鈴木福、あの、井頭愛海、中西アルノ(乃木坂46)登壇! テレ東ドラマ『惡の華』記者会見

テレ東にて4月9日(木)から放送開始となるドラマ『惡の華』の記者会見が4月2日(木) に行われ、W主演の鈴木福、あの、共演の井頭愛海、中西アルノ(乃木坂46)の4名が登壇した。

本作は、押見修造による伝説的漫画を実写ドラマ化。漆間宏一ディレクターは「テレ東っぽくないというか、なんかすごいものを見てしまったなと感じていただけたら」と本作をアピールした。

舞台は群馬県。中学2年生の春日高男(鈴木福)は、毎日閉塞感を感じながら生きていた。そんな彼の心を救っていたのはボードレールの詩集「惡の華」。ひょんなことから魔が差して憧れのクラスメート佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着を衝動的に盗んでしまう。しかし、その一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に目撃されていた。秘密をバラさない代わりの“契約”として、仲村に支配されるようになった春日は、彼女に翻弄される日々の中、次第に自らのアイデンティティーを崩壊させていく――。

春日を演じた鈴木は「春日も仲村と出会って、様々な自分に出会っていくんですけど、僕自身もこの春日高男と出会って、様々な自分に出会いました。そんな新しい鈴木福を見ていただける作品になっていると思います」とコメント。仲村を演じたあのは「仲村さんの役を務めさせていただいて、僕自身も撮影しながら成長させていただきました」、そして佐伯奈々子を演じた井頭は「みんなで熱量を込めて作った作品が届けられ本当に嬉しく思っています。撮影期間中は私自身も佐伯さんと共に悩み苦しみながら、この作品と向き合って、皆さんも素晴らしいお芝居をしているので、ぜひ早く観ていただきたい」と完成した喜びを滲ませた。

さらに、物語は高校編へと続き、社交的で明るくて友達も多く、男子の注目の的でありながら、どこか仲村の面影がある女性・常盤彩を演じた中西も「この作品に携わる全員が高い熱量を持って作っていただいたので、こうして世の中に出していけることをとても嬉しく思っています」と笑顔で語った。また「常盤彩は、友達といるときと春日といるときでは仕草に差があったり。原作に忠実にすることを意識はしましたし、見た目で言うと、乃木坂46に入って『髪を染めないぞ』と思っていたんですが、初めてこのドラマの撮影にあたって髪の毛を染めさせていただきました」と明かし「ちょっと明るい茶髪でちょっとやんちゃな高校生を演じました」と話した。

改めて、原作を読んでの感想を問われた鈴木は「ものすごいものを読んでしまったというのが、すごく正直な感想。この役を演じることへのハードルの高さを改めて感じ、読めば読むほど、そして演じていけばいくほど、春日の本質的なところは、僕らと近いところにあるということに共感して、気持ちを熱くして演じることができたなと思っています」とコメント。

あのは「読めば読むほど、登場人物一人ひとりとどこか重なる感覚になった。きっと僕だけじゃなくて、いろんな方がいろんな感情をいただいている漫画だと思うので、改めてこの漫画の凄さを感じながら、役に務めさせていただきました」と述懐。

井頭も「誰しもが持っている心の奥底にある感情がすごく繊細に丁寧に描かれている漫画だと感じました。佐伯さんも優等生でいい子として生きていかなきゃいけないし、私自身も見られる仕事なので世間からどう思われているかとか、自分って何だろう?と考えさせてもらった漫画だと思います。私自身もその漫画を通して、心の葛藤への苦しさや悩みを体現できたらと思って挑みました」と話した。

中西は「自分の思春期にこの作品に出会っていたらヤバかったなと思い返します。私も影響されやすいタイプなので、めちゃくちゃな人生になっていたかもしれないと思うほどの衝撃でした。ここまで人に見せたくないドロドロしたものとか、普段隠しているような感情が、自分の身に鷲掴みにしてくるような作品は初めてなので、本当に衝撃的な出会いでした」と回想した。

撮影は原作の舞台でもある群馬県。撮影中に印象に残っているエピソードについて、鈴木は「毎日が印象的というか、山場となるシーンっていうかがたくさんあって、ワンシーンが終わったと思ったら、またワンシーン、どんどん山場になるシーンがたくさんあって・・・。僕自身も上裸になったり、全裸になったり、パンツ一丁だったり、本当にいろいろやって、大変だったなという印象です」と振り返った。

撮影に際してはほぼ毎日がケータリングだったとか。鈴木は「珍しいんですよ。普通ドラマの撮影現場では、冷たいお弁当を食べるんです。でも、それは仕方ないことで。今回は冬場だったし、僕は裸になったり、みんなも冬なのに半袖だったり、寒い現場もたくさんあった中で、毎日温かいご飯を食べさせていただきました」と感謝の報告。その中での一押しメニューは? 鈴木「チキンオーバーライス」、あの「土砂降り後の(震えが止まらない中での)ラーメン」、井頭「キムチラーメン」、中西「キムチ汁」と温かい食べ物を挙げ、一同「(温かさが)沁みました~」と声を合わせた。

生まれ変わるとしたら惡の華のどの役に生まれ変わりたいか?との質問も。鈴木は「常盤さん」と回答し「春日を演じた身として、春日になるは大変。仲村さんも佐伯さんもちょっと生きづらい。いろいろ悩みを抱えながらも明るく、そして春日を救う存在でもあるので、そういう生き方ができたらいいなという意味で、常盤さんにしました」と理由を説明。常盤さんを演じた中西は「そうですね、いいチョイスだと思います。でも明るさもありつつ、人には言えない秘密、影とかネガティブさも持ち合わせていて、すごく人間臭いキャラクターなので、私も常盤が好きです」と納得していた。

あのは「春日」と回答し「僕もみんな一人ずつ浮かべましたけど、全員しんどそうってなったときに、春日も一番疲労しちゃう。精神的にもきつくなるだろうけど、最終的には、なんだかんだいい思いをしている。僕もブルマ盗みたい。ブルマの匂い嗅ぎたいし、人の着たブルマを着るなんて、俳優人生であるかないかだと思うし、それがすごくいいなと思います」と笑わせた。

そして、井頭は「仲村」を選び「(仲村が口癖にしている)『あのクソムシが!』って言ってみたい。面と向かって自分の本音をぶつけられる人もなかなかいないかなと思って、 私自身も割と佐伯さん寄りの自分の思っていることを一旦しまっちゃう、胸の内にしまっちゃうタイプなので、こういう自由な生き方をする仲村さんに一日だけなって『クソムシが!』って言って終わりたいです」と話した。

最後の質問は、注目してほしいシーン? 「クソムシ」を挙げた鈴木は「セリフとしての『クソムシ』は様々なところに言葉として出ているんですけど、まず春日が『クソムシ』なんです。この『クソムシ』がどうクソムシなのか。そしてどう変化していくのかに注目してほしいです」とアピール。また、あのは『クライマックス』と回答し「どこがクライマックスか分からないぐらいクライマックスみたいなのがたくさん出てくるので、ずっと目が離せないかなと思うし、本当の最後のクライマックスは個人的にはお気に入りで、美しく描いていただいているので、早く観てほしいという気持ちです」と続いた。

井頭は自身が演じている『佐伯さんの変貌』とし「佐伯さんは最初すごく優等生ないい子ちゃんなんですけど、本当の自分を隠して、自分の心に蓋をして生きている子なので、やはり春日や仲村さんと出会って、佐伯さん自身も本当の自分をさらけ出していく。私自身も理解できなくてというシーンもあったんですけれども、シーンを重ねていくうちに、自分でも見たことない怖い顔をしていて、そこを皆さんにも楽しんで観ていただけたら」と話した。

そして、中西は『仲村さんによる春日への魂の拳』を挙げ「クライマックスの海のシーンでは、仲村さんが春日のことを思いっきりぶん殴る。常盤としては、そこで初めて仲村さんの感情を露わにするところを初めて見るんですけど、歓声の上がるパンチだったので、私の中では強烈に印象として残っています」と話した。あのはそのシーンについて「僕は結構感情を込めました。思いを込めて殴らせていただいた」と胸を張り、殴られた鈴木は「たくさん殴られたりとか、蹴られたり、倒されたり、この話の最初からたくさんやられてるので、最終形態がこのシーンに詰まっていると思うので、まあ注目してしっかり観てください」と自信を覗かせた。

 

ドラマ『惡の華』
2026年4月9日放送スタート 毎週木曜日深夜24:00~24:30
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
BSテレ東でも2026年4月15日放送スタート 毎週水曜日深夜24:00~24:30
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」で、各話放送後からアジア見放題独占配信

 




鈴木福&あの W主演 ドラマ『惡の華』Disney+にて4月10日見放題独占配信開始!予告映像&場面写真解禁!

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のスターにて、鈴木福&あの W主演によるドラマ『惡の華』を4月10日(金)より見放題独占配信開始。予告映像、キービジュアル、場面写真も解禁となった。

原作は押見修造による伝説的漫画「惡の華」。物語の舞台となるのは、山々に囲まれた群馬県・ひかり市。鬱屈とした日々を過ごす中学2年生の春日高男(鈴木福)は、魔が差して憧れのクラスメート佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着を衝動的に盗んでしまう。しかし、その一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に目撃されていた。秘密をバラさない代わりの“契約”として、仲村に支配されるようになった春日は、彼女に翻弄される日々の中、次第に自らのアイデンティティーを崩壊させていく――。意外なきっかけから佐伯と付き合うことになるも、恋心と背徳の自己矛盾に苛まれ、仲村と佐伯の間で揺れる春日。そんなある日、春日と仲村は、地元の大きなお祭りで大事件を起こす…。

鈴木福は、自分でも自覚していないような“心の奥底にある歪んだ感情”の狭間で揺れ動く少年・春日を、かつてないほど生々しく体現。これまでの好青年のイメージを完全に覆す、彼の新境地とも言える繊細かつ狂気を帯びた怪演ぶりは必見だ。

そして、本作でドラマ初主演となるあのが、春日を翻弄するヒロイン・仲村を演じる。本能や欲望を隠して生きる周囲の人間たちに苛立ちを抱え、“絶望”に似た感情を赤裸々に表現する仲村。その狂気と葛藤を、身の毛がよだつほどの圧倒的な存在感で演じ切る。春日を容赦なく追い詰め、精神的に支配していく美しくも恐ろしいその姿は、視聴者の脳裏に強烈に焼き付くこと間違いなし。

さらに、本作の特異で危うい世界観をより深く彩る音楽にも要注目。主演も務めるanoが本作のために特別に書き下ろした、自身初となるドラマ主題歌「愛晩餐」。また、マルチな才能を発揮するmajikoによるエンディング曲「クライクライ」。人生の迷いや心の叫びを歌い上げたメロディーが、物語の余韻を色濃く残す。さらに、新世代ガールズバンド・リーガルリリーのたかはしほのかが、自身初となる劇伴音楽を担当。キャラクターたちの剥き出しの感情を、繊細かつ鮮烈に彩っていく。

思春期の暴走を描きながら、共感にも似た感情を生みだすことができる壮絶な青春物語『惡の華』は、4月10日(金) ディズニープラス スターで見放題独占配信開始!

予告映像:https://youtu.be/NoGjeVpmBR0

©「惡の華」製作委員会2026 ©押見修造/講談社

 




梅澤美波、西垣匠、加藤小夏 トリプル主演 ドラマイズム「失恋カルタ」完成披露イベント 又吉直樹原作を実写ドラマ化

3月31日(火) よりドラマイズム枠で放送開始となる「失恋カルタ」の完成披露イベントが3月24日(火) に都内で行われ、トリプル主演の梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏が登壇した。

本作は、⼜吉直樹が⾃⾝の朗読会で読むテキストとして書いた「失恋カルタ」では、失恋の孤独や恋愛の瞬間が描かれており、その共感性の高い“句”を原案に作成したオリジナルドラマ。

恋も仕事も一生懸命の恋多き女性というキャラクター・夏野千波を演じた梅澤は「1つの大きな失恋をきっかけに、恋愛に前向きに一生懸命に進んでいくんですけど、千波ちゃんの中で芯は持ちつつ、ちゃんと一生懸命に向き合っている愛おしさが感じられたので、素直に私も千波ちゃんに向き合えたらと思いましたし、そんな一生懸命さが愛されるようなキャラクターにできたらと思いながら演じていました」と吐露。共感できたポイントは「千波ってすごくバカだしめんどくさいし、頑固なところがあって、そういうところが私と似ているなと思いました」と打ち明け、「それは恋愛している時よりも、仲のいい友だちと一緒にいる時により出てくるのかなと思うんですけど、私も仕事は真面目に頑張るんですけど、仲のいい子たちといる時はいじられキャラだったり、『頑固だね』って言われることが多いので、そういうところは自分と近かったなと思いました」と語った。

同棲中の恋人の陸(伊藤絃)との関係系に悩む馬路光役を演じた西垣は「光は、この三人でいる時とかはクールというか、ズバッと意見を言ったりするんですけど、自分の中に哲学があって、それを他人の目とか気にせず言える人なんですけど、いざ恋人のことになるとすごく重く感じてしまう人。友だちに見せる顔と、恋人に見せる顔の使い分けを意識しながら演じていました。好きな人といる時って一番かわいいよねというところを表現できたらいいなと思っていました」とニッコリ。

恋愛を冷めた目で見ている少し不器用な女性・野田彩世を演じた加藤は「(恋愛に対して)冷めているというか、彩世自身恋愛経験が多くないので、自分というものを全然分かっていないところがある。この三人で過ごしている時は素だし、思ったことをちゃんと言語化できるんですけど、他のところに行っちゃうと、自分でも思っていないことをいっぱい言っちゃう。心の中で整理がついていないままベラベラ喋っちゃうんですけど、私も日常で『あれ、私、何言ってるんだろう』みたいなことがあって、彩世に似ているかなと思いながら演じていました」と打ち明けた。

2月にはクランクアップ。撮影現場での思い出やエピソードを問われ、梅澤は「はじめましてとは思えないくらい、この二人と打ち解けられました。クランクインの日が三人でこたつに入っているシーンだったんですけど、初日で“この現場、きっと楽しくなるだろうな”と思えたのが大きかったかなと思います」と声を弾ませ、加藤も「早く三人での撮影ないかなと思いながら過ごしていました」とうなずいた。これに「ねっ!」と共感した西垣だったが、加藤から「(本当にそう)思ってるの?」と詰められると、西垣は「思ってる!本当に楽しかったです。合間にボードゲームしたり、控え室で喋ったり、最初のほうに三人のシーンを多めにスケジュールを組んでもらったので、その分、仲良くなるスピードも速かったですし、 “本当に仲いいんだろうな”というのがドラマに映っていてよかったなと思います」と笑顔で語った。

最後に、本作の見どころを聞かれ、加藤は「私は1話と2話を見て、主人公が被害者みたいなポジションになりやすいイメージがあるんですけど、今回は人間のいいところも悪いところもすごくにじみ出ていて、恋愛においてどっちが悪いとかはないんだなってことをすごく感じて面白かったので、ぜひ最終話まで皆さんついてきてくれたらうれしいなと思います」と呼びかけ、西垣は「この3人それぞれが自分の恋愛と向き合う話なんですけど、この作品をやってみて、人間は恋から逃れられない生き物だと思いました。愛し方は人それぞれ、合う合わないがたくさんあるし、みんな恋の悩みを持っているし、誰かしらに共感できる。そういう人たちに元気を与えられる作品になっていると思います」とアピール。

梅澤は「千波はたくさん失恋していくかもしれないんですけど、失恋が全部ネガティブなほうに行くわけではなくて、千波自身の成長、プラスのことも与えてくれたなと感じたので、皆さんも忘れられない失恋とかあるかもしれないんですけど、この作品を見てクスッと笑えるようなものになったらいいなと思っております。一生懸命に生きる私たちをどうか見守っていてください」とメッセージを残した。

ドラマイズム「失恋カルタ」3月31日(火) より24:59~MBS/ 25:26~TBSにて放送開始
放送後はTVerで無料見逃し配信・FOD見放題独占配信

©「失恋カルタ」製作委員会・MBS




柳楽優弥 松村北斗 池田エライザ 音尾琢真 ムロツヨシ登壇!見どころを語る! Netflixシリーズ「九条の大罪」配信直前イベント

4月2日世界独占配信となるNetflixシリーズ「九条の大罪」(全10話)の配信直前イベントが3月23日(月) に都内で行われ、イベントには、主演の柳楽優弥、共演の松村北斗、池田エライザ、音尾琢真、ムロツヨシ、そして土井裕泰監督が登壇した。

本作は、国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による同名漫画が原作。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、実写シリーズ化される。

社会の裏側に生きる厄介な依頼人の案件ばかりを扱い悪徳弁護士とも騒がれる・九条間人を演じた柳楽は「企画書をいただいたときには、ものすごい高揚感を感じましたし、これから新たなJドラマの幕開けになるのではないかという高揚感も感じました」と述懐。

九条法律事務所のイソ弁となった変わり者、道徳や倫理に縛られない九条の信念に影響を受けていくエリート弁護士 烏丸真司を演じた松村は「僕が演じた役は見てくださる皆さまと同じ目線。烏丸が感じることは皆さまとリンクしていて、本作に対して話の合う方がたくさん増えてくるかなとすごく楽しみです」と自信を覗かせた。

烏丸を九条に紹介したキーマンで、社会的弱者に寄り添うソーシャルワーカー 薬師前瞳仁美を演じた池田は「薬師前は九条と烏丸先生を客観的に見ることができる、とても面白い立ち位置にある役柄で、すごく正義感もあり、演じていてとても有意義な役でした」と振り返った。

過去のとある出来事から九条を目の敵にする嵐山刑事を演じる音尾は「Netflixから私好みのいかついエンターテインメントが出来上がりました。問題もたくさん孕んでおりますし、登場人物それぞれが表裏で抱える葛藤の全てが描かれ、ただの弁護士の痛快ドラマにはなっていないところがポイント」と見どころをアピール。

そして、本作では裏社会の中心人物で不死身の若頭・京極清志を演じたムロは「原作のファンの方から京極をなぜあいつがやるんだという感想や逆に楽しみだという感想など、いろんな感想あると思います。いつもは賑やかな舞台挨拶を目指しておりますが、今日はそれを封印。京極をやるというとことを見ていただきたいので、今日は静かな、時にポケットに手をつっこんで喋る役者になりますので、よろしくお願いいたします」とちょっとクールなムロを見せつけた。

土井裕泰監督は「三人で全10話の監督をいたしました。昨年の今頃、撮影を開始し半年間、素晴らしい俳優さんたちと濃密な楽しい時間を過ごしたなと思っています。世界の方に観ていただける日が近づいてきて、本当にワクワクしています」と4月2日の配信を心待ちにしていた。

改めて、柳楽は自身の役柄について「倫理観がバグるっていう感じがします。“九条自身の依頼人を守るのが弁護士の仕事”という間口にして、倫理観とか道徳を、九条を通して考えることができる。今の時代に改めて観る価値のある作品に参加できたんだなと感じました」と話し、松村は「物語が進む中でモラルの形成について、観ている人とリンクするのか反していくのかを担っていると改めて思いました」とコメント。

松村は、バディを組んだ柳楽について「圧倒されっぱなしだったんですけど、共有して過ごす時間も作ってくれた。朝必ず二人でシコを踏むようになりました」と撮影時のエピソードを披露。池田は「見つかってはいけないと、シコが始まった瞬間に逃げました」と苦笑。さらに、「(柳楽演じる)九条はこの世界で生き生きしている。作るところは計算的に積み上げていく姿を見ると、必ず通らなきゃいけないルートが増えていくのに、あまりに滑らかで、技術とかセンスだけじゃなくて、選ばれた人だけのお芝居なんだなと思って(自分に)がっかりしました。俺はなれないんだと、嫉妬が止まらないような憧れの方でした」と柳楽を称賛した。

一方、柳楽は松村を「ほんと大好きです。6ヶ月ぐらいの撮影だったので、北斗くんとのバディを含め撮影を乗り越えられたのは本当に幸せな時間だったと思います。(松村は)人柄も好きだし、全部好きですね」とぞっこんの様子だった。

コメディエンヌ的な癒しの部分も担っていた薬師前を演じて、池田は「(演技について)特に決めていたことはなく、現場に行くたびに九条先生と烏間先生の空気感が違うので、そこから察したことを素直にやっていこうと、今日こんな感じみたいな、あまり考えすぎずに察することを楽しむみたいな感じでしたし、あとはコメディーというか、和やかなシーンではあまり恥ずかしがらずに、楽しく撮影をすることを心掛けていました」と回想。さらに「九条先生に対して強めにものが言えるのは薬師前ぐらい。それをどうしてだろうと考えたときに、薬師前は人を観察する癖があるのかなと。観察している薬師前と全てを言わないけれどちょっと漏れ出ている九条先生という関係性は、作品の中ではちょっと可愛らしい瞬間なのとも思いました」と見どころを披露した。

ムロ演じる京極は全身刺青姿。こんなムロは見たことがない!と話題になっている。ムロは「今まで見てくれているキャラクター、イメージとは真逆。こういう役をいただいたことは本当に嬉しく、やりがいがあり、久々に柳楽くんとの共演も楽しみにしてたんですけど、さすがにを断るとか偉そうなことではなく、『いや、さすがに』を3回ぐらい言いました。でも3日目に『ムロさんがやる京極を私は見たいんだ』と言っていただいた。その一言に、その素敵な言葉の船に乗ってみようということで、僕なりに真正面から受け取ってやらせていただいた」と京極を演じる経緯を明かした。

Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信 全10話(一挙配信)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




吉高由里子&ムロツヨシが倦怠期を迎えた夫婦役で共演! Netflix新シリーズ(タイトル未定)制作決定! 4/7(火), 8(水)横浜市での大規模ライブシーンのエキストラ大募集

Netflixは、吉高由里子(主演)、ムロツヨシの出演による新シリーズ作品の制作を決定した。かつて音楽と運命の恋で結ばれた、いまは離婚間近の一組みの夫婦。「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出す、ロマンチックコメディ。プロデュースを務めるのは磯山晶。Netflixで現在「俺のこと、なんか言ってた?」(2026年配信)を制作中の磯山が、「離婚しようよ」につづき脚本家・大石静とタッグを組む。

本作は、かつて音楽と運命の恋で結ばれた、一組みの夫婦を巡る物語。岸田かお(吉高由里子)と岸田衛(ムロツヨシ)は、出会った頃は愛し合って幸せだったが、15年が経ち倦怠期を迎え 離婚を決意する。そんな折り、かつてのバンド仲間が襲撃され、その犯人に命が狙われている可能性があるため、二人は沖縄の人里離れた島に保護され、再び共同生活を強いられることに…。これは、「終わったはずの愛」が奇妙な形で動き出していく、ロマンチックコメディ。

主演を務めるのは、本作がNetflix作品初出演となる吉高由里子。吉高は「磯山さんと大石さん、そしてムロさんと一緒にNetflixの世界に初めて飛び込みます。恐ろしいような心強いようなメンバーですが、この作品がどう伝わっていくのか、どんな期間になるのか、そわそわワクワクし ています」と本作への意気込みを語る。

岸田かおの夫 岸田衛を演じるのは「九条の大罪」などNetflix作品への出演も相次ぐムロツヨシ。本作への想いと吉高との共演について「この愛、皆さんの予想を大きく裏切ってみせたい。そんな愛を。こんな愛を。そう、この愛のカタチがみたかった、を。お見せすることを約束して、吉高由里子を邪魔をまじえてお支えしたい」と熱い抱負を述べた。

プロデュースを務める磯山晶は、「夫婦の数だけ夫婦の形があると思います。結婚制度が寿命の長さと合わなくなってきて、『どう生きるのが幸せなのか?』という正解の無い問いがいつも浮かんでいます。そんな話を大石静さんとしながら、この企画を考えました」と本作の制作意図を明かし、二人の夫婦の物語を描いた脚本の大石静は「夫婦の驚きと心の解放が、同調圧力に怯え、既成の価値観に縛られて生きる我々の心をも、大胆に解放してくれることを祈って、このドラマを書きました。地上波では出来ないとんでもないドラマです」と作品への手ごたえを語った。

クランクイン直後となる、4月7日(火)・8日(水)の2日間は、神奈川県横浜市(みなとみらい周辺)の某会場にて劇中に登場する“超人気ロックバンド”の大規模ライブシーンの撮影が決定!! 現在、物語の幕開けを飾る第1話の重要シーンを一緒に盛り上げるボランティアエキストラを募集中。参加者には、非売品のオリジナルライブグッズとQuoカードを進呈。物語の出演者として、伝説のライブシーンを一緒に創り上げる仲間を大歓迎!詳細は、https://ws.formzu.net/dist/S50745504/ にて。

出演:吉高由里子、ムロツヨシ / 脚本:大石静 / プロデュース:磯山晶。夢のタッグで贈るNetflix シリーズ新作プロジェクトは、世界配信に向けて制作開始!




唐田えりか&せいや(霜降り明星)「武田鉄矢との共演に緊張&楽しかった!」続編ドラマが35年のときを経て完成!『102 回目のプロポーズ』完成披露イベント

伝説のドラマ『101 回目のプロポーズ』の続編ドラマが大ヒットから35年のときを経て完成した。ドラマ『102 回目のプロポーズ』の完成披露イベントが3月19日(木) にフジテレビ本社マルチシアターにて行われ、W主演の唐田えりか、せいや(霜降り明星)、共演の伊藤健太郎、武田鉄矢、そして鈴木おさむ(企画)の5名が登壇した。

『101回目のプロポーズ』で結ばれた星野達郎(武田鉄矢)と矢吹薫(浅野温子)。その二人の娘は幸福なことに母親に似て美人に育ち、母親の才能を継いで人気チェリストとなっている星野光(唐田えりか)、30歳独身。光が高校生(15歳)の時に薫は病気で他界し、達郎が男手ひとつで大切に光を育ててきた。現在も達郎と二人暮らしをしている。そんな光に一目惚れをするのは空野太陽(霜降り明星・せいや)、33歳独身。これまで99回、女性にフラれ続けてきた、非モテ男。だが、光には、既に超イケメン、ピアニストで御曹司の恋人、大月音(伊藤健太郎)がいて――!父親である達郎は、どちらの男を娘の結婚相手として認めるのか―認めないのか―!?というストーリーになっている。

まず、武田は本作出演のオファーを受けたときを「そうですね。やっぱ嬉しかったんじゃないかな」と振り返り「物語は最近は情報番組に押されて・・・。かつてはドラマが主要テレビ局のメインのブロードウェイにやった作品なんです。その中で『“101回目”の続きをやりたいと言われたときは、やっぱり“レジェンドは死なず!”、物語は続くんだという強い思いがありましたね』と感慨深げに語った。

企画の鈴木は「2022年に『トップガン マーヴェリック』という『トップガン』の続編があって、30年後の続きをやっても面白くならないだろうと思って観に行ったら、めっちゃ面白くて・・・。日本でもこれができるんじゃないかと思ったとき、最初に降ってきたのが 『101回目のプロポーズ』で、『102回目のプロポーズ』というタイトルと共に降ってきました」と制作の経緯を明かした。

そして、唐田は「オファーを受けるときは、性格的にあまりプレッシャーを感じたことがなかったんですが、初めてプレッシャーというものを経験しました。お話をいただいて、とっても嬉しかったんですけど、色々な方の想いや、101回目を引き継ぐという点で、すごい責任を同時に感じました」と心の内を語り、さらに101回目は「小さいときからテレビでよく流れる名場面集みたいに、観たことがないのに知っているという感じでした」と振り返った。

武田のファンだというせいやは「ファン代表みたいな呼ばれ方はしていないと思います。5年前に今田耕司さんの4人で喋る長ゼリフの舞台に出演した際に、(武田から)『せいや!お芝居いいよ』と目をかけていただき、4年を経て(出演依頼の)お話が来たんです。おさむさんからは、せいやで何年も温めていたよと。武田鉄矢さんもOKしてくれているので、これは逃げるんじゃなくて、こんな恵まれていることないからやってみよう。人生でこんな経験ないからというのでやらせていただきました。ラッキーでしかないです」と出演に至る経緯を明かした。

そして伊藤も「皆さんがすごく愛していた伝説のドラマに出させてもらうことの嬉しさがすごくあると同時に、その責任を感じている部分はありましたけれど、今回さらに『102回目のプロポーズ』になって、武田鉄矢さんも出演される。こんなに光栄なことはないなという思いに感動しました」とそのときの思いを語った。

35年ぶりの続編ということで、当時まだ生まれていなかった世代と武田が一緒に演じるという本作だが、武田は「(世代の)ギャップは感じません。みんなドラマを作ろうという意欲が・・・。ただ、やたらに昔話を聞きたがります」とニヤリ。「『あそこのシーンは本当はどうだったんですか?』とか、そんなことをやたらに聞かれる。私もいろんな大先輩に会ったときは昔話をねだりましたよ」と言って、高倉健、渥美清、植木等との昔話を懐かし気に披露していた。

その武田との共演シーンについて唐田は「鉄矢さんとのシーンはどれも楽しくて。でも初めての一緒にシーンでは自分でも分かるぐらい緊張してしまって、小さいときから観ている武田鉄矢が目の前にいるというだけで、頑張らなきゃ!足引っ張っちゃダメ!みたいな思いでした。鉄矢さんが合間にいろいろお話ししてくださったり、どこか先生というか師匠みたいな感覚もあって、『俺について来い!』とおっしゃってくださったり、私も無我夢中で鉄矢さんのアドリブに食らいついていく感じでした。撮影が進んでいく中で、『今の芝居は良かったからモニターを見てこい』とおっしゃったときがあって、憧れの人にそう言ってもらっただけで、泣きそうになりながら現場にいました」と回想。武田は「やっぱりいいところがあったら急いで褒めてやんないと。悪いところを指摘するよりも、いいところを褒めてあげるのが一番大事。頑張ると、セリフより先に表情を出し過ぎる。完璧なお芝居がいいお芝居じゃない。ちょっとこけそうになりながらも立ち直るとかスケートのペアみたいなところがいい」と芝居のコツを伝授した。

また、せいやは「このお仕事は分からんことだらけで、武田さんとの最初のシーンもめっちゃ緊張しました。武田さんに続いていったらなんとかなるんちゃうかと思わせてくれるし、アドリブもやらせていただいき、他の現場ではないような経験も。涙を流すシーンではそんな技術ないと思っていたんですけど、武田さんの演技を見て自然と涙がこぼれたんです。終わりに、鉄矢から『お前の顔良かったな』って言われてめっちゃ嬉しかったです」と武田とのシーンを熱く語った。

唐田と伊藤の演奏シーンも話題に。チェリスト役の唐田は「めっちゃ難しかったです。 チェロは今まで触ったこともなかったので、今回練習させていただいた中で、とにかく見え方を美しくしようと気をつけたりして、脳トレみたいな気持ちでした」と苦笑。ピアニスト役の伊藤も「脳トレでした(笑)。ピアノは今までやったことなかったので、手の動き、右と左が違うことプラス足の動きも入ってくるので、すごく難しかったです。でもSAY YESのワンフレーズだけ弾けるようになって、現場でずっと弾いちゃうんです。スタッフの人たちが最初は喜んでくれるんですけど、もううるさいなという感じでした」と現場のエピソードも披露した。

本作の主題歌は『101回目のプロポーズ』と同じくCHAGE&ASKAのSAY YESであることも発表となった。

ドラマ『102回目のプロポーズ』(全12話)
配信:FOD にて3月19 日(木) 20時~1・2話配信開始 以降3日毎に1話最新話配信
放送:4月1日(水) 23 時~フジテレビ・及びフジテレビ系列局(一部地域を除く)にて放送開始 以降、毎週水曜23時~23時30分放送

 




原菜乃華・主演 テレ東ドラマ「るなしい」るなを狂わせる初恋相手に窪塚愛流!るなの唯一の理解者役に本島純政! さらに影山優佳・加藤小夏ほか共演者解禁!

原菜乃華主演のドラマ「るなしい」がテレ東にて4⽉2⽇(⽊) から毎週⽊曜深夜にて放送される。原作は、2022年上半期「週刊⽂春エンタ マンガ賞!」で最⾼賞に選ばれた意志強ナツ⼦による同名漫画。著名⼈をはじめ様々な層からカルト的⼈気を誇る前代未聞の信者ビジネス漫画が実写ドラマされる。

「⽕神の⼦」として⽣きる⼥⼦⾼⽣・郷⽥るな(原菜乃華)は、祖⺟と営む鍼灸院で⾃らの⾎を⼊れたモグサを⽤いて「⾃⼰実現」を販売する信者ビジネスを⾏っていた。その背景ゆえ、るなは学校で孤⽴。唯⼀の理解者は幼なじみのスバル(本島純政)だけ。だが、ある⽇いじめから救ってくれた学校の⼈気者・ケンショー(窪塚愛流)に恋をしてしまう。しかし、“神の⼦”に恋は許されない──。恋⼼を抑えることができなかったるなはケンショーに告⽩するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意する・・・。

この度、るなを取り巻く個性豊かなキャスト10名が⼀挙解禁。るなの⼈⽣を⼤きく狂わす初恋相⼿で学校の⼈気者・成瀬健章役に、テレ東ドラマ初出演となる窪塚愛流、るなの幼なじみで唯⼀の理解者・⽯川スバル役に本島純政

上段左から:影⼭優佳、滝澤エリカ、駒井蓮、島村⿓乃介
下段左から:加藤⼩夏、道上珠妃(ダウ90000)、正名僕蔵、根岸季⾐

また、るなと同じ学校に通う⼥⼦⾼⽣で恋に悩む後輩・⼤内塔⼦役に影⼭優佳、ケンショーの恋⼈・荻野岬役に滝澤エリカ、 ケンショーに想いを寄せる同級⽣・森尾典⼦役に駒井蓮、ケンショーの悪友・樋⼝貴⼤役に島村⿓乃介。そして 物語後半、加速する〈信者ビジネス〉の渦にさらなる波乱を巻き起こす⼆⼈。証券会社で営業職として勤めており、友⼈の誘いでるなの鍼灸院に通うようになる清野リク役を加藤⼩夏、るなの信者の⼀⼈で、鍼灸院を友⼈に広めることにのめり込む佐原和葉役を道上珠妃(ダウ90000)が演じる。さらに、るなが⽣まれる前から⽕神の医学を信仰する信者・茂⽊毅役に正名僕蔵、るなと共に鍼灸院を営むるなの祖⺟・おばば役に根岸季⾐が決定。

恋愛を禁じられた“神の⼦”るなが、⼀⼈の⼥性として初めて恋をするも、その恋⼼を押し殺して好きになった相⼿を〈信者ビジネス〉に陥れていく──。そんな恐ろしい“復讐”の渦に巻き込まれ、欲望や代償に惑わされながらも、懸命に⾃らの⼈⽣を⽣きていく姿が描かれる。

ドラマ「るなしい」
テレビ東京、テレビ⼤阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送にて 2026年4⽉2⽇スタート 毎週⽊曜深夜24時30分〜25時00分
BSテレ東 2026年4⽉5⽇スタート 毎週⽇曜 深夜24時00分〜24時30分
©「るなしい」製作委員会




杉咲花・多部未華子 W主演&初共演 Prime Original 新ドラマシリーズ『クロエマ』ティザービジュアル&特報映像解禁!

杉咲花・多部未華子 W主演によるPrime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』(全5話)が2026年6月12日(金) より世界独占配信される。この度、ティザービジュアル、特報映像、そして主演の杉咲花、多部未華子、今泉力哉監督などのコメントが解禁となった。

本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大人気を博した漫画家・海野つなみによる最新連載作品『クロエマ』の実写化ドラマ作品。監督は今泉力哉、脚本は今泉かおりが務め、Prime Originalドラマ『1122 いいふうふ』でも話題になったタッグによって実写化される。

本作は、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマ(杉咲)が、謎めいた資産家クロエ(多部)の屋敷に辿り着いたことから動き出す物語。性格も正反対の二人がひょんなことから始めた占いの店には、さまざまな悩みを抱えた相談者たちが。二人は占いを手掛かりに、相談者たちの言葉の奥にある、まだ明かされていない謎へと迫っていく。甘さのなかにほのかな影をまとった、新感覚の占いミステリーだ。

特報映像:https://youtu.be/ip59PGHlDAw

解禁となった公開された特報映像では、恋も仕事も家も一度に失った人生崖っぷちのエマが、外で眠りについているところを発見され、「あやしいものではないです、すぐに出て行きますー」という突拍子もないシーンから始まる。そこは謎めいた資産家の女性・クロエの屋敷だった。ひょんなことから同居生活を始めるふたりは、「お店開いてみたらどうですか?」というエマの一言をきっかけに、クロエの趣味である“クロニクルカード占い”のお店を開くことに。カードが宙に舞い、「なにか、修羅場的な?」という意味深な言葉を残すクロエの様子が映し出される。立場も性格も対照的な二人の前にどんな謎が待ち受けるのか、期待感が高まる仕上がりとなっている。

杉咲花(主人公・エマ)コメント
私は、本作で各話ごとに描かれるラストシーンがすごく好きです。
漠然とした不安と、小さないたわり。
まどろみのなかにいる間だけは、天秤が水平を保ってくれるような気がするし、そんなふうに一日を乗り越える夜があったっていいと思う。
このドラマがささやかな癒しになれたら幸いです。

多部未華子(主人公・クロエ)コメント
クロエという人物は掴みどころがなく、演じながら少しずつ輪郭を見つけていく感覚がありました。相手によって見せる表情や距離感が自然に変わるよう、余白を大切にしながら演じていました。今泉監督の作品に久しぶりに携わることができ、とても幸せな時間でしたし、杉咲花さんのお芝居に日々刺激を受けながら撮影に臨んでいました。それぞれの形で、この物語を受け取っていただけたら嬉しいです。

今泉力哉監督 コメント
杉咲花さん×多部未華子さん、というとても魅力的で面白い俳優たちとともに、海野つなみさんが生み出した可愛らしいのにめんどくさくて奇怪な(!?)キャラクターや物語の実写化に携われて、とても嬉しかったです。大きな出来事が起きる、というよりは、人間の営みにおけるさまざまな悩みについてのお話でありながら、ちょっとなんとも言えない不穏な空気がずっとベースに流れている。占い、パフェ、さまざまな謎……たくさんの顔をもつ作品になっております。基本的には、なんだかんだ、やさしい人たちのお話だと思っております。ご期待ください。

今泉かおり(脚本)コメント
一見遠慮がちだけど驚くほど楽観的で芯のあるエマと、冷たく見えて結局は他人をほっとけない人情深いクロエ。原作を読ませていただいた時、まずこの二人のキャラクターに大変魅力を感じました。また、『占いに答えは無い。あるのはきっかけだけ』という深みのあるテーマを重くならずに伝える原作の雰囲気も大切に、脚本にしっかり反映させたいと思いました。
杉咲さん、多部さんが演じるクロエマは想像以上に魅力的で、沢山の方に見ていただけるのが本当に楽しみです。

海野つなみ(原作)コメント
杉咲花さん・多部未華子さんという人気も実力も兼ね備えたお二人のW主演、今泉力哉監督、脚本は同じく映画監督でもある今泉かおりさん、こんな素晴らしい布陣でドラマ化というお話をいただいて、ただの映画・ドラマ好きとして、ワクワクしました。
ちょっと謎めいて、ちょっと笑いがあって、ちょっとホッとして、ちょっとチクッとして、〆には特別なパフェが出てくる。原作の世界観を上手に再構築した素敵なドラマを、どうかお楽しみいただけますように。

Ⓒ海野つなみ/講談社-Ⓒ2026-WOWOW




⼤⻄流星、原嘉孝、平祐奈、蓮佛美沙⼦、萩原聖人 登壇!「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」完成報告会

なにわ男⼦の⼤⻄流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務めた本格サスペンス「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」の完成報告会が3月7日(土) に開催され、⼤⻄流星、原嘉孝、そして共演の平祐奈、蓮佛美沙⼦、萩原聖人が登壇した。

本作(全8話)は、WOWOWにて3月7日(土)より放送・配信がスタート。Season1の1話完結かつ希望を感じられる鮮やかさとは⼀転、Season2では不可解な連続殺人事件の真相へと⽴ち向かうスリリングなクライムサスペンスとなっている。

中華街で育った“頭は切れるのに怠け者” ロン役を演じた大西は「先週Season1が終わったばっかで、まさか次の週からSeason2が始まるという、本当に面白い、すごいスピード感のある作品。Season1ではロンくんの周りの中華街で起きるちっちゃな事件とか、みんなが団結して“ネイバーズ”に集まり、Season2はスケールがでかくなって、よりサスペンス感が増して、ヒヤヒヤハラハラするシーンが多いと思いますので、その見どころもたくさんお話しできたらなと思います」と挨拶。

本作のもう一人の主人公・神奈川県警捜査一課の刑事で、ロンや“ネイバーズ”たちを優しく見守る兄貴分、欽ちゃんを演じる原は「やっとこの日を迎えられたという思いです。Season2はマジで(Season1とは)別作品ぐらい違う。もう本当にずっと映画を観ているみたいな壮大なストーリーですし、Season1を観ていない方でも、Season2からでもいいので、本当にマジでマジで1話騙されたと思って今日観てください。ハラハラドキドキしながら観ていただける作品になっているんじゃないかなと思います」とマジを連発して懇願した。

同じく、神奈川県警捜査一課に所属する冷静沈着な刑事で欽ちゃんのバディ朝香希子役の蓮佛も「マジでマジで見応えがある作品だと思います。Season2は結構オリジナル要素も多いんですけど、私は本を読んだときからよくこんな緻密な、すごい読み応えもあり、ストーリーとか登場人物の葛藤とか、推理モノが好きな人にもとことん楽しんでもらえると思います」とアピールした。

改めて、大西は脚本を読んで「スケールの大きさ、事件の重大さ、あとはト書きもめちゃくちゃ慌ただしい。Season1ではいろんな事件を解決して、どちらかというと捕まえるために自分が協力する立場だったところから急展開しているので、ロン君としてもすごく複雑な気持ちで、ロンはここからどうしていく?みたい。撮影もハラハラドキドキの展開になりました」とSeason2の見どころをコメントした。

そして、原は「よく演じられたというぐらい伏線とかいろんな要素がある。蓮佛さんと一緒にずっと撮影しながらも、常に今どこにいますか?(という状況)。刑事として、大変なSeason2 でした」と振り返り、「アクションシーンも単に殴る蹴るじゃなく、関節を極めたり。そういうアクションに挑戦したので、そこも注目していただけたら」とコメント。さらに原の所属するグループtimeleszの『ビリーバーズ』がSeason2の主題歌となっていることで「僕が関わる作品で主題歌を担当させていただけるのはすごく光栄なこと。長年の目標でもあったので、主題歌って聞いたときは飛んで喜んだのを鮮明に覚えています」と熱く語った。

Season2はSeason1の2年後が描かれるが、ネットを駆使した情報収集に長けたロンの幼馴染・ヒナ役の平は「ヒナは、ロンちゃんはじめ仲間“ネイバーズ”のお陰で引きこもりだったところから、いろんな意味で本当に成長していき、気持ち的にも前向きに発言するところも多くなった。撮影もSeason1が終わった次の日からSeason2の撮影だったので、感情も入りやすく、みんなと一緒に髪型も変わったりして、自然と前向きな気持ちになれました」と回想。大西も「Season2の撮影は1日しか違わないから、みんな美容室に行ってイメチェンして、Season2の初日に夏休み明けみたいな『髪、切った?』みたいな“ネイバーズ”の会話が面白かったよね」と楽しげに話した。

蓮佛は「役作りらしい役作りはしていないです。朝香希子も絶対に犯人を捕まえる!という強い信念・闘志を持って、バディとして奔走していくんですけど、欽ちゃんが赤い炎だとしたら、朝香は青い炎。一見クールに見えるけれど、中はすごく燃えている。その対比が出るといいなと思いつつ、伸び伸びやらせてもらいました」とコメント。原の印象について「陽の人なのかなと思っていたんですけど、めちゃくちゃ陰。いつも現場で話しかけても、返しが寝起きの人みたいで、それがすっごい私のツボに入っちゃった(笑)。こういうシリアスな作品って、入り込みすぎると病んでしまうというか、引っ張られてしまうタイプなので、原さんとちょっとでも話して、絶妙に弾まない会話を楽しむのは、本当に魅力だなと思いました。でも、原さんってすごく真面目な方だなと思って、気づいたら台本を開いて睨めっこされている」と原の性格を称賛していた。

萩原が演じる清田は殺人事件の容疑で逮捕されてしまうロンの弁護人。清田を演じるにあたって工夫した点を問われた萩原は「カラコンを変えました。そのぐらいですかね。僕はいつも誠実に台本に向き合うということで・・・」とコメント。さらにロンを演じた大西について「可愛らしいというか、すごく柔らかくて優しさが溢れているんです。ただ、ロンの弁護をするシーン、二人のシーンではナイーブな狂気というか、これが大西くんの素質というか、めちゃくちゃ食らいました。ロンもそうだし、大西くんもそうだし、ポジティブな狂気が原動力になって、この役を作っているんだなというのをすごく感じました」と大西の素質を言い当てていた。

さらには、撮影時の印象的なエピソードについて。原は「萩原さんとのシーンでは、セリフを食っちゃったんです。大先輩だし、緊張するシーンで、俺、芸能界引退だと思った。でもそのまま続けてくださって、カットかかるまでの12分ずっと耐えていました。マジで、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」と平身低頭。大西は「(撮影は)9月からスタートして 12月末まで。“ネイバーズ”という大きなテーマで、その絆があるからこそ、4ヶ月ホームのような温かみがあって、めちゃくちゃ楽しい、ちょっと今では寂しいような、4ヶ月でした」と振り返った。

「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」
WOWOWにて3月7日(土) 午後10時より放送・配信開始
(全8話/第1話無料放送・配信)

 

 

 

 

 

 




梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏 トリプル主演! 又吉直樹・原作のドラマ「失恋カルタ」 MBS/TBSドラマイズム枠にて3月31日放送開始!

芸人・作家のピース又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた「失恋カルタ」が、MBS/TBSドラマイズム枠にて実写ドラマ化。梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏のトリプル主演で3月31日(火) より放送される。

この物語の主人公は、大学のボードゲームサークルで出会った夏野千波・馬路光・野田彩世の3人。毎日あーだこーだ言いながら、それなりに暮らしているように見えるが、それぞれが“こじらせた恋愛の悩み”を抱えている。27歳、恋とか愛とか結婚とか。そろそろ深く考え始めた時、参列した結婚式で友人の美咲が式から逃げてしまったのをきっかけに、3人は、それぞれ抱える恋の問題に向き合い始めていく。「恋に全力投球」な千波、「恋人に壁を感じて悩む」光、「恋を冷めた目で見る」彩世。3人が恋を通じて、悩んで、もがきながらも成長していく【共感度100%、等身大のオリジナルラブストーリー】となっている。

梅澤美波 コメント
夏野千波を演じます、梅澤美波です。失恋という普遍的なテーマの中で、答えや正解を欲しがってしまう日々でしたが、人間臭く不器用に生きる毎日は私にとって忘れがたい時間になりました。心にある感情を頭で整理してしまいがちな私にとって、感情に素直な千波の姿が羨ましく映りました。そんな魅力的な人物 を演じさせていただいております。共に主演を務める、大きな信頼を寄せるおふたりと、とにかく!最高のスタッフチームと一緒にこの作品を作りました!又吉さんのカルタをドラマとして立ち上げる一員になれたこと、心より嬉しく思います。胸に刺さる言葉で溢れ返っております…お楽しみに!

西垣匠 コメント
馬路光役で出演させていただきます。西垣匠です。最初に脚本を読んだ時は、共感の嵐でした。「こういう気持ちになるよなぁ」「こんなこと言っちゃったなぁ」皆様にも、きっと心に刺さる部分があると思います。僕が今回演じる光は、同性愛者です。リアリティ溢れる悩みや葛藤が描かれているので、そちらにも注目していただきたいです。クスッと笑えて、切なくて、それでいて、人の温かさが伝わる作品になっていると思います。ぜひ、放送をお楽しみに!

加藤小夏 コメント
加藤小夏です。滑ったり、絡まったり、びしょ濡れになったり、そんな人生を滑稽でも全力で生きるっていいなとこの作品を通して私は思えたので、彩世を通してそんなふうに思ってもらえたら嬉しいです。台本を手に取ったときから、千波と光との時間が輝いてほしいと祈りながら過ごしていました。美波と匠くんとの3人だからこそできた失恋カルタ、 ぜひご覧ください。あ、放送までもう少しあるので、又吉さんの失恋カルタの句を読みながら待っていてくれたら嬉しいです。

ドラマイズム 「失恋カルタ」2026年3月31日(火) 初回放送スタート
MBS:3月31日(火) より 毎週火曜 24:59~
TBS: 3月31日(火) より 毎週火曜 25:26~

©「失恋カルタ」製作委員会・MBS

 

 

 

 




唐田えりか(主演)せいや 伊藤健太郎 武田鉄矢 『101回目のプロポーズ』の続編ドラマ『102回目のプロポーズ』配信・放送日決定! スポット動画も解禁!

『101回目のプロポーズ』の続編ドラマとなる『102回目のプロポーズ』が3月19日(木) 20時よりフジテレビが運営する動画配信サービスFODにて独占配信、フジテレビ・及びフジテレビ系列局(一部地域を除く)にて4月1日(水) 23時より地上波放送されることが決定。さらに、キービジュアルとスポット動画が解禁となった。

本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから34年の時を経て、ついにその企画が実現!『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)は本当に結婚していた! その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリーは「101 回目」ファンの方にも懐かしみながら喜んで頂け、単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。

スポット動画: https://youtu.be/AcWXaNEBZVU

ストーリー 『101 回目のプロポーズ』で結ばれた星野達郎(武田鉄矢)と矢吹薫(浅野温子)。その2人の娘は幸福なことに母親に似て美人に育ち、母親の才能を継いで人気チェリストとなっている星野光(唐田えりか)、30 歳独身。光が高校生(15 歳)の時に薫は病気で他界し、達郎が男手ひとつで大切に光を育ててきた。現在も達郎と2人暮らしをしている。そんな光に一目惚れをするのは空野太陽(霜降り明星・せいや)、33 歳独身。これまで 99回、女性にフラれ続けてきた、非モテ男。だが、光には、既に超イケメンでピアニストで御曹司の恋人、大月音(伊藤健太郎)がいて――! 父親である達郎は、どちらの男を娘の結婚相手として認めるのか―認めないのか―!?

ドラマ『102回目のプロポーズ』(全12話)
FODにて3月19日(木) 20時~1・2話配信開始 以降3日毎に1話ずつ最新話配信
フジテレビ・及びフジテレビ系列局(一部地域を除く)にて4月1日(水) 23時~放送開始 以降、毎週水曜23時~23時30分放送

掲載写真 ©フジテレビ




原菜乃華・連続ドラマ初主演 ドラマ『るなしい』テレ東にて放送決定!

原菜乃華・連続ドラマ初主演 ドラマ『るなしい』がテレ東にて4⽉2⽇(⽊)から (毎週⽊曜深夜24時30分〜) 放送されることが決定した。

原作は、2022年上半期「週刊⽂春エンタ マンガ賞︕」で最⾼賞に選ばれた意志強ナツ⼦による同名漫画。「アメトーーク!」(テレビ朝⽇)の「漫画⼤好き芸⼈」や「川島・⼭内のマンガ沼」(読売テレビ)など多数メディアで紹介され、⼤のマンガ好きで知られる麒麟・川島明やOKAMOTO’S のオカモトショウ(Vo)が絶賛するなど、著名⼈をはじめ様々な層からカルト的⼈気を誇る前代未聞の信者ビジネス漫画が実写ドラマ化される。

「⽕神の⼦」として⽣きる⼥⼦⾼⽣・郷⽥るな(原菜乃華)は、祖⺟と営む鍼灸院で⾃らの⾎を⼊れたモグサを⽤いて「⾃⼰実現」を販売する信者ビジネスを⾏っていた。その背景ゆえ、学校では「宗教の⼈」と呼ばれ孤⽴するるなにとって唯⼀の理解者は幼なじみのスバルだけ。だがある⽇、いじめから救ってくれた学校の⼈気者・ケンショーに恋をしてしまう。しかし、“神の⼦”に恋は許されない──。恋⼼を抑えることができなかったるなはケンショーに告⽩するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意する。果たして、るなは初恋相⼿をどのように信者ビジネスに取り込むのか…。そして、復讐の果てに待ち受けるものとは?

本作は単なる復讐劇に留まらず、物語後半からは驚きの「社会⼈編」へと加速。原作の衝撃を凌駕する、実写ドラマならではの息を呑む展開が待ち受ける。恋愛を禁じられた“神の⼦”が⼀⼈の⼥性として初めて恋をするも、その恋⼼を押し殺し好きになった相⼿を陥れようとする──。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンス。

原菜乃華 / 郷⽥るな役 コメント
Q
本作への出演が決まったときの気持ちをお聞かせください。
原: 原作を読んだとき、⾃分が演じるということを意識せず、ひとりの読者として物語に没⼊してしまいました。ページをめくる⼿が⽌まらず、こんなにも惹かれる作品に携われることに、今はとてもわくわくしています。撮影が待ち遠しいです。

Q 台本を読んで感じたこと、またご⾃⾝が演じる役柄についての印象や意気込みをお聞かせください。
原: 物語全体に漂う独特の空気感と不気味さに強く惹かれました。登場⼈物それぞれに狂気を感じながらも、どこか⾝近に思える⼼理描写が印象的で、⼈間の「気持ち悪さ」を繊細に描いた作品だと感じています。これまで演じたことのない役でもあり、⼈々を惹きつける彼⼥の不思議な魅⼒や狂気、葛藤をどう表現すればいいのか、プレッシャーも感じています。

Q 楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。
原: 怪しいと分かっているのに惹かれてしまい、⽬が離せない。
気づけば⾃分も、るなのビジネスに取り込まれているかのような感覚に陥る作品です。
今までに観たことのない、刺激的な物語になっていると思います。
ぜひ楽しみにしていていただけたら嬉しいです。

原作者 意志強ナツ⼦ コメント
『るなしい』のドラマ化のお話をいただいたときは、以前から映像化への憧れはあったものの、「私の作品が本当に実写になるのだろうか」と、にわかには信じられないほど驚き、そして⼤変嬉しく思いました。
主演の原菜乃華さんは、まさに今をときめく俳優さんであり、主⼈公のるなを演じていただけるなんてこれ以上ないほど贅沢なことだと感じています。るなが持つ独特の「無垢さ」と、⼈を惹きつける「カリスマ性」。その⼆⾯性を同時に表現できるのは、もはや原さんしか考えられないと確信しています。
ドラマ版では、漫画で描ききれなかった他のキャラクターたちの性格や背景も、より⼈間味を持って丁寧に描かれています。実写としてより⽴体的に、深化した「るなしい」の世界をぜひ楽しんでいただければ幸いです。

ドラマ『るなしい』
テレビ東京、テレビ⼤阪、テレビ愛知 2026 年4⽉2⽇スタート 毎週⽊曜 深夜24時30分〜25時00分
BSテレ東 2026 年4⽉5⽇スタート 毎週⽇曜 深夜24時00分〜24時30分
各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」にて第⼀話から最新話まで⾒放題独占配信
▶U-NEXT︓https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr 広告付き無料配信サービス
「TVer」などで⾒逃し配信︕
▶TVer︓https://tver.jp/series/sr4uh6omhf
▶テレ東HP(ネットもテレ東)︓https://video.tv-tokyo.co.jp/lunacy/
▶Lemino︓https://lemino.docomo.ne.jp/catchup/2-1-113-7

原作書影:©意志強ナツ⼦/講談社

 




柳楽優弥主演 松村北斗・池田エライザ・町田啓太共演Netflixシリーズ「九条の大罪」ティーザー予告&ポスター解禁!さらに実力派豪華キャスト陣一挙解禁

Netflixシリーズ「九条の大罪」(全10話)が2026年4月2日(木)に世界配信される。本作は、国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による最新漫画が原作。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語。この度、本作初のティーザー予告、ポスターが解禁。さらに、実力派豪華キャスト陣も一挙解禁となった。

主演を務めるのは柳楽優弥。九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。その九条の元で働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司を演じるのは松村北斗。犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。監督を務めるのは土井裕泰、山本剛義、足立博。

九条法律事務所の弁護士・九条間人(柳楽優弥)のもとに訪れるのは、半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの社会のはぐれモノたち。「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念から、法の名の下に彼らの刑を軽くする九条は「悪徳弁護士」として世間から非難を浴びていた。ある日九条法律事務所に、東大法学部主席で弁護士となった烏丸真司(松村北斗)が訪れ、ともに働くことになる。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらも彼のサポートをしていく烏丸。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設における虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会の闇を映す多様な事件を通じて、九条と烏丸はどのように依頼人の弁護に向き合うのか――。

ティーザー予告映像: https://www.youtube.com/watch?v=3YyODgSxcdc

解禁となったティザー予告映像では、既に解禁済の書き下ろし主題歌 羊文学「Dogs」も流れる。力強くもどこか儚いメロディにも注目だ。同時に解禁されたティーザーアートは黒と白が入り混じった不吉なグレーが基調。何が“正義” で何が“悪”なのか、自身の価値観を揺さぶられる本作を象徴したデザインだ。

豪華追加キャスト陣も解禁。介護施設の代表・菅原遼馬を後藤剛範、菅原の舎弟・久我裕也を吉村界人、嵐山刑事の部下・深見雄平を水沢林太郎、ある犯罪で服役中の犬飼勇人を田中俊介、九条の恩師の弁 護士・山城祐蔵を岩松了、九条の依頼人・家守華江を渡辺真起子ほか、新聞記者・市田智子を菊池亜希子、AVメーカー社長・小山義昭を長谷川忍(シソンヌ)、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子を香椎由宇、ベテランの人権派弁護士の流木信輝を光石研、烏丸の母・烏丸晃子を仙道敦子、そして検事の鞍馬蔵人を生田斗真が演じる。さらに壬生に紹介されて九条が弁護することになるクスリの運び屋・曽我部 聡太を黒崎煌代、クスリの売人・金本卓を原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、そして歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫を石川瑠華が演じる。

九条に厄介な依頼を持ち込む壬生(町田啓太)が何者かにまたがり“処理”をする様子や、伏見組の若頭・京極清志(ムロツヨシ)の全身和彫姿に、京極と密談をする小山(長谷川忍)。映像に映し出されたカットだけでも、「裏側の世界」のリアルさは肝が冷えそうになるほどに恐ろしい。彼らがどのように、九条に絡んでいくのか・・・。

Netflixシリーズ「九条の大罪」全10話(一挙配信) 2026年4月2日(木) 世界独占配信

 




赤楚衛二×カン・へウォン テレ東ドラマプレミア23「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」ソウルでの制作発表会開催【オフィシャルレポート】

ドラマプレミア23「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」が、毎週月曜夜11時6分〜、テレ東では2026年1月12日(月・祝)より放送開始となる。

 “キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ているのに食べると味は違う―――本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、赤楚衛二主演のピュア・ラブストーリー。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定。

主人公・⻑谷大河を演じるのは赤楚衛二。ヒロインのパク・リンを演じるのは、世界的な人気を誇ったアイドル IZ*ONE 出身のカン・へウォン。さらに、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満ほか、個性溢れる日韓キャスト陣が、ピュア・ラブストーリーを彩る。

初回放送を直近にした1月7日(水)には赤楚衛二、カン・ヘウォンが登壇した制作発表会が韓国のソウルで実施された。韓国での制作発表会の模様は次のとおり。

Q.日韓共同制作ということで、難しかった点や文化の違いはありましたか?
赤楚: 僕は難しさを感じていませんが、ヘウォンさんが日本に来てすごく大変だったと思います。この瞬間も僕以外みなさん韓国の方々で、通訳を入れてもらいながら喋れているんですが、言葉が通じない難しさを感じたりしています。そんな中、ヘウォンさんは一人で頑張って本当にすごいなと思いましたし、韓国から皆さんが日本に来てもらっているからこそ、楽しい現場にしたいなという思いが強かったです。

Q.赤楚さんと話している時に、ヘウォンさんもわかっているように見えました。それぐらい日本語を勉強されたと思うんですが、撮影に入ってみていかがでしたか?
ヘウォン:日本に行く2カ月前から勉強しました。最初はかなり不安でした。言葉の勉強はしてるんですけど完璧ではないため、言葉の違いがある中で、自分はちゃんと馴染んでいくことができるのかという心配はあったんですけど、赤楚さんが言語の違いがあるにも関わらず、いろいろ気遣ってくださって、この環境に慣れるように助けて下さいました。監督とのコミュニケーションも、もちろん日本語でしたけど、難しさはそんなに大きくなかったです。監督も私がちゃんと理解できるように、丁寧に説明してくださって、とても感謝しています。

――赤楚さん、俳優として二人の息の良さはいかがでしたか?
赤楚:最高だよね!チェゴ!
ヘウォン:相手役が赤楚さんでよかったと思うぐらい、とても感謝しています。楽しかった!

Q.韓国で感じたことは?
赤楚:僕は今回で4回目の訪韓になりますが、韓国はおもてなしの文化がすごいです。みなさんウェルカムで、奉仕の気持ちが素晴らしいなと思いました。人に対しての優しさは勉強になります。お芝居も、言語の壁は感じるかもしれませんが、思いは共通なので伝わると思います。言葉よりも気持ちが大事なんだなと改めて発見した作品でした。

Q.日韓のコンテンツ交流が活発ですが、どう思われますか?
赤楚:大きな架け橋となったのは、Netflixなどで各国のものを見られるようになったのがあると思うんですが、こうやって国境を越えて面白い作品を一緒に作っていくのは、エンターテインメントとしても素晴らしいと思います。最終的には、世界中の人たちと面白い作品を作っていける世の中が来たらいいなと思いますね。

Q.ヘウォンさんは海外での活動経験も豊富かと思いますが、今回それは役に立ったのでしょうか?
ヘウォン:とても役に立ちました。日本での活動で慣れているところもありましたし、まったく初めてのような、慣れない環境ではなかったので、とても役に立ちました。言葉の面でも、もし日本での活動経験がなければ、2カ月でここまでくることはできなかったと思います。

――作品の中で日本語のセリフも多くありますが、どのような準備をされましたか?
ヘウォン:日本語の発音の録音ファイルを頂いて、朝、目覚めたらすぐ聞きました。慣れるまでずっと聞きました。
赤楚:(ヘウォンの日本語について)本当に上手でびっくりしました。実は日本人じゃないかなと思うぐらいペラペラなんです(笑)。撮影後も「これから何するの?」と聞くと、「今から日本語の勉強があるの」って言って帰ったりして、本当に大変だったと思います。並々ならぬ努力が今回の映像で見られると思うので、みなさんびっくりしてください!

Q.似ているけど違う、でもだんだんと惹かれあっていく…そんな文化や撮影中の思い出はありますか?
赤楚:どちらかというと、皆さんが日本側に合わせてもらってるので、違いはあまり感じなくて、皆さんがこちら側に合わせてくれたという印象があります。
ヘウォン:撮影方法といった部分で違うところがありますが、すごく違うというのは感じませんでした。一つの心で一生懸命努力するのは日韓どちらも同じ、似ているなと思いました。

Q.(赤楚さんに)2年ぶりに韓国に来たとのことですが、韓国の文化や芸能に変化があったと感じたかましたか?また、これから演じてみたいジャンル、キャラクターは?
赤楚:韓国の芸能界は、ニュースで見る限りのことはわかるんですけども、システム的なものや、映画や配信番組の大きな動きはあまり分からなくて。ただ今後、日本との合作が増えているという印象を受けています。ぜひ僕もやりたいなと思いますし、もしそういう作品をやらせていただけるなら、僕は韓国人の役はできないので、日本語の役で、僕が好きなミステリーとかできたら嬉しいですね。(MC:悪役ですか?追跡する方ですか?) 僕は悪党の顔じゃないので、追うほうを演じたいです。

Q.今回のドラマはNetflixで韓国はじめ世界配信されますが、世界の方にこの作品の見どころを教えてください。
赤楚:テーマとして日本人と韓国人の壁はあるかもしれないですが、人種というよりも人対人っていうところが大事だなと思っています。大河とリンちゃんというキャラクターが、どう人として向き合っていくのかというところは見どころでもありますし、今回”キュンポイント”っていうんですかね、胸キュンシーンがあって、そこはすごく面白くなっていると思うので、ぜひキャーキャー言ってほしいです。
ヘウォン:このドラマは、誰かの思い出を呼び起こす作品、そしてリンが夢に向かって成長する姿が描かれているので、一緒に成長できる作品になったら嬉しいです。日本のスタッフさんや赤楚さんにすごく助けられて感謝しています。(記憶に残っていることは)韓国のスタッフさんたちと話していたら、横から「クニッカ(그니까:そうだよね)」と誰かに言われて。当然スタッフだと思ったら赤楚さんだったんです!発音も上手でした。

Q.視聴者の方にドラマのみどころ、メッセージをお願いします。
赤楚:それぞれのキャラクターが悩みながら恋をすることで前に進んで行くストーリーというのは、たぶん世界共通ですごく胸を打たれるんじゃないかなと思います。何よりもキャラクターたちがすごく可愛らしくて、大河とリンを始め、いろんなキャラクターが出てきます。温かく見守りながら、キンパとおにぎり食べたいなと思いながら、見ていただけたら嬉しいです。
ヘウォン:私もこのドラマが皆さんに些細な楽しみや感動を与えるものになったら嬉しい。赤楚さんもおっしゃったように他の俳優さんたちも可愛くて魅力があるので、楽しく見ていただけたら嬉しいです。

≪あらすじ≫ 小料理店「田の実」でアルバイトを始めて3年になる長谷大河(赤楚衛二)は、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、成績不振で挫折した過去を持つ。今は特別な夢があるわけではないが、店主に新メニュー考案を任せられるなど少しずつ仕事にやりがいを感じ始めていた。一方、アニメーションを学ぶため、韓国から留学している大学院生のパク・リン(カン・ヘウォン)は、課題の制作に追われる日々。なんとか課題を締め切り間際に提出し安堵したのもつかの間、今度は学生寮を退去してほしいとの解約通知が…。しかし外国人には、日本での住まい探しは一筋縄ではいかず心身共に疲弊していく…。そのとき2人は「田の実」で偶然の出会いを果たす。大河が振る舞ったおにぎりに感動し、空腹と疲れた心がじんわり満たされていくリン。おいしそうに頬張るリンの笑顔に目を奪われる大河。そして目が合った瞬間、あらがえないほどのときめきが、2人の間を駆け抜けた――。

ドラマプレミア23「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」
2026 年1月12日スタート 毎週月曜夜11時6分〜11時55分 
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【配信】各話放送と同時タイミングから、動画配信サービス「Netflix」にて世界独占見放題配信!




瀬戸康史 橋本愛&比嘉愛未に「申し訳ございません!」 FODオリジナルドラマ『にこたま』完成披露イベント 12月26日配信スタート

FODオリジナルドラマ『にこたま』完成披露イベントが12月26日(金) にフジテレビ・マルチシアターで行われ、W主演の橋本愛、瀬戸康史、そして共演の比嘉愛未が登壇した。

本作は、渡辺ペコの人気コミックスの実写ドラマ化で、恋人、結婚、家族の“当たり前”を根底から揺さぶり、“正解のない愛”に徹底的に向き合う、令和の今こそ必要な挑戦的なラブストーリーとなっている。FOD/Prime Videoにて第1話、第2話が12月26日より配信、以降毎週金曜日に配信。全8話。

あっちゃんこと浅尾温子を演じた橋本は「あっちゃんは、晃平という10年以上一緒にいるパートナーに裏切られる。他所で子供を作られてしまうのです。1話では晃平と(その相手となる)高野さんの視点で描かれていて、その中であっちゃんは割と平和に、幸せに過ごている。ここからあっちゃんはどんどん追い詰められていくので、その先の彼女が選んだ選択、晃平との関係性とは? また高野さんは一人で生きていくのか?晃平とともに歩んでいく別の道があるのか? 本当にこうリアルに描かれているし、自分自身もそうですけど、年齢的にも割と切実な問題が描かれていると思います。あっちゃんは恋愛感情が人よりも少し薄くて、そもそも恋ってなんだろうとか、晃平を好きなのか愛しているのか? そういう複雑な感情を渡辺ペコ先生独自の切り口で描いているので、ぜひ最後まで観ていただきたいと思います」と、本作のみどころ、あっちゃんの感情などを一気に説明した。

あっちゃんと二人で築き上げてきた信頼関係の中で浮気をしてしまった晃平。晃平を演じた瀬戸は「(浮気をして)申し訳ございません!」と深々と頭を下げ「皆さんがすごい目で僕を睨むので・・・」と笑いをとりつつ、どんな男性かという質問に「あんな男性ですよ」とポツリ。さらに「優しいと言っていいのか、全部が言い訳になりそう。彼は、こういうことが起きましたとなったときに、一瞬逃げようと考えたのかもしれないですけど、彼なりに向き合おうと思ったところは、彼を褒めてあげていいところなのかなと思う。今後どういう行動をとって、信頼を取り戻せるのか戻せないのか。そして高野さんとの決着はどうするのか。僕は6話まで観たんですけど、本当に面白い作品だと思います」と今後のストーリーに期待を持たせた。

そして、高野はどんな女性なのか。髙野を演じた比嘉は「感情がちょっとくみ取りにくい、冷静で常に凛とした女性というイメージはあるんですが、晃平とこういう形になってしまうことを自分で選択をした。倫理的にどうかはあるんですけども、高野の尊敬すべきところは、相手に押し付けない、自分が全部背負って生きていく覚悟を持った強い女性だ思いました。私自身も高野を演じながら、彼女から学ぶことがたくさんあったので、本当に楽しかったですし、渡辺ベコ先生の持っている世界観の素晴らしさを改めて感じることができました」と本作への思いを語った。

イベントでは、お互い相手役への質問に答えるコーナーが用意された。まず、橋本から瀬戸へ「あるシーンで何度も同じお芝居をする必要があるときに、毎回同じ熱量で涙を流されている。瀬戸さんはどうやって感情を保っているか?」と質問。瀬戸は「思い出しても泣けてくる」と言うと、比嘉が「あっちゃん、ごめん」と二人で橋本に謝罪。改めて瀬戸は「あっちゃん、ホント大好き!という気持ち一本でやってました」と振り返った。

質問した橋本が「私はその角度を一回使ったら(その感情が)なくなっちゃうんです。好きっていう気持ちでやって、次こっちの角度からもう一回って言われたときに、好きという感情はあるんだけど、さっきより弱くなったり、枯れちゃったり。そういうときは感謝とか、過去のトラウマとか、いろんな好きを寄せ集めて何回も乗り切る。なので、質が変わっちゃうのかもしれないけど、まあ最近はそうやって乗り切っています」と話し、「(瀬戸の)一本でいけるエネルギーがすごいです」と称賛した。

続いて、瀬戸から比嘉へ「明るくてポジティブな方という印象ですが、明るさやポジティブさの秘訣は何ですか?」という質問。比嘉は「どの現場でもそう言っていただけることは多いです」と言い、「私も本当シンプルです。今世は一度きりと思っていて、生まれ変わりもあるかもしれないけど、とにかく今体験できることを思いっきり楽しもうという精神です。生きていて大変なことがあっても、それを体験できてありがとうという気持ちに変換したり、試練も多いけれど、いつか生が終わるとき、どれぐらい成長できたかを実験している感覚。だから楽しめているんだと思います」とポジティブ思考の秘訣を説明した。

すると瀬戸が「(比嘉が)ちょっと落ち込んだ日がありまして、(比嘉が)沖縄出身でいらっしゃるのでHY さんの曲をかけたら、ちょっと涙目になって・・・」と撮影時のエピソードを披露すると、比嘉は「そうね、おセンチになったわよね。ほとんど私と晃平二人のシーンが多かったんですけど、会議室で待っているときにかけてくれて、私が歌い始めると、(瀬戸が)ハモってくれるんです(笑)。私のホームシックがだいぶ解消されました」と回想した。

最後は瀬戸が橋本に聞きたいこと「(橋本の)台本にいろんなことを書き込んでいて、埋め尽くされている印象。いったい台本にはどういったことを書き込んでいるのか?」。橋本は「ヘアメイクしながら書いていると、ヘアメイクさんから『また呪文書いてるんですか?』って言われるんです。あっちゃんの心情を書いているんですけど、例えば晃平のセリフにあっちゃんが何を感じているかをバーって書いて、自分のセリフにはセリフの裏側に何を言っているかをバーっと書いています」と説明すると、「すご~!」と皆が感心していた。

FODオリジナルドラマ『にこたま』(全8話)
FOD/Prime Videoにて12月26日(金)20時より1話・2話配信開始 以降毎週金曜日20時 最新話配信 ※FODでは1話無料




高尾颯斗(ONE N’ ONLY)× 渡邉美穂 W主演! 新ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』 2026年2月5日(木)よる9時25分スタート!

高尾颯斗( ONE N’ ONLY)、渡邉美穂をW主演とする新木曜ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』がTOKYO MXにて、2026年2月5日(木)より放送される。

原作は国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」発、累計220万DLを突破しているあんどうまみの人気同名コミック。週に1度、アナウンススクールの講師として働くことになった森芽衣子。慣れない授業をなんとか頑張れるのは、まじめな生徒“ゆかりくん”こと葉山縁(はやま・ゆかり)がいるから。ゆかりくんは癒やし!心のオアシス、かわいい生徒!だけど学校外のゆかりくんは意外な一面を持っていて…!?

W主演の一人は、「ONE N’ ONLY」のRAP&ダンサーとしても活動中の高尾颯斗。俳優としても、映画『BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏・終奏-』(2025)、舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』(2025)などを好演。2026年には出演映画『エリカ』の公開も控えるブレイク必至の若手俳優だ。高尾が演じるのは、“ゆかりくん”こと葉山縁。普段は年下の幼い学生に見えるゆかりだが、その素顔はなんと、警視庁捜 査二課所属の刑事!しかも芽衣子より4つも年上!かわいいのに色っぽい、子犬系なのに大人っぽい…まさに「ギャップ過多」なミステリアス男子を高尾がどう演じるのか!?

そして、そんなゆかりのギャップに翻弄されていくヒロイン・森芽衣子を演じるのは、もう一人のW主演、渡邉美穂。日向坂46の元メンバーで、NHK連続テレビ小説『虎に翼』やドラマ『地獄は善意で出来ている』(カンテレ×FOD)などの話題作に出演。映画『あたしの!』(2024)、映画『青春ゲシュタルト崩壊』(2025)ではW主演を務めるなど、いま勢いのある俳優だ。渡邉演じる芽衣子は、ゆかりが通うアナウンススクールの講師。アナウンサーを目指していたものの夢は叶わず、今はイベント会社に勤めながら、副業でアナウンスを教えている。仕事も恋愛もどこか思うようにいかない芽衣子にとって、ゆかりは“心のオアシス”のような存在。そんな彼の意外すぎる一面を知ったことで、芽衣子は気づけばどんどん“ゆかりくん沼”にハマっていき──!?

本作はTOKYO MXでの放送に加え、高尾の地元・静岡県のSBS(静岡放送)でも放送。各話放送後にはTVerでの無料見逃し配信、FODでの独占配信も予定されている。

高尾颯斗/葉山縁(はやま・ゆかり)役 コメント
葉山縁を演じさせていただきます、高尾颯斗です。原作を読ませていただいた時、ゆかりくんのギャップや芽衣子の天真爛漫さにとても引き込まれました。そんなゆかりくんを演じることができるのがとても嬉しく、楽しみでいっぱいです!初の主演ドラマですが、原作ファンの皆様にも愛していただけるようなゆかりくんを目指して頑張ります!

渡邉美穂/森芽衣子(もり・めいこ)役 コメント
初めて原作を読んだ時、ゆかりくんの可愛さと真っ直ぐな性格のギャップにときめきました。登場するキャラクターたちも個性豊かで、それぞれが悩みと向き合う姿や葛藤する 様はとても人間味が溢れていて素敵だと思います。皆さんがキュンとなるような、グッとくるようなドラマをお届けできるように頑張ります。くすぐったくて愛おしい2人の関係性を、最後まで温かく見守っていただけると嬉しいです!

あんどうまみ/原作者 コメント
高尾颯斗さん、リアルでギャップがずるすぎませんか!? 渡邉美穂さん、芽衣子ってこんなに可愛いんですね!? そんなお二人をはじめとする様々な分野のプロフェッショナルな皆様に新しい「ゆかりくん」を創りあげていただけること、この上なく光栄でとても楽しみです。ドラマも漫画もどちらもよろしくお願いいたします!

©あんどうまみ/シーモアコミックス © TOKYO MX

 

ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』
TOKYO MX 2026年2月5日(木) より 毎週木曜21:25〜21:54
SBS(静岡放送) 2026年2月9日(月) より 毎週月曜24:51〜25:21




橋本愛×瀬戸康史 W主演! FODオリジナルドラマ『にこたま』渡辺ペコの人気コミックスがついに実写ドラマ化 12月26日20時より1・2話配信スタート!

フジテレビが運営する動画配信サービスFODとPrime Videoにて、12月26日(金) 20時より配信開始するFODオリジナルドラマ『にこたま』。橋本愛・瀬戸康史のW主演、共演の比嘉愛未も絡んだ3人の葛藤を描いたラブストーリー。

本作は、渡辺ペコ原作の同名コミックを実写ドラマ化。恋人、結婚、家族の“当たり前”を根底から揺さぶり、“正解のない愛”に徹底的に向き合う、令和の今こそ必要な挑戦的なラブストーリーとして描かれる。

出会って12年、なんとなく幸せな日々を過ごす温子(橋本愛)と晃平(瀬戸康史)に晃平の同僚、高野ゆう子(比嘉愛未)も絡んだ3人の葛藤を日常の風景や季節の移ろいの中で、ポップでありながら深く繊細に描く本作。さらに脇を固める豪華俳優陣には、さとうほなみ、鈴木仁、清水くるみ、辻凪子、近藤頌利、高橋克実、キムラ緑子、黒田大輔、筒井真理子と多彩な実力派キャストたちが集結し、物語に深みを与える。

【新たに5名の追加キャスト決定!】

(上段左から)加治将樹、戸塚純貴、真飛聖(下段左から)前原滉、田村保乃(櫻坂46)

さらに追加キャストとして加治将樹、戸塚純貴、真飛聖、前原滉、田村保乃(櫻坂46)の出演が決定。アダルトビデオ制作会社勤務で、晃平の働く“コムラ弁理士事務所”に新商品の特許の相談に来る中西健二役には加治将樹。温子の元同僚・高津を演じるのは戸塚純貴。温子の主治医・村松医師を演じるのは、元宝塚トップスター 真飛聖。晃平の友人で弁護士、良き相談相手となる生田智役には前原滉。そして、飲み会の場で晃平と出会う女性・神村葉月役には、櫻坂46の田村保乃が出演する。

【場面写真・各話あらすじ公開】
<第1話 たまごとグミとイカ> 浅尾温子(橋本愛)と岩城晃平(瀬戸康史)は大学時代に出会って12年、長年同棲中で、今の関係に満足した毎日を送っていた。そんな中、仕事帰りに友人のなつこ(さとうほなみ)、千秋(清水くるみ)と飲みにいった温子は、会話を通して“結婚”や“家族”を意識しながらも、恋愛や結婚への熱を失いつつある自分に、ふと違和感を抱く。一方で、晃平は同僚の高野ゆう子(比嘉愛未)の様子が普段と違うことを気にかけていた。そんな高野はある事情を抱えていて…。

<第2話 蚕豆とうどん> 高野(比嘉愛未)からある事実を告げられた晃平(瀬戸康史)。重い足取りで帰宅した晃平は、いつも通り優しく接してくれる温子(橋本愛)と手料理を前に、温子の話も頭に入らず、まともに目を合わせることすらできないでいた。後日、体調の異変を感じながらも出勤した晃平は、上司から高野の退職の意思と業務の引き継ぎについて知らされる。一方、温子のところに元同僚の高津(戸塚純貴)が訪ねてくる。高津と話すうち、“結婚”や“子ども”に対する意識を改めて持つ温子。さらに、晃平の母・瞳(キムラ緑子)が上京してきて……。

【メイキング映像の配信決定!】
FODにて、本作の魅力をさらに味わえるメイキング映像の配信が決定した。12月26日(金) 20時より、“メイキング ショートver.”を配信予定。後日“メイキング ロングver.”も配信。

【あらすじ】東京・谷中にある弁当屋「よねすけ」で働く浅尾温子(橋本愛)。特許などに関する手続きをクライアントに代わって行う弁理士の岩城晃平(瀬戸康史)。2人は大学時代に出会って12年、長年同棲中で仲が良く、日々ともに食卓を囲み、互いの小さな変化にも気づける今の関係に満足した毎日を送っていた。そんな中、晃平は同僚で弁理士の高野ゆう子(比嘉愛未)とたった一度、関係を持ってしまう。人生の岐路に立つ3人。迷い、流され、意地を張り…たどり着いた「家族のかたち」とは……?

https://fod.fujitv.co.jp/title/80×2 (FOD配信ページ)
https://www.fujitv.co.jp/drama_nikotama/ (公式サイト)
https://youtu.be/E7LwqAezFXk (60秒予告)

掲載写真:©渡辺ペコ/講談社/フジテレビ

 

 




石井杏奈・主演×上田竜也・共演 テレ東ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」1月7日スタート!

石井杏奈・主演、上田竜也の共演によるテレ東ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」が2026年1月7日(水)より毎週水曜深夜24時30分 スタートする。

原作は「ホタルノヒカリ」「西園寺さんは家事をしない」などの数々の話題作を生み出しているひうらさとるによる同名作。アラサー女子&男子が抱える悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、自分に正直に生きることへの意義をリアルに描いた、結婚というハッピー“エンド”のその先の、“愛”と“性”の冒険譚となっている。

解禁となったメインビジュアルは、幸せな結婚式のシーンかと思いきや…なんと全員の顔にすすの跡があり、それぞれが抱える悩みや葛藤、欲望に奮闘し、ハッピーエンドのその先に待ち受けるサバイバル感を連想させるもの。初々しくも幸せに満ち溢れた新婚姿のハルと王子はもちろんのこと、ハル、冬実、秋菜の女性トリオの結束感にも注目だ。

大好きな推しと結婚したのに“セックスゼロ”の新婚生活に悩む主人公・相澤ハル役に石井杏奈、人気バンド・サフラジェットシティのベース担当であり、ハルの夫・王子和弘役に上田竜也

それぞれに“深い悩み”を抱えるハルの友人役として、ハルの友人である既婚で子持ちのヘアメーク・松岡冬実役に佐津川愛美、同じくハルの友人で、外資系企業で働く桐山秋菜役に山谷花純

女性用風俗の元セラピストで現在はデリバリー配達員として働く漆原夏生役に増子敦貴(GENIC)、冬実の夫・松岡俊樹役に浜中文一、女性用風俗「恵比寿ボーイズ倶楽部」のセラピスト・ナオキ役に佐伯大地、ハルの仕事仲間である渋谷啓斗役に藤堂日向、冬実がメークを担当する舞台に出演している2.5次元俳優・風早翔太役に宇佐卓真、元モデルで今はママインフルエンサーとして活躍する王子の元カノ・小谷慧子役に中別府葵。さらに、王子が所属する人気バンド「サフラジェットシティ」のギターボーカル・鈴木洋一役に鳥羽潤、同じく「サフラジェットシティ」のキーボード・田中陸役に鈴之助、秋菜のセフレからストーカーになる近藤正則役に横山涼という個性豊かなキャストが揃い、「聖ラブサバイバーズ」の世界をより一層盛り上げる。




門脇麦主演 WOWOW 連続ドラマ「ながたんと青と -いちかの料理帖-」続編 2026年2月放送・配信決定!特報映像も解禁

門脇麦主演の連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(全10話)が、WOWOWにて2026年2月20日(金) 午後11時より放送・配信される。番組のアナウンスとともに、特報映像も解禁。前作に引き続き、久間田琳加・白石隼也・小野武彦・飯田基祐・床嶋佳子・中村蒼・戸田恵子らレギュラー陣の続投出演も決定した。

本作は、月刊漫画誌「Kiss」(講談社)にて連載中の磯谷友紀の同名漫画が原作。戦後間もない京都を舞台に、門脇麦演じる主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、作間龍斗(ACEes)演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編。

前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」 を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。その直後から始まる本作は、夫婦のもとに“新たな家族” がやってくるほか、山口家の次男で周の兄である栄(さかえ)の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。結婚から1年、相変わらずもどかしい恋を育む2人に怒涛のように訪れる環境の変化を前に、夫婦の絆が試される!

前作レギュラーキャストの続投出演も決定。久間田琳加演じる山口鈴音(やまぐち・すずね)は、周の幼馴染で、山口家の長男・縁(ゆかり)の妻。一人娘の小夜子の子育てに励むが、山口家から跡取りとして男の子を産むようにとのプレッシャーをかけられ、苦悩する。白石隼也演じる山口縁(やまぐち・ゆかり)は、周の兄であり鈴音の夫。虚勢を張ってはいるが、実は自分の能力に自信がなく、父の顔色を常に窺っている。山口家の優秀な次男・栄がアメリカから帰国した上に、鈴音との夫婦仲もうまくいかず、山口家の次期当主として窮地に立たされていく。小野武彦演じる藤原親氏(ふじわら・ちかうじ)は、茶道家であり、いち日が料亭・桑乃木を継ぐ前から店に通う常連客。いち日の料理に初めは懐疑的だったが、料理コンテストでいち日の料理を評価し、再び店を訪れることに。飯田基祐演じる山口茂(やまぐち・しげる)は、大阪の資産家・山口家の当主で周たち三兄弟の父。山口家の事業拡大のためなら、息子である周たちのことも駒として扱う。融資している桑乃木を絶えず監視しており、今作でも周たちの前に立ちはだかる。

床嶋佳子演じる桑乃木愛子(くわのき・あいこ)は、優しくてちょっと天然ないち日の母。いち日たちと一つ屋根の下で暮らしており、いち日と周夫婦のもとに訪れる“新たな家族”のことも大きな愛で包みこむ。中村蒼演じる田嶋明丞(たじま・あきつぐ)は、いち日がホテルのレストランで働いていた時の同僚だった料理人で、いち日が尊敬し、頼りにする人物。新たな挑戦をすることになる桑乃木、そしていち日を、仕事面でも精神的な面で も支えていく。戸田恵子演じる丸川町子(まるかわ・まちこ)は、いち日の伯母。相変わらずおせっかいで台風のような勢いで桑乃木家の面々を振り回す町子は、今作ではいち日と周夫婦の関係を変化させるきっかけとなる、ある“プレゼント”をもたらす。

特報映像: https://youtu.be/YUbOkC3ht08

そんなおなじみのキャスト陣を中心に前作キャストが集結する本作の特報映像を初解禁。望まぬ政略結婚から1年。料亭・桑乃木を立て直す中で絆を育んだいち日と周の、相変わらず初々しくもどかしい距離感が映し出されている。そして、そんな2人に新たな試練と波乱の予感も…?

今作の物語を大きくかき乱すキーパーソン、周の兄・栄を演じるキャストを含め、新キャスト陣も近日解禁予定!

連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」
2026年2月20日(金) 午後11:00 放送・配信スタート(全10話)
第1話無料放送【WOWOWプライム】/第1話無料配信【WOWOWオンデマンド】




石井杏奈×上田竜也!ひうらさとる原作「聖ラブサバイバーズ」テレ東 連続ドラマ化決定

⽯井杏奈の主演、上⽥⻯也の共演による、テレ東ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」の放送が決定した(2026年1⽉7⽇(⽔)より毎週⽔曜深夜24時30分〜)。原作は「ホタルノヒカリ」「⻄園寺さんは家事をしない」などの数々の話題作を⽣み出す、ひうらさとるによる同名作。

本作は、アラサー⼥⼦&男⼦が抱える悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、⾃分に正直に⽣きることへの意義をリアルに描いた、結婚というハッピー“エンド”のその先の、“愛”と“性”の冒険譚。雑誌の記事を読んだことがきっかけで、⼈気バンドのメンバー・王⼦和弘に恋をした相澤ハル(⽯井杏奈)は「王⼦に会いたい」という想いだけを胸に、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転⾝。念願が叶って王⼦と知り合うことができ、いつの間にか王⼦の⾝の回りのお世話係になってしまったのだが、ある出来事を機に王⼦にプロポーズされ結婚することに⁉ しかし 結婚式当⽇、王⼦に「結婚しても俺ら、フィジカル(⾁体的)なことはナシでいいよね?」と告げられ、ハルは本当の意味での“バージンロード”を歩くことになり…。“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚⽣活に悩むハルは、友⼈である既婚で⼦持ちのヘアメーク・松岡冬実、外資系企業で働く桐⼭秋菜に打ち明けようとするが、2⼈もそれぞれ“深い悩み”を抱えていて…。

⽯井杏奈コメント
ハル役を務めさせていただきます‼ この作品は私にとって新たな挑戦であり、演じながらたくさんの感情と向き合う時間になりそうです。悩みを抱える⼈の⼼に寄り添えるような作品にしたい。“幸せとは何か” “愛とは何か”を改めて考えながら、体当たりで挑みます。ぜひ多くの⽅に届きますように。

上⽥⻯也コメント
原作や台本を読んで、初めて挑戦する役どころにすごくワクワクしています。王⼦はクールだけどクールじゃないみたいな印象で。ナルシストっぽくオラオラな感じはありつつ、でもふとした瞬間の笑顔が優しかったりとか…ある意味ギャップみたいなものが魅⼒だと思うので、そのギャップが出るように、そしてちゃんとハルが推せるような王⼦を演じられたらなと思っています。しっかりと「聖ラブサバイバーズ」の世界観に⼊って、原作ファンの⽅々にも楽しんでいただけるような作品にしたいと思っています。

 

©ひうらさとる

 

ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」
2026年1⽉7⽇スタート 毎週⽔曜深夜24時30分〜25時00分
テレビ東京、テレビ⼤阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送 動画配信サービス
「U-NEXT」で12⽉31⽇(⽔)夜9時より、各話1週間独占先⾏配信

Ⓒ「聖ラブサバイバーズ」製作委員会