武田玲奈・主演 パニックホラー映画『真・鮫島事件』第1報解禁

2020/10/7 20:25

武田玲奈・主演 パニックホラー映画『真・鮫島事件』

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家と外で同時に巻き起こるパニック・オリジナルホラー映画『真・鮫島事件』が主演・武田玲奈で、1127日(金)全国公開されることが決定した。

【鮫島事件】とは、『2ちゃんねる』から発症した都市伝説であり、今なおSNSなどで語られるワードである。その事件の真相は誰も知らないと言われている。なぜなら「事件の内容を知ると消される」という伝説があり、真相には辿り着けないようになっているからだ。つまり、その話を聞くと死んでしまうということは誰も真実を知らないということであり、噂だけが伝播するというもの。

『犬鳴村』、『事故物件 怖い間取り』の両作を手掛けた清水崇監督、中田秀夫監督に続く、新たなジャパニーズホラーの担い手・永江二朗監督が、本作のオリジナル脚本を手掛け、監督を務めた。

現代社会において急速に広まったオンラインの会議アプリを舞台とした本作は、平成では描けない、令和という新たな時代だからこそ描くことが出来たパニック・オリジナルホラー作品となっている。

〈ストーリー〉 その日、佐々木菜奈(武田)「は、高校時代の同級生たちと、毎年恒例の部活会をリモートで開催した。仲間の一人、あゆみが連絡も無しに参加してこない。しばらくするとあゆみの彼氏、匠が画面に映り、菜奈たちを怒鳴りつける。「お前らか!一緒に行ったのは・・・!お前らのせいで、あゆみは・・・!!」。そこには、壮絶な死に顔の、絶命したあゆみの姿があった。「あゆみが言ったんだ。呪いで殺されるって・・・!」。
ようやく裕貴、鈴が重い口をひらいた。20年以上前に『2ちゃんねる』で流行った『鮫島事件』という平成ネット史最大の闇と言われる都市伝説があり、発祥とされる廃墟に3人で行ったこと。その時からあゆみの様子がおかしかったこと。
『鮫島事件の呪い』は、本当に実在するのか? 『鮫島事件の呪い』を渡されパニックに陥る菜奈たち。呪いが伝染し、死へのカウントダウンが始まる―


 特報映像: https://youtu.be/fbacYco4hQV

 

 

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