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【前編】松井愛莉インタビュー! FODオリジナルドラマ『エロい彼氏が私を魅わす』主演!「自分の結婚観について考えさせられるドラマです」

2021/10/5 23:37

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

13歳で雑誌「nicola」(新潮社)の専属モデルでデビューし、現在は女優、MCとしても活躍中の松井愛莉が現在FODにて配信中の野島伸司脚本ドラマ『エロい彼氏が私を魅わす』に主演する。この秋は、9月23日公開の映画『総理の夫』(田中圭、中谷美紀W主演)、10月6日放送スタートのドラマParavi『つまり好きって言いたいんだけど、』(テレビ東京系)と話題作出演が続く。また、NHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』のMCは3年目を迎えた。松井愛莉にドラマ、映画の見どころからデビュー秘話、結婚観まで語ってもらった。

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――現在配信中の『エロい彼氏が私を魅わす』(FOD)に主演されていますが、このお話が決まった時の感想からお聞かせください。


もちろん嬉しかったですが、プレッシャーと不安がありました。

――松井さんが演じる仁美について教えていただけますか?

仁美はお嬢様で曲がったことが嫌い、嘘がつけないんです。言わなくてもいいことまで言ってしまって、周りを振り回してしまって、それによって自分もまた悩みます。仁美は、最終的に幸せになれるのか、楽しみにしていただけたらと思っています。

――ご自身と重なる部分はありますか?

あまりなかったのですが、私も基本、嘘は嫌いですね。でも、仁美ほど正直ではないので、そこの部分で理解するのが難しかったです。監督と常にコミュニケーションを取りながらやっていました。

――監督からはどのようなことを言われましたか?

どうお嬢様感を出したらいいのかが分からなかったのですが、監督から、お嬢様感をそこまで気にしなくていいと言われたので、そこはクリアになりました。心情の変化だったり、感情がすごく動くので、そこに関して随時、監督と話しながらやっていました。「あまり考えすぎないで」と言われました(笑)。

045s


――印象に残っているシーンはありますか?


いっぱいありますね。笠松(将)さん演じるまなぶと社交ダンスを踊るシーンがあるのですけど、そこは印象に残っていますね。

――ダンスシーンに向けてかなり準備されたのですか?

そうですね。先生も呼んでいただいて、事前にリハもやりました。それから、ピアノのシーンは、私は幼稚園の時にちょっとだけやったことはありましたが、ほぼほぼ初めての状態だったので、難しかったですね。

――今回の物語は、結婚直前に、全くタイプの違う男性まなぶ(笠松将)と出会ってしまうという、複雑といえば複雑ですが、有り得ることですよね?

そうなんですよ。有り得ちゃうんですよね。だから、状況的には有り得ないことも起きるのですが、心情的に考えればみんなにも起こり得ることなので、そこを観てくださる方がどう捉えてくださるのかというのは楽しみです。

058s


――松井さんだったらどういう選択をされると思いますか?


ほんとに難しいなと思います。結婚が決まっていて、自分とは全く真逆の男性に惹かれてしまったらどうしよう、ってなりますし、それこそ本当に戸惑うと思います。最終的にはいい人の方を選びたいですよね。優しい人の方がいいなと思います。

――そういう何か迷った時というのは、どうやって決断されていますか?

いろいろな人に相談はするのですが、結果、決めるのは自分だと思うので、悩んで悩んで選択すると思います。意見はもらいますが。

――今までそうやって、どちらの道に行くか悩んだことはありますか?

ありますね。芸能活動を始めた当初は人前に出るのも苦手でしたし、そんなに自分がやりたいと思って始めた仕事ではなかったので、それこそ高校の時に上京して仕事を続けるか、やめて地元の学校に行くかという選択肢がありました。私はこちらの世界を選んだので、そこはけっこう重要な選択だったのかなと今となっては思いますね。当時はそんなに深くは考えていなかった思います。

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――こちらに来る決め手になったことはあったのでしょうか?


中学生の時にモデルとアイドル活動をやらせていただいていて、やっていくうちに楽しくなっていったんです。人とコミュニケーションをとったりとか。何かをやり遂げる達成感といいますか、それでたぶん、こちらの道に決めたのだと思います。でも家族とかみんなに驚かれたと思います。

――それはどうしてですか?

私が、そんなに乗り気でなかったのを家族は一番知っていたので、その時のマネージャーさんからも「上京するの?」と驚かれた記憶はあります。

035s


――「nicola」(新潮社)のモデルとして13歳から活動されていますが、それは、ご自身で決心して応募したのでしょうか?


それはお父さんですね。お父さんに勧められて「受かったら携帯買ってあげる」と言われて、それに乗せられました(笑)

――興味があったというより、お父様の勧めだったのですね。

興味は全くなかったです。

後々聞いたら、私がすごい引っ込み思案で、人とのコミュニケーションを取るのが苦手だったので、そこを変えたかったみたいですね。もうちょっと表向きになって欲しかったようです。

――今回の撮影現場でのコミュニケーションはどうでしたか?現場の雰囲気はいかがでしたか?

すごく良かったです。皆さん年齢が近いこともあってすごく和気あいあいとしていたと思います。みんなとコミュニケーションはとれたかなと思っています。

――ストーリーとしては、笠松さん、結木洸星さん、萩原みのりさん、それぞれ微妙な関係でしたが、休憩中に敢えて話さないようにする、といったことはなかったのですか?

そういうことはなかったですね。笠松さんがリーダーシップを発揮して、みんなとコミュニケーションをとってくださったので、そのおかげでみんな仲良く撮影していました。

――このドラマは結婚が一つのテーマになっていますが、ご自身の結婚観はありますか?

昔から、早く結婚したいと思っていました。10代の時は25歳までに結婚したいと思っていたのですけど、今、その年齢になって結婚できるのかな?と思っています。30歳ぐらいまでに結婚して、子どもは絶対に欲しいので、子育てしたいなと考えています。いい人にめぐり会えたら結婚したいなと思っています。

009s


――続いて、10月6日(水)(テレビ東京系)にスタートする『つまり好きって言いたいんだけど、』にもご出演されますね。
このドラマでの役柄は?

私が演じるあゆみは女優をやっているのですが、看板女優なんです。あゆみは自分も知らないうちにいろいろなストレスを抱えてしまっていて、最終的にどうなるのか・・・。

――女優役ということは、まさに松井さんご自身と重なる部分があるのでは?

あゆみに関して重なる部分はありますね。自分の知らないうちにいっぱいいっぱいになってしまって、大原(櫻子)さん演じる千歳には強く当たってしまうのですけど、それにはある理由があるんです。千歳にはちょっと興味があるので、仕掛けてみたりというシーンがあったり、いろいろな一面が見せられるかなと思っています。

――ドラマの見どころを教えていただけますか?

『つまり好きっていいたいんだけど、』は芸能界のお話です。大原櫻子さん演じる千歳がひょんなことからあゆみのマネージャーをすることになるのですけれど、マネージャーとして模索していく姿であったり、瀬那(同事務所の俳優、櫻井海音)がちょっかいを出したりして、ラブコメ感が満載です。テンポの良さも楽しんでもらいつつ、あゆみが二人とどう関わっていくのかを楽しみにしていただきたいです。

007s

後編~https://ranran-entame.com/dorama/79589.html


『エロい彼氏が私を魅わす』 ※読み:まどわす
FODにて毎週土曜0時~最新話配信中
脚 本: 野島伸司
出 演: 松井愛莉、笠松将、結木滉星、萩原みのり、菅野莉央、国生さゆり
主 題 歌: ASTRO「1番好きな人にサヨナラを言おう」(HIAN)
演 出: 加藤裕将
プロデュース: 鹿内植
プロデューサー: 清家優輝/的場政行(ファインエンターテイメント)
制作著作: フジテレビジョン
公式サイト  https://www.fujitv.co.jp/erokare/

【あらすじ】
仁美(松井愛莉)は、誰もがうらやむ彼氏・圭吾(結木滉星)と結婚間近。証券マンで収入もよく、高学歴で、優しくて、見た目も良い、いわゆる優良物件。このまま晴れてゴールインだと思っていたが、偶然街中で出会ったまなぶ(笠松将)のニッカポッカ姿でドリルを持つ太い筋肉と滴る汗に、仁美はドキドキが止まらない。学歴も収入も圭吾より劣るが、仁美はまなぶが気になって仕方がない。これってマリッジブルー?一瞬の気の迷い?このまま結婚していいの…。私が選ぶのは“人としての色気”か“条件面”か?

映画『総理の夫』
2021年9月23日(木・祝)から公開
原作:原田マハ「総理の夫 First Gentleman」(実業之日本社文庫)
監督:河合勇人 脚本:松田沙也 杉原憲明
原作:原田マハ「総理の夫 First Gentleman」(実業之日本社文庫)
監督:河合勇人
脚本:松田沙也  杉原憲明
出演:田中 圭 中谷美紀
貫地谷しほり 工藤阿須加 松井愛莉
木下ほうか 長田成哉 関口まなと 米本学仁 国広富之
寺田 農 片岡愛之助 嶋田久作 余 貴美子 岸部一徳
製作幹事:日活 東映
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
配給:東映 日活
©2021「総理の夫」製作委員会

ドラマParavi『つまり好きって言いたいんだけど、』
放送:2021年10月6日(水)深夜0時30分放送スタート(テレビ東京、テレビ大阪、
テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、TVQ九州放送)
配信:動画配信サービス「Paravi」で毎話水曜夜9時より毎話独占先行配信中
原作:円城寺マキ「つまり好きって⾔いたいんだけど、」(⼩学館 プチコミックフラワーコミックス α刊)
脚本:梅田みか
監督:棚澤孝義、古林淳太郎 島⽥伊智郎
チーフプロデューサー:⼭⿅達也(テレビ東京)
プロデューサー:川村庄子(テレビ東京)、宮武由衣(スパークル)、大高さえ子(スパークル)
出演:大原櫻子 櫻井海音 森田望智 松井愛莉 東啓介・宮尾俊太郎・石川瑠華 佐藤江梨子 西村まさ彦 黒木瞳
制作:テレビ東京、スパークル
製作著作:「つまり好きって⾔いたいんだけど、」製作委員会
公式サイト https://www.tv-tokyo.co.jp/tsumarisuki/

NHK Eテレ 『沼にハマってきいてみた』
毎週月曜~水曜 午後6時55分 放送中
毎週(火・水)メインMC で 出演
公式サイト https://www.nhk.jp/p/hamatta/

 

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