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田中圭・主演 Huluオリジナル「死神さん」 宮本浩次の哀愁漂うメロディーと魂の歌声が響く予告編映像解禁

2021/8/10 04:00

田中圭・主演 Huluオリジナル「死神さん」予告編映像解禁

【死神さん】メインビジュアル(ゲストシークレット版)-(002)

《主演・田中圭×メイン監督・堤幸彦》によるHuluオリジナル「死神さん」が、9月17日(金)から、Huluにて独占配信をスタート。

原作は、大倉崇裕の同名小説「死神さん」(幻冬舎文庫)。主演の田中圭が演じるのは、警視庁内にある謎の部署で、無罪判決が出た事件を再捜査するクセモノ刑事・儀藤堅忍(ぎどう・けんにん)。警察組織にとって掘り返されたくない事件の証拠を、徹底的に洗い直して真犯人を検挙していくため「死神」と呼ばれている。本作は、そんな儀藤が「逃げ得は許しません」という決めゼリフとともに、事件ごとに相棒を替えながら、“闇”に葬られた真相をあぶり出し、事件の全貌を180度転換していく、コロンボスタイルの痛快ミステリードラマである。

この度、主題歌には宮本浩次が書き下ろした楽曲「浮世小路のblues」(読み:うきよこうじのブルーズ)が決定、予告編映像も初公開となった。

「死神さん」予告編映像:https://youtu.be/tENhdk1Zw7o

“浮世小路”とは人の世を縮図に例えた言葉。「浮世小路に 真実だけが足りない 憧れの明日を取り戻せ 闇に埋もれし かすかな光」という歌詞は、周囲からどんなに疎まれようとも、ただ事件の真相だけを追い続ける儀藤の姿を象徴している。

楽曲について宮本は「田中圭さんは非常に存在感のあるプロフェッショナルな方という印象を私はもっていましたので、彼のことを思いながら自分も思い切って腰を据えて、「死神さん」の自分なりの解釈をこの「浮世小路のblues」に込めることができました」とコメント。そんな宮本の想いが詰まった主題歌に、堤監督は「誰にも聞かせたくないほど、見事にドラマのみならず時代の芯を食った曲!感動!ありがたや!」と絶賛!

Huluオリジナル「死神さん」
2021年9月17日(金)からHuluで毎週金曜、1エピソードずつ配信(全6話)各話約50分

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