映画『銀魂 THE FINAL』公開記念舞台挨拶 豪華キャスト&監督集結で15年の思いを語る!

2021/1/9 23:13

映画『銀魂 THE FINAL』公開記念舞台挨拶

<イベントのご報告>『銀魂-THE-FINAL』公開記念舞台挨拶-(002)

映画『銀魂 THE FINAL』の公開記念舞台挨拶「祝公開&謹賀新年 最後の新年会」が1月9日(土)、に新宿バルト9で行われ、豪華な金屏風があしらわれたステージに、袴や晴れ着、タキシードなど華やかな衣装を身にまとった豪華キャスト陣が登場した。

シリーズ累計発行部数5500万部を超える「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の超人気コミック「銀魂」(原作:空知英秋)。15年間続いてきた大人気シリーズが“今度こそ本当に”(!?)終わりとなる。ついに公開された“最後の映画”である本作についての想いや印象的なシーンの話などに加え、15年を振り返ったキャスト陣による、「今だから言える『ごめんなさい』『ありがとう』」エピソードを披露した。

舞台挨拶に登場したのは、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、高橋美佳子の万事屋メンバーに加えて、千葉進歩や中井和哉、鈴村健一ら真選組メンバー、さらに、石田彰や立木文彦といったまさに「銀魂」オールスターともいえる声優陣が大集結。中でも主人公の坂田銀時を演じる杉田は、まばゆい輝きを放つ「銀の」羽織袴を披露。今年の干支・丑年にちなんで牛柄になったエリザベス、宮脇千鶴監督も登壇し、全員揃って「明けましておめでとうございます!」と新年の挨拶を行い、新年会らしいムードでイベントがスタートした。

杉田は「15年やってきた集大成が込められている」として、TVシリーズから脈々と受け継がれてきた音楽、CGなど様々なスタッフのクリエイティブにも言及。「継ぎ足していった秘伝のタレのように、僕らの芝居もそうなっていると嬉しい」と噛みしめるように語った。志村新八役の阪口は、本作のエンディングにグッときたことを挙げ、「過去のTVシリーズのエンディングが取り入れられていたり、15年続けきたものがこういう形になるんだな」と感慨深げ。神楽役の釘宮は、「楽曲とアクションがマッチして展開が高まっていくところが胸にグッときて、ずっと応援してくださっていたみなさんも絶対高まってくれるなと思った」と興奮気味に語った。定春役の高橋美佳子は、TVシリーズの最後に定春がどうなるのかが気になっていたとして、「今回映画に出てきているというだけで感無量でした!」と笑顔を見せた。

印象的なシーンについて問われた真選組局長・近藤勲役の千葉進歩は、「高杉のあまり見たことのないシーンがあって、いち視聴者として観た時にすごく良いシーンがあった」として、今回のキーパーソンの一人・高杉晋助について言及。真選組副長長・土方十四郎役の中井和哉は、「新八がゲロを踏むシーンのリアルな効果音にグッとくるものがありました」と笑わせ、真選組一番隊隊長・沖田総悟役の鈴村健一は、沖田が愛用しているバズーカに言及。「沖田はいつも大体悪い時にバズーカを使ってきたけど、今回初めて“正しいバズーカの使い方”をしています!」と力強くコメントした。

また、シークレットゲストとして、大ヒット上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で煉獄杏寿郎役を務める日野聡(神威役で出演)が、“縁起の良い”ゲストとして音声でのメッセージを寄せた。さっそく「地球の飯はうまいなあ!」と神威の声で始まったメッセージは、「(舞台挨拶に神威を)呼ばなかった偉い人、殺しちゃうぞ」と名台詞を思わせる物騒なセリフも登場。最後は日野自身として、「心はいつでも銀魂でいっぱい!最後の銀魂、たっぷりとお楽しみください!」と元気いっぱいに締めくくった。

 

★メイン『銀魂-THE-FINAL』横ポスタービジュアル-(002)

★『銀魂 THE FINAL』
大ヒット上映中!
監督/脚本:宮脇千鶴 監修:藤田陽一
原作:空知英秋(集英社ジャンプコミックス刊)
声の出演:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵 ほか
アニメーション制作:BN Pictures
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
オフィシャルサイト:gintamamovie.jp
公式Twitter:@gintamamovie  #銀魂ザファイナル

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