
ロンドンに本店を構え、21世紀のキング オブ ダイヤモンドと評されながら歴史に名を残す極上のダイヤモンドの数々を生み出し続けている「グラフ」が、ダイヤモンドのファセットから着想を得た「ローレンス グラフ シグネチャー コレクション」の新作を発表。
7月21日(火) には都内で新作披露イベントが開催され、スペシャルゲストとして、亀梨和也と本田翼がネックレス、ペンダント、バングル、リングなどの「ローレンス グラフ シグネチャー コレクション」を着用して登壇した。

早速、着用しての感想を求められた二人。亀梨は「やはりキング オブ ダイヤモンドというブランドは、非常に華やかで上品。身につけさせていただいて、すごく気持ちが高まりますし、お出掛けしたくなりますね」と上機嫌。
本田も「品(の良さ)を纏わせていただいているというか、心がシャキッとします。普段の格好にも合わせやすいスタイルで来たので、自分らしさと、いつもよりシャキッとした自分を重ね合わせたスタイルなので高まっています」と顔をほころばせた。

また、グラフに対しどのようなブランドイメージを持っていたか?の質問に、亀梨は「上質・上品で、大人っぽいというか、ワンランク自分を上げてくれるイメージ」と回答。また、本田は「まさにキング オブ ダイヤモンドという印象で、一生もの。人生に彩りをくれるものという印象」とうっとりしていた。

グラフは世界中から発見される希少なダイヤモンド原石から極上のダイヤモンドジュエリーを匠の技でクリエイトし続けている最高ブランド。二人は俳優、アーティストとして長年にわたり様々な分野で活躍し続けているが、まだ磨かれていないダイヤモンドの原石のような可能性や才能があるとしたら、どんな部分か? という質問に、亀梨は「何年か前にINSTAGRAM を始めて、頑張って(自分の写真を)撮ったりもするんですけど、アップするタイミングが全然下手くそ。どのタイミングで上げていいか、まだまだ磨けるじゃないかと。フォルダの中にはいっぱい写真が溜まっているんですけど、この辺をもう少し磨いていきたい。仕事が終わって、ソファでゆっくりしているときに、明日上げようと思ったら、明日は明日の仕事の頭になっているから、どんどん過ぎて、もういいやってなっちゃう」と後半はボヤキ状態に。すると本田が「予約投稿」を提案。亀梨は「何それ?」と初めて聞くワードに驚き「今度教えてください。お勉強させて」と懇願しつつ、亀梨は「磨きが掛かるかもしれない。皆さん楽しみにしていてください」と前のめりになっていいた。

続いて、本田は「そうですね、可能性といいますか、自分がまだ見いだしてない可能性・・・。実は私、スポーツを全くやってこなかったし、見ることもしてこなかったんです」と意外な側面を明かし、「ですから、そういったものにちょっと挑戦したい」と前向き発言。亀梨は「今年なんて最高ですよ。オリンピックがあって、野球、WBC(ワールドベースボール)、サッカー・ワールドカップもちょうど終わりましたけど」とあきれ顔。

本田は早速「皆さんルールってどこで知るんですか?」と質問し、亀梨は「(TVを)観ながら、中継でも結構(ルールの)説明が出てくるし、詳しい方と一緒に観て横で解説してもらう。あと、スポーツ観戦のお奨めは、それこそ推し活。この選手を応援したいという方を見つけると入っていきやすいのかな」と懇切丁寧に回答。

さらに、本田が「お奨めのスポーツは?」と聞くと、亀梨は「僕で言ったら野球ですけど、急に『サッカーです』と言ったら、完全にワールドカップに乗っかってる男だなみたいになるんで、野球です!ベースボールです!」と力を込めた。本田も「チャレンジしていきたいと思います」と乗り気を示していた。


