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『ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭~~あんまりやりすぎると、つかまえちゃうよ!』辻本祐樹さん×佐奈宏紀さん×板垣恭一さん(演出家)インタビュー!<後編>

2017/9/18 11:20

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

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 佐奈宏紀   辻本祐樹

【二人に背負ってもらいたいこと】

――板垣さんは、お二人にどんな要望や期待をされていますか?

板垣:二人とも重要な役なので。辻ちゃんも安西(片倉重長役)と一緒に主演で、“る・ひまの流儀”を体現しつつ、今回の物語を真ん中で支えてほしいですね。あと、今回は結構ガチでチャンバラ(剣劇)入れます!僕、まだ入れてないでしょ?

辻本:そんな多くは入れてないですね。

板垣:辻ちゃんがチャンバラ得意だってずっと前から知ってるのに、知り合って何年も経つけど1回もチャンバラやらせてないから(笑)。

辻本:ちょこちょこはありましたけど、ガチはなかったですね(笑)。

板垣:今回はガチでいきますよ!佐奈くんもガチ殺陣をやります。

佐奈:はいっ!

板垣:僕はこういう公演にはあまり殺陣は入れないんです。ふざけた入れ方はしているんだけどね。今回は個の戦いをしっかりと見せたいので。

辻本:そこは見どころですね。

板垣:ふたりとも話を背負ってもらうことになります。それが期待というかお願いしたいことだし、一緒に作りたいことです。

辻本・佐奈:はいっ!

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――年末恒例行事にちなんで、プライベートで年末までにやっておきたい事はありますか?

辻本:(笑)。ずっとやってみたいと思っていることはスカイダイビングなんですけど。

板垣:うわっ!なにそれ!勇気あり過ぎ!(笑)。

辻本:あはは(笑)。スキューバーダイビングはやるんですよ、潜ったりはするんですけど。

板垣:スキューバーって、やっている人は安全なスカイダイビングみたいな感じだというよね。

辻本:そうなんです。スキューバーは、自分が生きていない世界を体感できるし、海の生物の世界を感じられるんです。それで、「じゃあ飛んだ時はどんな感じなのかな」ってすごく思うようになって。「やっぱりここは自分の世界じゃない」と思うのかどうか(笑)。そういうものを味わいたいという気持ちがすごくあるんです。だから絶叫ものも大好きなんですよ。

板垣:ええー!?じゃあバンジージャンプとかもやりたい人なの?

辻本: 10m~20mのバンジーは見ていて中途半端だなと思いますね。100mくらい飛ぶ人はすごいなって思うけど。それだったら空からいきたいなって。

佐奈:それ、めちゃくちゃわかります!

板垣:わかるの!?だから君らは役者なんだな(笑)。

一同:爆笑

辻本:まだ実現していないんですけど、仲の良い友達と「いつかやろう!」って話しているんです。まあまあお金もかかるので、どうしようかなと考えているところです。

佐奈:いいな~参加したい。

辻本:一緒に行けたらいいね!(笑)。

佐奈:飛びたいです!

板垣:公演終わってからにして!君らふたりいなくなったら大変な事になるから(笑)。

一同:爆笑

辻本:安全なものにします(笑)。

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――佐奈さんはいかがですか?

佐奈:僕はとりあえず、年末までに家のシャワーを直したいです(笑)。

辻本:年末と言わずに明日にでもすぐ直してほしい(笑)。

佐奈:なかなか管理会社とか水道修理を頼むのが気だるくて……。

板垣:じゃあ今はどうやって風呂入ってんの?

佐奈:ずっとホースです(笑)。

辻本:なになになに~?!(笑)

佐奈:ホースの先を「むにゅっ」って摘まんで「ピシュッー」って感じで。

板垣:庭の水撒きみたいだな(笑)。

佐奈:一応、お湯は出るんですけどシャワーヘッドを介さないから温度調節が難しくて。熱いお湯がダイレクトに出てくるので、めちゃくちゃ熱くて大変なんです。人間が洗えないのは不便なんですが、その代わりハリネズミの小屋は洗いやすいです(笑)。

――(笑)。いつから壊れているんですか?

佐奈:2ヶ月前くらいからかな。面倒臭くて。

辻本:どんだけ面倒臭さがりなんだよ~(笑)。

佐奈:あとはWi-Fiも直したいですね。半年前に買って、2週間くらいは使えていたんですよ。置き場所はお風呂の天井裏に置いてあるんですけど。

辻本:まず、なんでそんな不思議なところに置いてあるんだよ~(笑)。

佐奈:一応、“Wi-Fiを置ける天井裏”ってことになっている部屋なんですけど。

板垣:風呂場がなんか怪しいんじゃないの?(笑)。

佐奈:風呂場に何かいるんですかね?何かとり憑いてる?あっ!お祓いをしたいです!年末までに(笑)。

板垣:公演初日とかにやってくれるよ(笑)。

佐奈:じゃあ、家の壊れたシャワーヘッドも一緒に、公演のお祓いに持って行きます(笑)。

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――板垣さんは年末までに何をされたいですか?

板垣:ゆっくりしたい~。一日ぼっーとしたり本を読んだりして、カレー作りたいね(笑)。

――お料理が得意なんですか?

板垣:やる時はやりますよ。忙しい時はできませんが。

辻本:現場で作ってほしいな~(笑)。

板垣:現場で?稽古中断して「カレー作るから、ちょっと自習していて」って?(笑)。

辻本・佐奈:楽しそうだな~♪

――では最後に、公演を楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。

辻本:毎回、観に来て応援してくださっている方は雰囲気もわかると思いますが、また新たなステージになるので期待していてください。また、この記事を読んで「この舞台なんなのだろう?」と思ってくださった方は、一度でいいので観に来ていただければ「年末笑えたぞ!感動できたよ!」と絶対思っていただけるはずです。そうなるように稽古もしていきます。気楽に観に来て、最終的に立って盛り上がってしまう気持ちになると思いますので是非一度、観に来てください!

 佐奈:長く観てくださっているファンの方には今回、僕が新人として入りますが、いいスパイスとなるように“る・ひま”公演をよくしたいと思っています。まだ、“る・ひま”を知らない人は、僕もこのチラシを見て「なんだろう?」と思った人なので(笑)、是非一度観に来ていただいて僕と一緒に盛り上がっていただけたらなと思います。

板垣:「面白い芝居をお見せします」ということを言いたいです。また、この物語は毎年、オリジナルストーリーであることに注目してください。毎回ストーリーを一から作っていますのでそこも楽しんでいただきたいです。「お芝居」という括りの公演でやらせていただいていますが、ちょっと「お芝居」という枠を壊しながらやっているところもあります。新ジャンルの出し物として「笑えて泣ける」ものを作っているつもりなので、是非それを目撃しに来てください!

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■profile
◆辻本祐樹(つじもと・ゆうき)
1985年生まれ。大阪府出身。2001年、ドラマ『3年B組金八先生Ⅵ』にてデビュー。テレビ・映画・舞台と幅広く活躍。主な出演作に、テレビ『ウォーターボーイズ(’03)』『ちりとてちん(’08)』『新撰組血風録(’11)』『平清盛(’12)』『軍師官経兵衛(’14)』『相棒15(’16)』(1話)『遺留捜査(’17)』(4話)、映画『百万円と苦虫女』『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』『海難1890』『ゆずの葉ゆれて』、舞台『マウストラップ』『源氏物語~夢浮橋~』『SENGOKU WARS~RU・TENエピソード2~猿狸合戦』など。(注釈 正式表記<辻→辻>)

 ◆佐奈宏紀(さな・ひろき)
1997年生まれ。愛知県出身。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに芸能界入りし、2013年にドラマ『幽かな彼女』でデビュー。2015年~16年にかけて、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンにて青学メンバーの海堂薫役を演じる。2015年からサンミュージック若手俳優ユニット「SUNPLUS」に所属。主な出演作に、テレビ『高校講座 国語表現』『地獄先生ぬ~べ~』、映画『人狼ゲーム マッドランド』、舞台『パタリロ!』『犬夜叉』『Fate/Grand Order』、雑誌『nicola』メンズモデルなど。

◆構成・演出:板垣恭一(いたがき・きょういち)
劇団第三舞台を経て、演出家に。以降、小劇場や大劇場、そしてストレートプレイからミュージカルまで、劇場の大きさやジャンルを問わず、数々のプロデュース公演を演出。演技学校の講師を務めるほか、映像ディレクターとしても活躍中。最近の主な演出作品に、『あさひなぐ(脚本)』『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!(訳詞・上演台本)』『フランケンシュタイン(潤色)』『扉の向こう側(上演台本)』『滝廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』『TARO URASHIMA』『フォーエヴァープラッド2016』『君は即ち春を吸ひこんだのだ』など。

<あらすじ>
関ケ原の戦いから10年。かつての栄光にすがる豊臣と、徳川家康の対立は続いていた。
家康から白羽の矢が立てられたのは仙台藩。片倉重長は、伊達政宗から任務を課せられる。
「今日からお前は“根津甚八”だ」。
真田十勇士、最後の一人は片倉重長だった!?
迫りくる大坂の陣。政宗の左眼が、重長に見せた景色とは―
豊臣家滅亡、真田兄弟と十勇士たちの願い、徳川の思惑―
様々な戦国武将たちの想いを乗せて伊達主従が大阪城を走り抜ける!

 <オフィシャルHP>  http://www.rutoshi.com/
『ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭』

<内容>
第一部 お芝居「SANADAMA・る」
伊達主従目線で真田一族と大坂の陣を描く、笑いあり、涙あり、歌あり、踊りありのオリジナルエンターテインメント時代劇
第二部 ショー「プロデュース1615」
戦国武将たちで結成されたアイドルユニットによるLIVE
※日替わりゲストあり
 <構成・演出>板垣恭一 
<脚本>赤澤ムック
<出演> 
安西慎太郎(W主演) 辻本祐樹(W主演)
佐奈宏紀 永田崇人 杉江大志 小沼将太 碕理人 白又敦
田中涼星 蒼木陣 滝川広大 小原悠輝 佐藤貴史 宮下雄也 井深克彦 中村龍介 
二瓶拓也 加藤啓/
滝口幸広 林剛史 兼崎健太郎/
内藤大希 木ノ本嶺浩/
大山真志 原田優一/  
松村雄基/
紫吹淳

<日程>
東京・明治座
2017年
12月28日(木)11時/16時
12月29日(金)11時/16時
12月30日(土)11時/16時
12月31日(日)14時/20時(カウントダウン公演)
大阪・梅田芸術劇場メインホール
2018年
1月13日(土)12時/17時30分

 <チケット料金>
明治座 S席/12,000円、A席/5,800円(税込)
梅田芸術劇場 S席/12,000円、A席/8,000円、B席/4,000円(税込)

<S席購入者特典>
オリジナルユニットCD及び日替わりブロマイドつき 

 <チケット一般発売>
東京公演 9月17日(日)
大阪公演 9月24日(日)

<チケット取扱>
プレイガイド:イープラス、ぴあ、ローソンチケット
明治座チケット窓口、梅田芸術劇場チケット窓口

スタイリスト:EIKI
ヘアメイク:高橋ゆかり/藤澤和紀

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