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“JYJ”ショーケースinソウル

2010/10/14 09:50



〝JYJ”という名前で帰ってきたジェジュン、ユチョン、ジュンスの初のワールドワイドアルバム〝The Beginning”のショーケースワールドツアーが 10月12日、ソウルをはじめとして台湾、香港など世界の舞台を踏むための第一歩を踏み出した。

ソウル高麗大学ファジョン体育館にて開かれた彼らの初ワールドツアーショーケース[JY J WORLDWIDE SHOWCASE IN SEOUL]は、カニエ・ウェスト(Kanye West)とロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)など、アメリカで名高いプロデューサーとともに制作したワールドワイドアルバムの収録曲〝Ayyy Girl”、〝Empty”、〝Be the one”そしてKBS2TVドラマ〝成均館スキャンダル”OST収録曲〝見つけた”などを舞台で披露した。
また〝The Beginning”ではメンバー各自が10代から作曲してきた曲も収録。ジェジュンはメロディーラインが多様であり高級な雰囲気があふれる〝Still in love”、ユチョンは東洋的雰囲気に作り上げられたヒップホップ〝I Love You”、そしてジュンスは白いイメージのR&Bであると自ら評価する〝I Can Soar”と、メンバーの個性あふれる楽曲が盛り込まれている。

この日は2回に渡ってショウケースを披露し、2回目の午後9時からの公演を取材陣に公開した。オープニング曲の〝Empty”からパワフルなステージを展開。ファンへのスペシャルメッセージやLAでの制作課程を納めた映像も盛り込みながら2曲を熱唱したあと、中盤ではポップコラムニストのキム・テフン氏を迎えてトークショウを進行した。

「真夏の真っ只中アメリカでの長期の録音作業をしたが、いざ出来上がったCDを受け取ってみてどうか?」という質問にジュンスは
「実はそのアルバムを今日(12日)の午後5時半ごろ受け取ったんです。(僕らが)ファンと交流できる唯一の方法が音楽だったし、今後もやっていけるか心配していましたが、皆さんへの愛で(アルバム製作が)実ったのではないかと思います。今後もがんばりたいです。」と最初に口を開いた。ジェジュンは英語の難しさの話になり、「日本では長く活動したので・・・」というと日本語の実力を披露させられ、「みんなありがとな!」と日本語だけでなく韓国語、英語でも挨拶しファンを沸かせた。

ユチョンはアメリカの有名プロデューサーとの制作に関して、「最初はどきどきしましたが、収録のためダークチャイルド(プロデューサー)のスタジオにいったらそこが故マイケルジャクソンが使用したところだったのでとても光栄に思いました。」と語った。

ファンからの質問の質問コーナーになり、東京ドームでジェジュンが涙を流したのはなぜかという質問が飛び出し、それに対してジェジュンは大坂、東京で2回ずつ公演したが最初の一曲目から涙が出たと話しながら「何もいうことができないとき人は笑ったり泣いたりするんですが・・・みんなが泣くなというので笑いながら最後までがんばって公演したんですが、最後に舞台を降りる瞬間押さえきれなくなってまた泣いてしまったんです。」と語り「皆さんの前ではすばらしい姿をお見せするのが僕たちのすることが当たり前のことで、でもどんなことがあっても我慢しなければならない部分があったし、言葉にできなかったところで感情が・・・」と今までの心労を表すかのようなひと言が出ると、ファンも一斉に声援を送った。
最近注目しているアイドルは?という質問にユチョンは「〝miss A”(ミスエー:4人組みのガールグループ)が実力があると思います」と話した。
そのほかにもジュンスは最近毎日コーヒーショップを訪れて1時間は必ず過ごす余裕を持つと答え、忙しさのあまりいままでできなかったことを通してリフレッシュしていることも公開した。
最後に「今までの思いが、沢山詰まったアルバムです。今後2集目が出たときにも僕たちの歌が聞きたいといっていただけるようであれば嬉しいです。一生懸命がんばります。」と今後の抱負を語った。
この後も〝見つけた”、〝Ayyy Girl”、〝Empty Remix”でファンと一つとなり、3人の初舞台は幕を下ろした。

今回の[JY J WORLDWIDE SHOWCASE IN SEOUL]は、チケット予約オープン15分で1万数席の全席が売り切れ、収益金の一部は世界最大の民間国際機関であるワールドビジョンに寄付され世界各地の恵まれない子供たちのための救護金として使われる計画である。
より深まった音楽で新しい魅力を発揮するJYJ。ワールドツアーで世界のファンを喜ばせることは間違いなしだ。

取材:Hiromi.H 記者

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