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『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』去年は引きこもりだった私が今年は武闘家に転職!

2016/7/23 15:35

2016.07.22取材:記事・写真/RanRan Entertainment

日本初の超大型アリーナショー「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」。総合演出は東京五輪の演出候補にも挙がっているという数々のテーマパーク演出で実績のある金谷かほり、そしてステージデザインはマドンナ、レディー・ガガ、ロンドン五輪や北京五輪の開会式を手掛けたStufishの最高経営者レイ・ウィンクラー。また、オーディションにより700人の中から主人公の勇者が決定したことなどからも話題満載のステージが7月22日さいたまアリーナで開幕した。

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登場人物は、公募の勇者・松浦司、アリーナ(DQⅣで登場:ドラゴンクエストはDQと表記)・中川翔子、テリー(DQⅥ)・風間俊介、トルネコ(DQⅣ)・芋洗坂係長、スライム、ベホマキング、おばけキノコ、あくま神官そしてゾーマなどなど。数々の呪文とアイテム。主人公のパーティーは空中を飛び、レリミトで元の場所に戻り、バトルを繰り広げる、そしてラスボス・ゾーマとの死闘は?約2時間のステージ、DQ誕生から30年近く皆々が知っているDQの世界に浸かってしまった。

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初舞台が始まる直前、出演者の方々より、抱負などを聞くことができた。

松浦(勇者):たくさんの稽古をしてきて、演劇でもなくライブでもなく、すべてが一つになった。皆の思いが詰まった素敵なショーになるという思いでいっぱい。

風間(テリー):今まではゲームソフトを買って家に帰る途中というワクワク感があった。ついに電源を入れてスタートさせるときがやってきた。今日から伝説が始まると思って頑張る。

中川(アリーナ):去年は引きこもりだった私が今年は武闘家に転職して、戦うのが楽しくて仕方がないです。お客さま一人ひとりが勇者となって、ともに大魔王ゾーマを倒すための旅に。一生忘れない冒険の書にセーブしましょう。

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ところで、ゲームをやったときの楽しい思い出は?

風間:気がついたら朝日が上がっていたくらいですね。寝落ちじゃなくて、朝を確認して、またやり続ける(笑)。

松浦:電源を切ったのに、(やり続けすぎて、頭の中で)音楽が流れている。

中川:(稽古が終わった後も、音楽が)鳴り続けているし、廊下を歩いていると(角を曲がるとき)自然とカクカクっとやっちゃう(笑)。

中川:改めて感じるのは、親子の物語がテーマになっていること。DQの音楽を聞くと、早くに亡くなった父のことが思い出されて、DQのおかげで忘れずにいられて、幸せです。DQで遊んだこととの無い方も、親子の絆、そして名前の物語なので泣けるシーンがあると思います。

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映像とシンクロした舞台で演じるのは?

風間:アリーナクラスで立つというのは、昔はたくさんあったんですけど、遠い昔なんで。その冒険の書はセーブを消してしまったんで、新しく作り直している感じ(笑)。

中川:舞台を外から見られないというこの悶絶たるや、DQファンだったら、絶対見逃したくない!幽体離脱して(外から)見たいという気持ちになります。

芋洗坂(トルネコ):唯一私だけが外からのシーンを見れるんですね。いいよ!リンクがきちんとしている。映像と動きを合わせるのはホントに難しい作業なんだなとハタから見て思いました。ものすごく合ってます。

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ゲームのキャラクターを演じるのは?

松浦:自分が今までやってきた演技と、(今回見に来ていただいたお客さまが全員勇者だという)また違う気持ちを乗せる。新しくて難しいなという気持ちでいっぱいです。

風間:僕にとってラッキーだったのは、役作りが必要なかった。なぜなら、この仕事を受ける前から知っていたキャラクターだったんで。

レベルアップしたなと思うことは?

松浦:怪我もしたくないし、しっかり自分の持っているものを注ぎたくて、早寝早起きしました。レベルアップしましたね。

風間:コンタクトレンズがスンスン入るようになった。コンタクトが着けられるようになりました。とるのに最初1時間位格闘していたんですけど、目玉くりぬいてやろうかと思った(笑)。

中川:この1週間で合宿に行ったんですけど、食べても食べても3キロ痩せました。エステ行っても痩せなかったのに、運動で痩せるのは生まれて初めてと感動しました。食べるために料理スキルが上がって女子力上がってきた。と思いきや、髪切って、リンスもしないで、ビジョビジョのまま、素っ裸で筋トレはじめて、おじさん度も上がりました(笑)。

以上、出演の4人から楽しい話、そして本番への意気込みを聞くことができた。まだまだチケットがあるようなので、ぜひ応援に行ってほしい。熱い熱いステージをぜひ見てください。

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公演概要

公演タイトル:「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」
公演日程  :さいたま公演
7月22日(金)~31日(日) さいたまスーパーアリーナ
※7月25日~27日休演
福岡公演 8月5日(金)~7日(日)マリンメッセ福岡
名古屋公演 8月12日(金)~14日(日) 名古屋 日本ガイシホール
大阪公演 8月18日(木)~22日(月) 大阪城ホール
横浜公演 8月26日(金)~31日(水) 横浜アリーナ
※8月29日休演
チケット料金:S席 大人9,500円(税込)/子ども7,500円(税込)
A席 大人7,500円(税込)/子ども5,500円(税込)
※子ども料金は3歳~小学生までです。3歳未満でも席が必要な場合は有料
※機材やステージ・客席の構造により、舞台の一部が見えにくい場合あり
出演者   :勇者   松浦司
テリー  風間俊介
アリーナ 中川翔子
バノン  田中精
ヤンガス 田尻茂一
トルネコ 芋洗坂係長、我善導(Wキャスト)
竜の女王 高橋洋子
公式サイト  http://dragonquestlive.jp/

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