
「グラデーション」より(撮影_阿部章仁)
9月11日(金) 東京・サンシャイン劇場で開幕した舞台「ノンレムの窓」より、開幕に先駆けて行われたゲネプロの写真が到着した。
日常の中で起こりうる、ちょっと不思議で、ちょっと笑える題材を取り上げるショート・ショートドラマ「ノンレムの窓」。「ブラッシュアップライフ」「ホットスポット」と立て続けに大ヒット作を生み出し、来年度の連続テレビ小説も担当するなど、その勢いが止まらないバカリズムが脚本を担当している。
昨年12月の初の舞台版では、ドラマ「ノンレム・ワールド」をそのままに、これまでに放送した作品の中から厳選して舞台化。舞台版第二弾となる本作には、矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋が出演する。

バカリズムが脚本を手掛け、これまでに放送された作品の中から次の3本を舞台化。雑居ビルで発生した立てこもり事件で、極度の緊張のなか、人質の一人がとんでもない脱出計画を企て、ドラマ版と同じく吉住が出演する「グラデーション」(2025年冬放送)。

ドラマの中の話だと思っているシチュエーションに実際に遭遇してしまったタクシードライバーと、そのセリフを言ってしまった乗客が生み出す奇妙な緊張感を描いた「前の車を追ってください」(2025年新春放送)。

Netflix「サンクチュアリ -聖域-」で話題を呼んだ金沢知樹が担当した、とにかく金が必要な男女6人の元に届いた謎の招待状をきっかけに、聖なる夜に幕が上がる「デスゲーム」(2023年冬放送)。


さらに、前回の舞台でも観客を笑いの渦に巻き込んだ竹村武司による新作「無害結婚式」も上演。舞台「ノンレムの窓」vol.2 9月11日(金)~27日(日) サンシャイン劇場にて上演される。
※掲載写真はすべて 撮影_阿部章仁
12月にドラマ「ノンレムの窓」第9弾の放送も決定。番組開始から5年…独創的な世界観とウイットに富んだ笑いを織り交ぜ、珠玉のストーリーを生み出すバカリズムワールド全開のオムニバスドラマ。これまで放送されたショートドラマは…21作品!脚本はバカリズムに加え、金沢知樹が担当する。2026年12月の放送に向け、ノンレムワールドをお楽しみに!
「ノンレムの窓2026・冬」 2026年12月 日本テレビ系全国ネットにて放送
<出演者> バカリズム(窓先案内人)ほか <脚本> バカリズム 金沢知樹

