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柚希礼音 ソロコンサート『REON JACK4』開幕!ゲネプロ&会見レポート

2021/9/11 11:23

取材:記事/RanRanEntertainment 写真/RanRanEntertainment・オフィシャル

元宝塚歌劇団トップスターで、ミュージカルをはじめ数々の舞台で活躍中の柚希礼音によるソロコンサート『REON JACK4』が、2021年9月11日(土)より東京、北九州、大阪にて開催される。開幕直前の9月10日(金)にTOKYO DOME CITY HALLで公開ゲネプロと会見が行われた。

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柚希礼音3年ぶりのソロコンサート『REON JACK4』は、2016年の初回から数えて、今回4回目の開催となる。
ゲストとして、上野水香(東京公演)、宮尾俊太郎(北九州公演・大阪公演)、大村俊介(SHUN)、YOSHIE、クリスティアン・ロペスら、モンスター級ダンサーたちが集結する。また、今回初の試みで、甲斐翔真、夢咲ねね、佐藤隆紀(LE VELVETS)、湖月わたる、東啓介、西川貴教が日替わりでスペシャルゲストとして登場する。

公開ゲネプロの直前に柚希礼音の会見が行われ、コンサートへの意気込みを語った。

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白い衣装に身を包み、舞台上に登場した柚希礼音は、「3年ぶりの『REON JACK』ということですごく楽しみにしています。コロナ禍でコンサートをするのが初めてなので、皆さまの安全を考えながらも、何かいつも緊張している心がほっとするような、心がひとつになる温かいコンサートになればいいなと思っています」と、今の心境を話した。

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『REON JACK』には毎回、各界のトップダンサーが参加するが、今回は「温かいコンサートにしたいというところから話し合いが始まり、柚希礼音がいろいろなスペシャルなダンサーの皆さまと各ジャンルのダンスを踊って、ハイレベルなパフォーマンスをお届けしたいという思いです。皆さま方は、ものすごくハイレベルなものを求めてくださっておりますので、一緒にギリギリまで私を高めようと教えてくださっています。すごくいいものができていると思います」と自信をのぞかせた。

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稽古中は換気のために「いつも窓が全開で、真夏にクーラーが効かない状態でひたすら踊り続けた」そうで、「時々、製作の方々がアイスを買ってきてくれた時は神様だと思いました」と、お稽古時の様子を振り返っていた。

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多彩なゲストダンサーについて「3年ぶりで、私はその間ミュージカルに出演していたので、ダンサーの方々はますますダンスの道一本で突き進まれているので、ほんとについていけるのかと思っていました。でも、踊り出したら、やっぱり私は踊りを踊ると自分自身の魂が喜ぶんだなと思いました。“あぁ、こういう風になってみたい”と思いながら、皆さまがあまりにも素敵なので、一緒に稽古してもらいました。皆さまの作品を観ているといつも以上にストーリーをお届けしたい、思いをお届けしたいという作品が多いです。コロナ禍で、ダンスでお客さまに思いをお届けしたいからなのか、ストーリー性のあるものが多いです。」と、踊りへの思いと、今回ならではのダンスについて話した。

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東京公演を皮切りに、北九州公演、大阪公演と3カ所で開催されるが、各公演の見どころは「このTDC(TOKYO DOME CITY HALL)に初めて来て、すごくライブとか、コンサートに向いている所だなと思いました。アリーナ席があるのも嬉しいなと思っています。東京では、上野水香さんが、九州、大阪では宮尾俊太郎さんが出てくださるので、同じ辻本さん(振付)の踊りでも、上野水香さんの時には私は男側を踊り、宮尾俊太郎さんの時には女側を踊りますので、同じ作品の中で、全然違います。スペシャルなゲストの皆さまが毎日、日替わりでいらしてくださるので、本当に、できれば全てを皆さまに観ていただけないものかと思うぐらい、どれと選べないようなものになっています。まずは東京で、甲斐翔真君と夢咲ねね(さん)という二人も本当に楽しみです。」と、各公演がそれぞれスペシャルなものになることを予感させてくれた。

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今回、このような状況で、会場に観に来られないお客さまもいるので、9月12日(日)にはライブ配信が決定している。「本当にコロナ禍なので、どうしてもいらっしゃれない方がいっぱいいると思います。海外の皆さまからも、どうぞライブ配信をと言っていただいていたので、1回だけとはなりましたが、願いが叶って、私も本当に嬉しいです。会場に来て下さる皆さまはもちろん、海外にいる皆さまにも思いが届けばいいなと思ってやります。」

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最後に、「ついに『REON JACK4』が始まるのだと思って、私自身が嬉しいです。何よりも最近リモートが多かったので、お客さまと、マスクをしているとはいえ、お顔が見え、同じ空間で何かができるとうことが本当に幸せです。想像してうきうきしています。どこか(の会場)で皆さまとお会いできるか、無理な方も映像で楽しんでいただけたらと思います。どうぞ楽しみにしていてください。」とメッセージを送った。

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続いて行われたゲネプロは、「Opening Dance Number」が流れる中、軽快なダンスでスタート。3年ぶり、そしてコロナ禍で初めてのコンサートを明日に控え、舞台からはその思いが早くも伝わってくる。2曲目「TATOO」では歌も聴かせ、SHUNとYOSHIEとのパフォーマンスが見られる。続いての曲は「アラート feat.NAOTO」。今回音楽監督も務めるNAOTOがステージにも参加する。

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今回、初の試みとなる日替わりゲストだが、ゲネプロは、夢咲ねねが登場。宝塚歌劇退団後、ファンクラブの場以外では、初めての二人のパフォーマンスが東京で見られる。宝塚時代のファンはもちろん、男役の柚希を観られる貴重な機会である。


上野水香(東京公演のみ)、SHUN、YOSHIE、クリスティアン・ロペスとは、前回に続いての共演だが、会見で語っていたように、今回、そのダンスにはストーリーを感じることができる。

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また、この状況下で、観客はステージに向かって声援を送ることができないが、気持ちが通い合えるような工夫がされている。柚希が目指した、温かいコンサート、心がほっとするコンサートが実現している。と同時に、全20曲、柚希礼音の魂のこもったダンスと歌を味わうことができる。

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柚希礼音ソロコンサート『REON JACK 4』

東京   2021年9月11日(土)、12日(日) TOKYO DOME CITY HALL
北九州  2021年9月18日(土)、19日(日) 北九州芸術劇場 大ホール
大阪   2021年9月23日(木・祝)~26日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
ライブ配信 東京公演 9月12日(土)17時公演(日替わりゲスト 夢咲ねね)

音楽監修:本間昭光
音楽監督:NAOTO
演出・振付:大村俊介(SHUN)
振付:辻本知彦 YOSHIE Chritian&Nao
※辻本の「辻」はしんにょうの点がひとつが正式表記
出演:柚希礼音
上野水香(東京公演のみ)宮尾俊太郎(北九州公演・大阪公演のみ)
大村俊介(SHUN) YOSHIE  クリスティアン・ロペス他
日替わりゲスト※出演順
【東京公演】甲斐翔真(9/11)夢咲ねね(9/12)
【北九州公演】佐藤隆紀(LE VELVETS)
【大阪公演】湖月わたる(9/23,24)東啓介(9/25)西川貴教(9/26)
主催:東京公演 アミューズ/梅田芸術劇場/WOWOW/TBS
北九州公演 アミューズ/梅田芸術劇場/WOWOW
大阪公演 アミューズ/梅田芸術劇場/WOWOW
企画・制作 アミューズ
公式サイト https://reonjack.com/

 

 

 

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