カツセマサヒコ原作 「明け方の若者たち」 主演・北村匠海で映画化!

2021/2/22 07:00

カツセマサヒコ原作 「明け方の若者たち」北村匠海で映画化!

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北村匠海とカツセマサヒコ

 

Twitterでの”妄想ツイート”が話題となり、「この感情は私のものだと思ってしまう」、「わかりすぎてパニック」、など、共感の嵐を呼び、これまで獲得したTwitterのフォロワーは14万人以上。140字で人々を魅了し続け10〜20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター、カツセマサヒコの長編小説デビュー作で、昨年6月の発売前から重版が決定した話題作『明け方の若者たち』の映画化が決定した。2022年公開予定。

下北沢、明大前、高円寺…退屈な飲み会で出会った<彼女>に、一瞬で恋をした。世界が<彼女>で満たされる一方で、社会人になった<僕>は、“こんなはずじゃなかった人生”に打ちのめされ…。大都会・東京に生きる若者が突然出会った人生最大の恋と、何者にもなれないまま大人になっていくことへの葛藤を描き、現代でしか表現できない“エモさ”に共感者が続出した本作。

主人公の<僕>役を務めるのは、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーで、『君の膵臓をたべたい』(17/月川翔)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『東京リベンジャーズ』(21/英勉)、『とんび』(22/瀬々敬久)など数々の公開予定作品でも主演を務める北村匠海。

近くて遠い2010年代のリアリティ溢れる青春劇の映像化に挑戦するのは、23歳新進気鋭の松本花奈監督。今年公開の映画、実写版『ホリミヤ』でも監督を務めた若手の旗手がメガホンをとる。

北村は「松本監督とは10年前、共演者として学園ドラマで出会い、そして今お互いの道を進んでやっと再会できました。映画に登場する、街や音楽が偶然にも僕の”本物の青春”と重なっていて、もうニ度と帰ってこない人生のマジックアワーをまた味わえたような、切なくてじんわりあったかくて、笑ってるのか泣いてるのかよくわからないあの頃を、皆さんも思い出せるかもしれません。お楽しみに」と、そして原作のカツセマサヒコは「初めて書いた小説が、発売して一年も経たないうちに映画化発表されて、しかも、その主演が北村匠海さん? どこからがドッキリですか。まだ実感が沸かず、フワフワとした気持ちでいます。小説を子供とするならば、映画は可愛い甥っ子といったところでしょうか。松本監督と素晴らしいキャスト・スタッフ陣に全て委ねて、温かく見守ろうと思っています。本当に楽しみです!」とコメントを寄せた。

公式サイト:akegata-movie.com 公式twitter:@akewaka_info

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