
本格的な麦茶の味わい「やかんの麦茶 from 爽健美茶」にて、実写化ショートムービー「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」シーズン2 風間くんやあいちゃんが登場する第5話「忘れられない夏の日だゾ!」篇が公開中だ。
第5話「忘れられない夏の日だゾ!」篇: https://youtu.be/B6T55QlnH8I
本作は、高橋文哉演じる野原しんのすけ(25歳)、原田泰造演じる父・ひろし(55歳)、麻生久美子演じる母・みさえ(49歳)、畑芽育演じる妹・ひまわり(20歳) の野原一家を舞台に、家族のなにげない日常のシーンを描いていくオリジナルショートムービー。
6月に公開されたシーズン2第3話では、久保史緒里演じるしんのすけに恋するお嬢様・あいちゃん(25歳)と、池田成志演じるボディーガード・黒磯が登場。プロポーズに奮闘するあいちゃんのひたむきな姿や、年月が経っても変わらない黒磯との関係性を通じて、“めんどうだけど、愛おしい”家族同然の絆が描かれた。また7月公開の第4話では、みさえとひまわりが登場。母娘で女子トークに花を咲かせながら、シーズン1では描かれなかった娘の成長に揺れ動く母の心情にも焦点を当て、大人になったからこそ深まる、“めんどうだけど、愛おしい”母と娘の絆が描かれた。各話では、世代を問わず共感を呼ぶリアルなストーリーや、原作キャラクターの高い再現度が話題となり、SNS上では「配役がぴったりすぎる」「キャラクターそのまま」といったコメントも多数寄せられるなど、国内外で大きな反響を呼んでいる。





そして、最新話となるシーズン2第5話では、高橋文哉演じる野原しんのすけをはじめ、原田泰造さん演じる父・ひろし、麻生久美子演じる母・みさえ、畑芽育演じる妹・ひまわりの野原一家がふたば幼稚園を救うために夏祭りの出店を手伝うことに。野原一家は焼きそば屋台を任されるものの、売れ行きは思うように伸びず、目標の600食達成は厳しい状況。そんな中、野村康太カスカベ防衛隊の一員でエリートの風間(25 歳)や久保史緒里演じるお嬢様のあいちゃん(25 歳)も駆けつけ、それぞれの力を合わせながら目標達成に向けて奮闘する。大人になった今だからこそ感じる、家族みんなで過ごせる夏休みの尊さ。「あと何回、こうして家族みんなで夏を過ごせるのだろう」。そんな思いを胸に、家族とのかけがえのない時間を温かく描いたエピソードとなっている。
<撮影エピソード> 今回の撮影は、「クレヨンしんちゃん」ゆかりの地である春日部で実施。夏祭りの屋台を舞台に、野原一家に加え、風間くんやあいちゃんも集結。大規模でにぎやかな撮影に。当日は天候にも恵まれ、夏らしい強い日差しが降り注ぐ中で撮影がスタート。まずは、畑演じるひまわりの呼び込みを、流ちょうなスペイン語でサポートする野村のシーンを撮影、息の合った掛け合いを披露した。続いて行われた野原一家の屋台シーンでは、高橋・原田・麻生・畑が息の合った演技を見せる。さらに、久保も加わった撮影の合間には、畑や麻生が久保のあいちゃんを忠実に再現したヘアスタイルに注目するなど、和やかに会話を交わしながら現場は盛り上がりをみせた。屋台での撮影後は、広々とした野原でのシーンや夜のシーンの撮影も実施。朝から夜まで続く長丁場の撮影となったが、キャスト陣は終始笑顔を絶やさず、作品さながらのまるで本当の家族や幼なじみのような温かな雰囲気に包まれた撮影現場となった。

大好評発売中の『夏のクレヨンしんちゃんボトル』全15種、「ネネちゃん」のシークレットデザインも! 6 月15 日より発売中のコラボボトル第2弾「夏のクレヨンしんちゃんボトル」では、しんちゃんのパジャマ柄の風鈴や、日焼けしたしんちゃん、シュノーケリングを楽しむしんちゃ んなど、夏らしいデザインが揃い、また、全15種のラインナップの中には、シークレットデザインの「ネネちゃんボトル」も展開。今回の夏のコラボボトルでは、ボトルの側面にカスカベ防衛隊の一員・ネネちゃんとネネちゃんママが描かれたシークレットデザインが登場。やかんをかぶったネネちゃんが「あなた、お茶にする? リアルおままごとにする?」と呼びかける、ファン必見のレアボトルとなっている。

