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『ビタミン炭酸MATCH』最新CM、保健室の美人先生“宮下かな子”にインタビュー!(後編)

2018/5/23 04:39

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

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――また、本広克行監督の映画『曇天に笑う』(2018年3月21日公開)は宮下さんにとって映画初出演作になりました。原作にはなかったという紅一点の蘭役、男性陣に囲まれて演じられた感想は?

それほど囲まれている感じではなかったのですが(笑)。今をときめく俳優の方たちがたくさんいらっしゃいましたし、映画の撮影はエキストラ以来の現場だったので緊張しました。私のアクションシーンはなかったのですが、映画自体はアクションシーンも多く大規模なスケールで撮影していくので、現場にいるだけでとても緊張しましたね。

――着物姿で演技することは初めてでしたか?所作などは大変でしたか?

初めてでした。曇家という福士蒼汰さん三兄弟のお宅に出入りするシーンで、履物を脱いで部屋に上がる作法なども初めてやったので、もうガチガチですごく緊張しました(苦笑)。

――そんな緊張した現場でのリラックス方法は?

スタッフの皆さんも気さくに話しかけてくださいましたし、本広監督がいらっしゃるということで安心感がありましたね。

――完成した映画はご覧になりましたか?作品を観てご自分の演技はいかがでしたか?

スクリーンに映る自分を初めて観たので、映画を客観視できなかったですね(苦笑)。本広監督には申し訳ないのですが、撮ったのが2年前だったので今だったらもっと考えて演じられたのにと。もう、反省点ばかりで後悔が多かったです(苦笑)。

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――『ビタミン炭酸MATCH』のCMでは、白衣姿で保健の先生役で登場されています。今(インタビュー時)のお姿は等身大の22歳に感じますが、CMでは少し年齢が上に見えました。

オーディションの書類に、この役が“20代後半”と書いてあったので、撮影の時も年齢を意識して、落ち着いて見えるように声のトーンも変えて演じました。実際、家族からも「声のトーンが低めだね」と言われたので成功したのかな。

――こちらのCMでは天龍源一郎さんと人気男性アイドルグループ「King & Prince」の平野紫耀さんと共演されていますが、現場はどのような雰囲気でしたか?

この『ビタミン炭酸MATCH』シリーズは以前からテレビで観ていたので、出演できてすごく嬉しかったですね。天龍さんは怖いイメージがあったので「どんな方なんだろう?」とドキドキしていたのですが、実際はとても優しい方で、保健室での撮影時にはみんなワイワイ楽しく撮影しました。「ここが痛い」という天龍さんに、私が「どこ?ここ?」と「ちょっと上から焦らす感じで言ってみてください」と言われて(笑)。

――天龍さん、画面でも嬉しそうにニコニコされていますよね(笑)。

すごく照れている感じでした(笑)。後ろにいた平野さんも「オレ、どうしていいかわかんないよ~(笑)」という感じで、周りのスタッフさんもクスクス笑ってくださっていて温かい現場で楽しかったですね(笑)。

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『自分をさらけ出すことで私の中で何かが変わるのではないか』

――スタイルの良さを生かして、グラビアでも活躍されていますが、初のグラビア撮影はいかがでしたか?

自分からやってみたいと提案したのでグラビアには抵抗がなかったのですが、やはり撮影は緊張しましたね。心が解放されるのではないかと直感的に思って、挑戦したんです。お芝居のときも、何かもう一歩自分を出したいという惜しい気持ちがあったので、「水着になることで」といったら単純ですが、自分をさらけ出すことで私の中で何かが変わり、お芝居も変わるのではないかという気持ちでやらせていただきました。

――実際やってみて、ご自身の中で何か変化はありましたか?

すごく変わったと思いますし、周りからも変わったと言われました。お芝居することが楽しくなったというか。以前は「お芝居が怖い」「演じるのが怖い」と言っていたのですが、グラビア撮影で、自分1人のためにスタッフの方が一生懸命動いてくださっているのをみて、「怖いなんて言っていられない。責任感をしっかり持ってお仕事に臨まなければ」という前向きな気持ちになれました。また、沖縄や石垣島などいろいろなロケ地に行って自然と心が洗練されて、気持ちを作りやすくなったと思います。そういったことがお芝居にも繋がることだと感じました。

――今は「怖い」という気持ちもなくなりましたか?

はい、今はなくなって何でもやるぞ!という気持ちです(笑)。

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――イラストが得意とのことですが幼い頃から描いていたのですか?

イラストは幼稚園の頃から好きで描いていましたね。今も気が向いたときに描くという感じです。ツイッターに載せた海の絵は、グラビア撮影で行った石垣島の海を想って描きました。そんなに上手と言うわけではないのですが、楽しかった思い出をクレヨンや色鉛筆など身近なもので描いています。

――では、最近のリラックス方法といえば?

お風呂が好きですね。あとはストレス発散にもなるので走るようにしています。妹に自転車で付き添ってもらって毎晩1時間くらい走っているんです。結構、体力には自信があって、ずっとダッシュしていますね(笑)。ハードなスポーツではないのですが、4歳から10歳までクラッシックバレエを、高校生のときにはチアダンスを3年間やっていましたので、持久力はあると思います!また、走るのはダイエットにもなりますし(笑)。何もないときでもすぐ次の作品に入れるように、体調など気を付けて常に自分磨きをして準備しています。

 ――ストイックですね。食べたいものも我慢しているのですか?

 いえ、ラーメンとお寿司が大好きなので、食べたら走ります。アハハ(笑)。食べることが大好きなので、食べ放題に行っても自分で限度がわからなくなるくらい食べてしまうんです(笑)。

――演技する以外で挑戦してみたいお仕事などはありますか?

 大好きな温泉に入りながら美味しいものを食べて食レポする番組とかやってみたいですね(笑)。

――これからどのような女優になっていきたいと考えていますか?また、目標は日本映画の黄金時代を支えた大女優・原節子さんと伺いました。原節子さんのどのような部分に憧れていますか?

やはり、映画で活躍する女優を目指していきたいと思っています。原節子さんは芯のある演技をされますし、女性としても魅力的でとても存在感のある大女優の方。目標というと恐れ多いのですが、とても憧れている方です。

――最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。

私はとてもエンターテイメントの世界に影響を受けてこの世界に入ってきました。たくさんの方に夢や希望を与えられるような女優を目指して、少しずついろいろなメディアに出られるように頑張っていきたいと思っていますので応援よろしくお願いします!

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■プロフィール
宮下かな子(みやした・かなこ)
1995年7月14日生まれ。福島県出身。
舞台『転校生』田島めぐみ役(2015年)、映画『曇天に笑う』蘭役(2018年3月)。
CM『ビタミン炭酸MATCH~バスケ篇~』『ケアリーヴ治す力』
グラビア:週刊プレイボーイ


 公式ホームページ:http://artist.amuse.co.jp/artist/miyashita_kanako/

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