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百田夏菜子、活動の中で一番にイメージできるのがグループ! 映画『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~』舞台挨拶

2022/3/20 22:09

映画『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~』

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都内で開催中の『TBSドキュメンタリー映画祭2022』で3月19日(土)、ドキュメンタリー映画『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~』が上映され、ももいろクローバーZの百田夏菜子、酒井祐輔監督が舞台挨拶を行った。

ももいろクローバーZのメンバーや関係者たちへのインタビューを通じて、その可能性と未来を見つめるドキュメンタリー。百田は冒頭挨拶で、酒井監督から自己紹介を求められると「ショートですか?ロングですか?」と笑いつつ、ライブお決まりの自己紹介で会場を盛り上げた。

ファンで埋まった満席の会場に「ライブもできない時が続いたこともあるし、この距離感で皆さんとお会いする機会もなかったので、登場する時にドキドキと緊張しました」と舞台挨拶実施を喜んでいた。

夫婦揃って“モノノフ”という酒井監督は「ファンとして見守りながらテレビプロデューサーとして交流しながら、彼女たちは将来どうなっていくのか?もしかしたら日本の芸能界にはない存在になるのではないか?という興味があった」と企画意図を説明。一方の百田は酒井の監督ぶりについて「愛情たっぷりに私たちのことを応援してくださっているからこその映像を撮ってくれた」と絶賛していた。

壇上では急遽、酒井監督が百田に生インタビューを行うことに。酒井監督からの「なぜソロコンサートをやる気にならなかったの?」との鋭い質問に百田は「えー!まさかの感じじゃない!?え~!」と動揺しながらも「私にはももクロがあるからというか、そこ以外で何かをお見せできるものがあまりないから。活動の中で一番にイメージできるのがグループなんです。ファンの方々にグループをより楽しんでいただけることを考えているので、自分個人というものが選択肢に入ってこないのかもしれない」とグループに対する愛を口にしていた。

また本編中のお気に入りシーンについては「メンバーとの座談会」を挙げて「みんなであんな風に真面目に話すことが普段ないので、こんな風に思っているんだと嬉しくなったりして、みんなの思いがわかってほっこりしました」と嬉しそう。この日も舞台挨拶前にメンバーと会っていたそうで「食べたいアイスの話や食べたいラーメンの話ばかり。そんな時間を過ごしていました。今日もももクロは平和です!」と仲睦まじい姿をファンに報告。酒井監督から「カメラを回す僕の姿を見るとにこりと笑って近づいてくるんです」と無邪気な姿が明かされると、百田は「本編に使えない話ばかりしていましたねえ!」と照れ笑いだった。

最後に百田は「自分たちに密着していただける機会を貰えたことはありがたいこと。私たちの中でも客観的に自分たちを見る機会をいただけて感謝しています」とドキュメンタリー映画完成に思いもひとしおだった。

『TBSドキュメンタリー映画祭2022』は3月18日(金)~3月24日(木)ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催、ほか全国順次開催

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