寺田心・主演 映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』杉咲花、大沢たかお出演!

2020/11/16 22:25

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』

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1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』が、令和の新たな時代と共に『妖怪大戦争 ガーディアンズ』となってスケールアップしてスクリーンに復活する。

主役の名子役・寺田心は、数奇な運命に導かれ世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公・渡辺兄(わたなべけい)を演じる。妖怪たちとの大冒険に巻き込まれていく兄(けい)に厳しく接しつつも守ろうとする狐面の女役は杉咲花。日本妖怪界を支えるリーダーのひとりで狸の総師・隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)役は大沢たかおに決定した。

監督は2005年版に引き続き、日本が誇る映画界の鬼才・三池崇史。脚本は『20世紀少年』シリーズ、『GANTZ』シリーズ、『ドラゴンボールZ 神と神』、『MONSTERZ モンスターズ』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の渡辺雄介。製作総指揮に角川歴彦と荒俣宏が名を連ねる。誰もが知る有名妖怪を始め、映画オリジナルの妖怪、さらに今回は世界中のモンスターも加わり、妖怪ワールドが拡大していく。

解禁された新ビジュアルは、刀を胸に抱く渡辺兄役の寺田、一際目を引く美しい狐面を身に着けた杉咲、特殊メイクで隠神刑部に扮した大沢の姿が、圧倒的な存在感を醸し出す一枚に仕上がっている。彼らを取り巻くのは、おびただしい数の多種多様な妖怪たち。これはまさに妖怪百鬼夜行!映画本編では、実力派キャスト陣と、最先端CGと特殊メイクによって生まれた大勢の妖怪たちとの共演も、大きな見どころとなっている。

 

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11月12日(木)に行われた始動記者会見で、寺田は、「アクションをすることが初めてだったり、いろいろな妖怪に囲まれての撮影だったので、すごく出来上がりが楽しみでワクワクしております!」と映画の完成に期待を込めた。

さらに、上映されたビデオメッセージでは、狐の面を脱ぐとそこには…杉咲花の姿が!杉咲は、「心君が真っ直ぐ進んでいく姿にパワーをもらったり、楽しめるところもたくさんあると思うので、ぜひ楽しみに待っていただけると嬉しいです!」とファンたちへメッセージを贈った。

続いてステージ中央にあしらわれた巨大なセットの中央から、隠神刑部を演じる大沢たかおが登場。妖怪役は初めてだと言う大沢は、「心君以外ほぼ全員妖怪なので、(撮影現場では)誰が誰がずっとわからず芝居をしていましたが、楽しく演じさせていただきました」と会場を笑わせつつ、「自分のミッションが心君をビビらせることだったので、どうやってビビらせるか考えながら毎日現場に入っていました。終わった後はなるべく笑顔で接していました!」と裏話も披露した。寺田は、最初に初めて妖怪姿の大沢を見た時「思っていた狸と違ったのですごくびっくりした」ことを明かしつつ、「お芝居が終わるとすごく優しくしていただいて、ご一緒出来て本当にうれしかったです!」と笑顔に。対する大沢は、「過酷な現場だったけど、心君一人いるだけで皆があたたか気持ちになって撮影できたので、感謝しています」と目を細めた。続けて「本当に自分の役をわかっていて、監督の細かい注文にもすぐ反応する」と絶賛しつつ、「『もっと怖がって』と言われすぎて白目をむいていましたが、子供ならではの演技がかわいくてしょうがなかった」と寺田のキュートな一面を明かした。これに対し三池監督は、寺田を「その人が何を言おうとしているかが見えている」と賞賛しながらも、「どちらかというと妖怪に近い。妖怪寺田心!」とコメントし会場を沸かせた。

 

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2021年の映画公開に向けて、日本はもちろん、世界に向けて”妖怪”を発信していく一大プロジェクト《妖怪大ヤミット》もスタート。《妖怪大ヤミット》は、2021年東京オリンピック・パラリンピックに合わせて開催される、“日本の美”を国内外へ発信する日本博にも断トツのトップで選定されるなど、妖怪はいよいよ世界へとはばたく。

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(配給:東宝、KADOKAWA)
©2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ
2021年全国ロードショー

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