井上真央主演映画『大コメ騒動』 予告映像&主題歌アーティストは米米CLUB!

2020/10/21 11:45

井上真央主演映画『大コメ騒動』

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1918(大正7)年、富山県の貧しい漁師町で起こった「米騒動」。日本の女性が初めて起こした市民運動ともいわれる出来事で、活躍したおかか(女房)たちにスポットを当てた“大痛快”エンタテインメントが誕生!主人公・松浦いとを演じるのは井上真央。おかかたちのリーダーのおばば役に室井滋、いとの姑役に夏木マリなど豪華女優陣に加え、立川志の輔、柴田理恵など富山出身俳優も数多く出演。監督も富山出身、大ヒット作『超高速!参勤交代』を手がけた本木克英。日々の暮らしを守るため、井戸端から沸き上がった女性たちの声が社会を大きく変えていく<笑いあり!涙あり!>の実話で新年の幕開けにふさわしい1本となっている。

 

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この度解禁となった<本予告>は、おかかたちのパワフルな姿と、その裏側にある苦悩が映し出されている。コメの価格高騰に頭を悩ませるおかかたちの映像からスタートし、「女が動いたところで変わらんがやちゃ」とおかかたちをあしらうかのような男性のセリフが、当時の様子を色濃く表している。それでもめげずに米の積み出し阻止に立ち上がるおかかたちの行動は、“女一揆”と新聞に書き立てられ、若き新聞記者の目に映る彼女たちはまさに“強い女性”そのもの。がしかし、怒りを爆発させるいとの叫びで一変。約60キロもある米俵を必死の形相で担ぎ運ぶおかかたちや、出稼ぎに旅立つ夫を涙をこらえて見送るいと、米屋に土下座する姿…。「毎日生きていくだけで精一杯」という言葉の通り、家族のために懸命に生きる姿が丁寧に描かれており、どんなに困難な状況でも「負けんまいけ!やらんまいけ!」と自分を奮い立たせざるを得なかった、おかかたちの葛藤が垣間見える。

予告映像: https://youtu.be/xTjDi0IP8_g

 

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主題歌は、今年デビュー35周年を迎えた米米CLUBが本作のために書き下ろした「愛を米て(あいをこめて)」(2021年1月6日CDリリース)。米米CLUBのカールスモーキー石井とリーダーのBONは口を揃えて「感動しました!」と本作の感想を述べ、BONは「まさしく今のコロナ禍の時代、これからどうなるんだろうということにおいてもオーバーラップされて。一人一人がちゃんと真っ直ぐ前を向いていれば何とかなるんじゃないか、元気をもらえる映画で、すごく良かったです」とコメント。カールスモーキー石井は「女性が強いというのは身に染みているが、あそこまで強いとは!」と驚愕。「女性の強さはもう十分、映画で描かれているので(中略)、みんなを鼓舞するとか元気づけるとかそうゆうんじゃなくて、近寄ってて、肩をポンっと優しくたたいてあげたいな、そうゆう歌であってほしいなって思いました」と、主題歌に込めた想いを語った。

史実に基づき女性たちの活躍を描く“大痛快”エンタテインメント作品、『大コメ騒動』は2021年1月8日(金)全国公開となる。

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