イ・ジュンギ主演ドラマ「朝鮮ガンマン」製作発表会開催!ラブストーリーをお届けします!
6月19日、ソウルのJWマリオット東大門スクエアソウルホテルにて、KBS特別企画ドラマ「朝鮮ガンマン」の制作発表会が開かれ、主演のイ・ジュンギ、ナム・サンミ、ハン・ジュワン、チョン・へビンが会見に姿を現した。
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ドラマ『朝鮮ガンマン』は、19世紀の朝鮮時代、 朝鮮を支配しようとする権力者たちによって民衆が苦痛を受ける 。愛する人たちが暗殺されていく中で、その復讐のために剣を捨てて銃をとり、戦うことを誓った朝鮮一の剣豪パク・ジンホンの息子、パク・ユンガンが活躍する痛快時代劇。新しい世の中のために歴史の波の中に身を投げた女性チョン・スイン、革命を夢見るキム・ホギョン、そして財力で世の中を支配しようとするチェ・へウォンなど、激浪の時代を生きた彼らの夢と愛を描くドラマでもある。
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MBCドラマ『犬とオオカミの時間』以来約7年ぶりに共演となるイ・ジュンギとナム・サンミだが、イ・ジュンギは「(ナム・サンミとは)本当にいつかもう一度共演できたらいいなと思っていました」と話した。また「『犬とオオカミの時間』では結局二人は結ばれなかったんですが、またロマンスもので共演できたらと思っていました。今回の作品でナム・サンミさんがキャスティングされたと聞いてどきどきしました。どういったラブストーリーを視聴者の皆さんにお届けできるかということをまず考えましたね」と伝えた。
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また、イ・ジュンギは「相手役の方といつもよい演技をお見せするためには時間が長くかかりますが、ナム・サンミさんとはそういった時間も短くて済むし、お互いを支えあえることができてよかったですね。演じるたびにとても感謝しています」と撮影現場での雰囲気のよさを伝えた。
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『イルジメ』、『TWO WEEKS』などでアクション演技が好評だったイ・ジュンギだが、今回刀と銃を使って民衆の敵と戦う、更にグレードアップした役柄を演じるが、今までの役柄のためにヒーロー役を演じるイメージが強いことに関してイ・ジュンギは「それは本当に光栄なことだし、嬉しいですね。ヒーローものばかりやってきたので、むしろ視聴者の方は“イ・ジュンギがまた?”と思われるかもしれません」と話しながらも「今回の『朝鮮ガンマン』では、今まで僕がお見せしたヒーローものよりも、多角的にお見せできるのではないかと思います。いっそのことイ・ジュンギがヒーローものをうまく演じれると認めていただけるなら、ヒーローものではない、“イ・ジュンギ”というジャンルが作られたら嬉しいですね」と豊富も語った。
![KBS[チカシア テムタ簑フ]チヲタロ 073のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/6b11433527c6e21bdbc1276aa2453b09.jpg)
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今回のドラマで初めて時代劇に挑戦することになったナム・サンミは「とても緊張していますが、がんばります」と感想を述べた。また「伝統時代劇ではないので思ったよりも楽に撮影できているようです」と付け加えた。またナム・サンミは「最近まで演じていた役柄とは違って、今回は明るくて活発な役を演じることになりました。それに韓服を着ると気分もアップして、それでさらにはつらつとしていられるようです」と話し、撮影現場がとても楽しいと伝えた。二人は会見中もお互いに目を合わせながら仲のよい様子が伺えた。
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視聴率についての公約についての質問にイ・ジュンギは「視聴者のみなさんが愛してくださるならその嬉しさを表現しなければ」と話し、視聴率20%を超えたら視聴者からSNSで募集して、その中から選んで公約を実践したいです」と伝えた。
![KBS[チカシア テムタ簑フ]チヲタロ 246のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/f2cfc392391e18fb34786b652c32554a.jpg)
会見会場のそばのロビーには、韓国は勿論のこと、日本、中国など大勢のイ・ジュンギのファンがつめかけ、イ・ジュンギがロビーに姿を見せると大歓声をあげ、大いに盛り上がった。会見後も列を作ってイ・ジュンギが姿を見せるのを待ち続けるという光景が見られた。
![KBS[チカシア テムタ簑フ]チヲタロ 154のコピー](https://ranran-entame.com/wp-ranranentame/wp-content/uploads/270896da0212a4bf3a25359357eb0c31.jpg)
ドラマ『王女の男』を演出し、ヒットを飛ばしたキム・ジョンミン監督の演出で送る痛快ロマンス時代劇KBS特別企画『朝鮮ガンマン』は6月25日から韓国にてスタート。