駒井蓮と豊川悦司が父娘役!映画『いとみち』 場面写真一挙公開

2021/1/20 09:00

駒井蓮と豊川悦司が父娘役!映画『いとみち』

『いとみち』サブサブ3s

駒井蓮と豊川悦司が父娘役で出演する『いとみち』(6月18日(金)青森先行上映&6月25日(金)全国公開)の場面写真が解禁となった。

本作は、大ベストセラー『陽だまりの彼女』の作者である越谷オサムによる同名の青春小説を原作とし、津軽三味線が得意な青森・弘前市在住の女子高校生の思春期における葛藤を核に、”津軽三味線が紡ぐ三世代家族の珠玉の人間ドラマが描かれる。特に、オール青森ロケの心癒やされる雄大な風景も注目だ。

解禁となった場面写真は、日本百名山のひとつ、青森を代表する岩木山で撮影された父娘(豊川悦司、駒井蓮)が心を通わせるシーンや、メイドカフェでのアルバイトを心配するあまりこっそり偵察に行き、ぎくしゃくした雰囲気が漂う父娘ショット、祖母ハツヱを真ん中に父娘が喧嘩しにらみ合いながらどこかとぼけたシーンなど。

 

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いとを演じた駒井は「(豊川に)最初に東京でお会いした時にオーラが凄くあって存在感に圧倒され、どうやったら父と娘になれるのだろうと悩みましたが、(撮影場所の)板柳町で再会したら現場の空気感もあって、すっと父娘になれました」と語り、父耕一を演じた豊川は「僕自身も娘がいますが、娘との関係性を未だ理解できない自分がいる気がします。そういう父親の戸惑いみたいなものを大切に演じてみました」と率直に語る。

また今作では実際に岩木山へ登頂しており、「登っている時は結構大変でしたけれど、自分で足場を探しながら進むのは楽しかったです!(父役の豊川と)2人で同じ景色を眺めながら、お互いの空気を交わして、静かな温もりといいますか、親子の語らない温もり、みたいなものを感じながらお芝居させて頂きました。一緒に山を登ることで生まれる結束感も大きな力になったと思います」(駒井)。「岩木山を登るのは正直しんどかったですが、、その分気持ちが入りいいシーンになりました」(豊川)と、撮影を振り返った。

 

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その他の解禁写真は、ハツヱ(西川洋子)といとの絆が感じられる三味線合奏シーン、津軽メイド珈琲店内でメイド服姿のいと(駒井)と先輩達、漫画家志望の智美(横田真悠)、怪しげなオーナー成田役 古坂大魔王&&珈琲にこだわる工藤店長(中島歩)、浅虫海岸に座り込み遠くをみつめるいと&シングルマザー幸子(黒川芽以)、横浜組には欠かせない存在で、津軽メイド珈琲店の常連客青木を演じる宇野祥平が軍手をはめて微笑む場面や、弘前れんが倉庫美術館前でいとが勇気を振り絞って高校の同級生早苗役、ジョナゴールド(りんご娘)に声をかけるシーンなど、それぞれのキャラクターを感じさせるシーンが切り取られている。

 

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監督・脚本:横浜聡子
原作:越谷オサム『いとみち』(新潮文庫刊)
駒井蓮/黒川芽以 横田真悠 中島歩 古坂大魔王 ジョナゴールド(りんご娘) 宇野祥平 西川洋子/豊川悦司
製作:『いとみち』製作委員会(アークエンタテインメント 晶和ホールディング 日誠不動産 RAB青森放送 東奥日報社 ドラゴンロケット)
配給:アークエンタテインメント  協力:青森県弘前市 青森県北津軽郡板柳町 青森県平川市
©2021『いとみち』製作委員会

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