令和三年一月新橋演舞場 「初春海老蔵歌舞伎」演目決定!

2020/11/18 11:57

令和三年一月新橋演舞場 「初春海老蔵歌舞伎」

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新橋演舞場「初春海老蔵歌舞伎」が2021 年 1 月 3 日 (日)~17 日(日)まで上演される。「海老蔵」と「歌舞伎」の名を冠した「初春海老蔵歌舞伎」。海老蔵にとって自身の名前に「歌舞伎」がついた公演は初めて。コロナウイルスという未曾有の災禍にあり、東京での長期の歌舞伎公演は 2020 年1月新橋演舞場公演以来1年ぶりとなる。

この度決定されたお正月に相応しい華やかな豪華演目。初春芝居の幕開けは、市川右團次、中村壱太郎、中村児太郎による典雅な舞踊『春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)』。続いて、七世市川團十郎が選定した歌舞伎十八番の中から歌舞伎の様式美溢れる推理劇『毛抜』。愛嬌 と知性を兼ね備えた粂寺弾正を市川海老蔵が演じる。そして、お正月の特別企画「お年玉」として、舞踊の名作『藤娘』を市川ぼたん、弁慶と牛若丸の出会いを描いた『橋弁慶』を市川海老蔵、堀越勸玄の親子が踊る。

コロナ禍の今だからこそ、歌舞伎の灯を絶やさず、常に新しいことに挑戦する。東京を元気にする「初春海老蔵歌舞伎」に注目だ。

 

新橋演舞場 1月公演『初春海老蔵歌舞伎』公演情報
1月3日(日)~1月17日(日)新橋演舞場
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/play/697/

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