ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』 ワンダ&ヴィジョンから日本へのコメントが到着

2020/12/21 17:00

ディズニープラス 『ワンダヴィジョン』

【解禁日時:12月21日(月)17時】『ワンダヴィジョン』全ポスター6種トリミングNG-(002)

全世界興行収入No.1の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開から約1年半、2021年ついにマーベル・スタジオが再始動!マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』がDisney+ (ディズニープラス)にて2021年1月15日(金)日米同時配信される。

先日待望の第2弾予告編が公開され、マーベル・スタジオ作品ならではの衝撃的な展開を予想させる初公開シーン満載の予告編に世界中にファンが興奮、2021年マーベル・スタジオ再始動の1作品目を飾る本作に熱い注目が注がれている。

そんな本作から特製ポスター6種、さらにワンダ・マキシモフを演じるエリザベス・オルセン、ヴィジョンを演じるポール・ベタニーから作品の秘密に触れたエピソードと日本のファンに向けたメッセージが到着した。

ポールは本作について「ワンダとヴィジョンは、シットコムの世界で目覚めるんだ。そして、エピソードごとに、ある年代からある年代へと自分たちがアメリカの世紀(100年)を駆け抜けていっているようになぜ思えるのか、その理由を見つけようとする。『この場所はどこだ?彼らは誰だ?何者なんだ?』と徐々に様々なことに気づいていくんだ。」とコメント。本作は1話ごとに異なる年代が設定として描かれるようで、多くの謎に包まれた内容の一部を明かしてくれた。

ポールのコメントの通り公開された年代別のポスターは全6種、1950年代~2000年代まで、10年ごとに移り変わる時代背景がデザインされている。ブラウン管や液晶テレビに映り込むワンダとヴィジョンが仲良くほほ笑む姿から、時代を経ても色褪せない2人の愛の強さが伺え、移り変わる様々な時代で2人が物語を繰り広げることとなるようだ。

さらにポールは「本作ではワンダのジャーニーが描かれ、なぜ彼女が、自分自身が理解できない場所に居るのかを知ることになる。そして、そのことが観客にシットコムの世界を経験させることになるんだ。でももちろんそれだけではなく、みんなが知っていて、とても馴染みのあるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアクション映画にもなっていくんだよ」と、本作はシットコムだけではなく、MCUの大きな魅力であるアクションも期待できると断言。

2人が時代を駆け抜けるという誰もが予想だにしない大胆な展開を打ち出した本作は、MCUのフェーズ4の幕開けを飾る作品として期待されている、今後のマーベル作品に大きな影響を及ぼす“重要作”となりそうだ!

 

 

■ディズニープラスとは:Disney+ (ディズニープラス)は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの名作・話題作が、いつでも、どこでも、見放題。さらに、ここでしか見られないオリジナル作品が続々と登場する。
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