武田玲奈主演 映画『真・鮫島事件』ホラー映画界を牽引する 清水崇監督ら5人の鑑賞コメント到着!

2020/11/19 17:22

武田玲奈主演 映画『真・鮫島事件』

真・鮫島事件-メイン写真-(002)

平成ネット史最大の闇と言われる【鮫島事件】を原案に、「事件の内容を知ると消されるが、真相はわからない」という形のない噂話の恐怖が【リモート部活会】という、昨今一般化したオンラインをベースに伝播し、家と外で同時に巻き起こるパニック・オリジナルホラー『真・鮫島事件』が11月27日(金)より全国公開される。

【鮫島事件】とは、『2ちゃんねる』を中心に広がっていったとされる都市伝説であり、今なおSNSなどで語られ続けているワードで、その事件の真相は誰も知らないと言われている。なぜなら「事件の内容を知ると消される」という伝説があり、真相には辿り着けないようになっているからだ。

つまり、その話を聞くと死んでしまうということは誰も真実を知らないということであり、噂だけが伝播していく。SNS全盛の今、オンライン・リモートが一般化する中、呪いと恐怖がオンラインで伝染し、パニックに。世の中を震撼させる令和最恐のパニック・オリジナルホラー映画が遂にベールを脱ぐ!

今週21日(土)には、呪いが伝染!? 前代未聞の『暗闇の完成披露舞台挨拶 ドライブインシアター上映会』も開催され、主人公佐々木菜奈を演じた武田玲奈、菜奈の兄・将輝役の佐野岳、本作のメガホンを取った永江二朗監督が車に乗り込んだ観客を前に、屋外での舞台挨拶を実施。これまで明かされることのなかった令和最恐ホラーの裏側、魅力を語りつくす!

 

「真・鮫島事件」ゾゾゾ場面写真2-(002)「真・鮫島事件」ゾゾゾ場面写真1-(002)

情報解禁以降、『鮫島事件』がツイッタートレンド1位になるなど、話題が絶えない本作。公開が目前に迫る中、ホラー映画界を牽引する著名な映画監督5名からのコメントが到着した。

さらに、ホラーエンタテインメント番組『ゾゾゾ』とのコラボも明かされ、本編映像・場面写真・『ゾゾゾ』メインパーソナリティである落合陽平からのコメントも解禁。『ゾゾゾ』とは、心霊スポットや恐怖ゾーンといった日本全国のゾゾゾスポットをレポートして、ホラーポータルサイトを作るという壮大な目標を掲げた番組であり、その番組映像の一部が本作にも提供されるというコラボが実現した。

 

ポスター真・鮫島事件-(002)

清水崇監督( 『呪怨』 『犬鳴村』 『樹海村』 )コメント
これこそ、僕らが直面しているホラー映画だ!
マスクだらけの街から帰宅する主人公…現実に即し、徹底したリモート世界!?
見えない恐怖:コロナを目の前に、
見えないネットで繋がるしかない僕らの現実…
経済難で低予算化は進み、コンテンツの数ばかり求められ、
リモート制作でろくでもない映像が出回り、悪循環ばかりの映画業界…
僕は、文化庁のシンポジウムで本作の話をさせてもらった。
定番/規制…それらを全て逆手にとった永江監督の絶妙なプロット展開と演出、
若い俳優陣の熱量が見事な緊張感を生み出し、
リアルタイムで進行する恐怖に引き摺りまわされる!?
現実の恐怖に何の根拠もルールも通用しない事を思い知らされた今、
本作は、妙にリアルで歪な内的不安をまざまざと浮き上がらせる。

中村義洋監督( 『残穢-住んではいけない部屋』『ほんとにあった!呪いのビデオ』 )
えー、これ、話題にしちゃいけないんでしょ?
そんな映画のコメントなんて勘弁してくださいよ・・・
ただ、●●に畳み掛ける●●必見で、81分●●●リアル●●●で、
僕も今度『ほん●●●●●!呪●●●●●』でやってみたい。
結局、●●の真相●●七つ●●●で、つまり、決して安心でき●●。
それと武田玲●さんがどんどん●●●なるんで●●た。
あと、しゅはまさんの●●●が●い。

鶴田法男監督( 『リング0』 TV『ほんとにあった怖い話』  )コメント
『心霊写真部』の端正なJホラー演出に唸らされた永江二朗監督の待望のオリジナル脚本・監督作品。コロナ禍を逆手に取った発想と、残酷描写に頼らない映画愛に満ちた恐怖の連打にJホラーの進化を感じさせる。必見!

福谷修監督・作家 ( WEBマガジン『cowai』編集長 /『心霊写真部』原作  ) コメント
間違いなく傑作だ。限られた予算とスケジュールを言い訳にせず、血反吐を吐き、死に物狂いで撮り上げたら、奇跡が起こった。「どうせ、つまんないでしょ」と思ってるあなた。信じられない程面白いよ。そして、怖い。

寺内康太郎監督( 『心霊マスターテープ』『口裂け女2』 ) コメント
“ドーナツの穴だけを取り出し見せてみろ!”
『鮫島事件』を映画化するという事はそれに均しく無理難題である。
永江監督はそれを見事にやり遂げた。恐怖に魅了され続ける観客の為、自らが取り憑かれたように… 

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