美 少年・浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』撮影現場オフィシャルレポート!4月24日よりムビチケ前売券発売!

2021/4/7 23:30

少年・浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』

浮所様スチールs

累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」が主演・浮所飛貴( 少年/ジャニーズJr.)、ヒロイン・白石聖により映画化され、2021年6月4日(金)より全国公開される。本作は、すべての恋する女子の共感ポイントにあふれた、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

★2020年10月に撮影が行われた現場レポートが解禁!
映画初出演にして初主演を任された浮所飛貴演じる有馬隼人は、普段はクールで飄々としているけれど、等身大の高校生らしく男友達同士の他愛もない会話で笑顔を見せることもあれば、ふとした瞬間につかさに対して優しい表情を見せるなど、相手との距離感やシチュエーションによって見せる表情が微妙に変化するキャラクター。クールさと明るさのさじ加減が鍵となる難しい役どころのため、カットがかかるたびに浮所は監督に声のトーンや表情、顔の向きや体勢、歩き方まで細かく相談をし、監督と二人三脚で“有馬隼人”という役を作っていた。また、役との向き合い方については「自分がどう映っているか第三者の方に見ていただくことも大切だけど、自分自身の演技を見ることで成長できることもあると思う。自分の演技を見て、違うなと思った部分があれば監督にお願いしてもう一回撮らせていただいたり、やるならとことん徹底的に詰めたいと思って取り組みました」と語るなど、本作に対する浮所の並々ならぬ熱量の大きさも伺えた。

 

白石様スチール

そして、白石聖が演じる篠原つかさは、有馬に告白しあえなく玉砕してしまうも、決して諦めずに有馬を一途に思い続けている、真っ直ぐでピュアな魅力にあふれたヒロインだ。白石自身は、「少女マンガの王道のヒロインというよりも、かっこいいヒロイン。フラれても有馬を一途に思い続ける姿は、『ロミオとジュリエット』の逆バージョンに見えました」と自身の役を分析しながら、不意打ちの優しさにときめくきゅんとした表情や、片思いの切なさを思わせる儚げな視線など、恋するつかさの心の変化を絶妙に演じ分けていた。重要なシーンでは気持ちを切り替え、少し離れたところでじっと集中力を高めている白石の姿は、演じるつかさの芯の強さと通じるようで、まさに白石とつかさがリンクしているように見えた。

浮所と白石、それぞれが役へ込めた熱い思いから、原作のキャラクターの魅力はそのままに、映画ならではの要素も沢山詰め込まれた、有馬隼人と篠原つかさという愛されるキャラクターが生み出された瞬間であった。

 

★4月24日(土)より、全国合計2万枚限定!特典付きムビチケ前売券が発売!
ムビチケ前売券の特典として、有馬とつかさの恋する表情を収めた「ドキドキを挟み込む!胸が鳴り止まない♪オリジナルクリアファイル」が配布される。
・料金(税込):一般1,500円
・発売日:4月24日(土)~
・発売方法:
≪ムビチケカード≫
【映画館窓口】※特典付き
上映劇場はこちら⇒http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02813
※販売開始時間の詳細は、販売予定の劇場にお問い合わせください。
※一部劇場を除きます。

【メイジャー通販サイト】※特典は付きません。
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20210424001
※ムビチケカードのデザインは1種です。 ※本作品では小人券の発売はございません。
※舞台挨拶等、特別興行には前売券がご利用いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※ムビチケカード1枚につき、特典は1つです。
※クリアファイルはお一人様一会計につき、4枚までの数量制限がございます。予めご了承くださいませ。
※特典はなくなり次第、ムビチケカードのみの販売となりますのでお早めにお買い求めください。
※デザインはイメージです。

出演:
浮所飛貴( 少年/ジャニーズJr.) 白石聖
板垣瑞生 原菜乃華
河村花 若林時英 箭内夢菜 入江海斗・浅川梨奈 RED RICE(湘南乃風)
原作:紺野りさ「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
監督:髙橋洋人 脚本:横田理恵 音楽:KYOHEI(Honey L Days)
主題歌:「虹の中で」 少年/ジャニーズJr.
制作協力:ドリームプラス 制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 配給:東映
©2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会
公式HP: munekimi-movie.com

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