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平間壮一ダンスイベント『S×?vol.2 RADIO BOX』開催!千葉涼平(w-inds.)と7年ぶりの共演!“ハンサム”メンバー青柳塁斗、太田将熙、新原泰佑とダンサーakihic☆彡も集結

2022/4/22 04:00

写真/オフィシャル

平間壮一がダンスイベント『S×?vol.2 RADIO BOX』を2022年4月17日(日)に有楽町よみうりホールで開催した。2018年12月にs**t kingzのoguriをゲストに迎え行なった『S×?』vo.1以来、約3年4カ月ぶりの第二弾開催となった。今回のメインゲストはw-inds.の千葉涼平。そして、平間が一緒に踊りたい“ハンサム”なメンバー青柳塁斗、太田将熙、新原泰佑、さらにサプライズゲストとして平間と千葉が敬愛するダンサーakihic☆彡が出演した。

1.平間壮一w


今回のイベントのテーマは、「RADIO BOX」。ラジオ番組公開生収録という設定で、舞台セットはラジオブースになっている。「『S×? Vo.1』はストーリー仕立てでしたが、今回は、僕が大好きな音楽と僕が大好きなダンスをお届けし、皆さまに盛り上がっていただけたら嬉しいです」と挨拶。ミュージカル『The View Upstairs -君が見た、あの日-』の出演やオンラインで行われたカレンダーお渡し会のことなど近況報告をし、「こういう場にいれるのも皆さまのおかげだと思っています。本当にありがとうございます」と会場の観客とこの日の生配信の観客に向けて感謝の言葉を伝えた。


続いて、「ラジオ番組ですのでお手紙を紹介したいと思います。」と届いた手紙の質問に答えた。平間が最近感動したことは、「あっ言えないな。これ」と話すと会場からは笑いが。「後から皆さまも感動を味わえると思います。妖精が出てくるんです。意味わからないでしょ(笑)」と、イベントに出てくるらしい妖精について思わず話してしまった平間。「やばい、やばい、バレちゃう」と茶目っ気たっぷりに最近感動したことはその妖精だったことを明かした。

2.新原泰佑・平間壮一・青柳塁斗_「Dress Up」②w


今年特にやりたいことは?の質問には、「これ。これがやりたかったんですよ。」と即答。oguriがゲスト出演したVol.1について「僕はダンサーを夢見て東京に出てきたんです。でも芝居とかいろいろな表現に出会い、役者という枠に入るのかわかりませんが、今ここにいます。小さい頃は踊っている時だけが自分だという意識がありました。なので、ダンスだけで自分のイベントがやりたいと思って叶ったのがVol.1だったんです。」と振り返り、3年4カ月ぶりのVo.2がやれることが今年一番やりたかったことと改めて感じた様子だった。


そして今回のイベントグッズについて紹介。平間は、絵を描くことにハマっていてTシャツのイラストも手掛けている。グッズのモチーフをひよこにした理由は「特にないです(笑)。鳥が舞っていたら可愛いなと思って描いていたら、ひよこになった」そう。グッズ作りに携わってみて、みんなに支えられていることを実感したという。

イベントタイトル『S×?』は何と読むのか決めていなかったが、カレンダーお渡し会の時にファンから「“エスカケ”どうなるのか楽しみです。」「“エスカケ”わくわくしてしょうがないです。」と言ってくれる方がたくさんいたそうで、「“エスカケ”採用してもいいですか?」と観客に聞くと、大きな拍手があり『S×?』を「エスカケ」と呼ぶことに。より音楽とダンスが広まる世の中になったら幸せだなと、『S×?』を今後も定期的にやっていきたいと希望を語った。

2.新原泰佑w

2.太田将熙w


そして、ついに今夜のゲストとしてまず“ハンサム”メンバーの太田将熙、新原泰佑が登場。


太田将熙は舞台『FROGS』をきっかけに出会い、その後ハンサムライブなどでも共演するなど、関係性の深い後輩だ。新原泰佑は1年半前にアミューズに入った後輩で、2022年7月より開幕の音楽劇『クラウディア』でWキャストでの出演が決定している。

2.太田将熙・平間壮一・新原泰佑_「Dress Up」①w


3人でチームハンサムの「Dress up」を踊った。踊り終えて太田は「いやぁ、やっぱり「Dress up」気持ちいい!」と満足した様子。「Dress up」は『ハンサムライブ』以来1年ぶりに踊ったという。この日、太田は下北沢で上演中の舞台『飛んでる最高』を終えて駆けつけたという。新原は昨年ミュージカル『ニュージーズ』に出演するなど、持ち前のダンスの腕も生かし活躍中。平間に「何かやったら?」と促され、「やれますかね」と言いながら、「泰佑ならできる」と背中を押されダンスの1シーンを披露。大きな拍手をもらっていた。太田とは『FROGS』のオーディションがきっかけで、その当時を振り返り、二人で熱く語り合う場面も。初演技だった太田は平間を相手に全力で「がち怒り」を演じたそうで、岸谷五朗も「あいつの熱量はすごかった」と言っていたという。


「「Dress up」は前回のハンサムライブの時には歌っているだけのパートもあったので、シュンさんが新たにアレンジを加えて振付けしてくれました」と新原が話すと、「シュンさんがいてくれたのも数回しかなくて、プラクティス動画も半分しか上がっていなくて大変だっと」と話す。そこから、「プラクティス動画といえば僕たち「3LDK」のプラクティス動画」と話題を振り、「Butterfly」が流れ出す。3人はノリノリで「Butterfly」で再び華麗なダンスを披露。「こうやって3人でやれるといいよね」と言いながら、「(松岡)広大よりどうだった?」と平間が心配そうに聞くと、太田は「みんな違ってみんないい」と笑わせた。

3.青柳塁斗w


舞台は赤いライトに変わると、青柳塁斗が登場。平間は「幼馴染トークしたいな」と青柳と二人になり、小学校4年生から北海道アクターズスタジオで一緒の二人ならではの会話を繰り広げた。「北海道から同じ日に、同じ飛行機で東京に出てきて、寮生活を共にしていた」という。アミューズに入った頃は“壮塁”コンビと言われていて、「先に舞台界に足を踏み入れたのが塁斗だった」と振り返る。当時二段ベッドで、青柳が上で、平間が下だったことを嫉妬していたエピソードなど、話は尽きることがなかった。この日も何を話すか決めずに臨んでいたが、会場は幼馴染のトークに引き込まれていた。話題は次第にアクターズスタジオの頃のことに。青柳が変わり者だったことや、平間がよさこい踊りから入ったことなど、次々に思い出話が出てきていた。今回のスペシャルゲストのw-inds.の千葉涼平もアクターズスタジオにいて、「憧れの存在だった。ここにいたらいつか夢を叶えられるんだ」と思ったという。


小学生時代の二人の写真が披露され、可愛い二人に会場からは拍手が。千葉涼平との写真もあり、また北海道時代の秘蔵映像も流された。そして、ついに二人のダンスに。今回は「ダンス見せてやるぜ」というダンスは自分たちらしくないと思い「アクターズ当時こうやって作り合ってたね」と平間。青柳も「ほんとに二人だけだったね」と感慨深げ。「Your Love」の曲が始まると、会場からは手拍子が。二人はこの時間を楽しむように、リラックスした雰囲気でダンスパフォーマンスを見せた。踊り終えて、再び小学校当時や、青柳が代役を務めてくれたことなどを思い出し、苦しいこともありながら二人で頑張ってこれたことに思いをはせ、最後は握手を求め「よろしくお願いします」と二人向かい合いおじぎをしていた。平間は「ありがとう」と青柳に心を込めて感謝を伝えていた。


4.千葉涼平w


メインゲスト、w-inds.の千葉涼平がダンスで登場。平間は「整っていますね。」と盛り上がると千葉も「整えてきました」と答える。「涼平君に会えて本当に嬉しかった。7年ぶりですか?」と話しかけると「舞台『WASABEATS』以来ですね。」と千葉。その時のことを平間はどう接していいかわからなかったと告白すると千葉は「あの時も10数年ぶりだったけど変わらないと思った。壮一らしい懐に入ってきてくれる感じだった」と印象を語った。千葉は今回の出演の話は「めっちゃ嬉しかった」といい、平間も「嬉しいですよ」と、実現した喜びに満ち溢れていた。平間が、「僕たちの共通点は実は「DA PUMP」だったんです。」と話すと、千葉は「ただテレビに出る仕事をしたくて気づいたらアクターズスクールに入っていたんです。ダンスをやりたくてやっていたわけではなく、友達がそこにいるの楽しくて通っていたけれども、「DA PUMP」を見て、痺れたんです。」と明かす。平間にとって千葉は「何でも先にやっていくお兄さん」だったそう。「ダンスの共通点でいうと、ブレイクダンス。」千葉は「ブレイクダンスがもともとHIPHOPの中のダンスなんです。」と説明。

4.平間壮一・akihic☆彡・千葉涼平w


「HIPHOPの人たちが聴いたら間違えなく上がるだろうという曲を紹介します。」と当時のラジカセを持って来て、RUN DMCの曲で二人でブレイクダンス。「やばくない?これ」と言いながら、次は手紙のコーナーへ。就職して初任給で何をプレゼントしたらいいと思うかの質問に、平間は普段から母親に感謝の気持ちを伝えているから敢えてプレゼントはしていないといい、逆に千葉は伝えていない代わりに母の日にプレゼントをしていると話す。「お花とか初任給あげるのいいかもしれないですね」と意見が一致。そう話すうちに、「好きな色は?」に千葉の「シーズンによって変わる」と意外な答え。会場も笑いに包まれた。恋愛相談の手紙も来たところで、メローな曲でダンスを。また一味違ったダンスに、会場からは拍手が送られた。千葉も「ムードを変えました。」と一言。

4.千葉涼平・平間壮一w


映画『ユーガットサーブド』からの曲に合わせて妖精たち5人も登場し7人でダンス。イベントの冒頭で平間が感動したと話していたのはこの妖精たちのことだった。何れも素晴らしいパフォーマンスで会場を圧倒した。千葉も「あんなに可愛いのに踊り出したらエグくないですか」と驚いていた。「今のキッズたちは才能ばかりで未来しかない」と話す。


ターニングポイントの曲として、千葉はw-inds.のデビュー曲「Forever Memories」を挙げた。そしてw-inds.の「変わりゆく空」の振付をしたakihic☆彡の話に。今回のイベントの振付もakihic☆彡にお願いしたら急遽出演してくれることになり、3人のダンスパフォーマンスに。ダンスを終えると同時に千葉は「すごいなぁ」、平間は「ほんとに幸せでした」と一緒に踊れたことに感激していた。平間にとって東京に出てきて初めての先生がakihic☆彡だったという。そして、「変わりゆく空」のダンスを千葉と二人で見せてくれた。「涼平君は20代の顔になっていたね」と平間が思わず感想を漏らしていた。

いよいよクライマックスへ。この時間が終わってしまうことを二人とも本当に惜しんでいた。何週間かとても濃厚な時間を過ごしてきた二人。できたことに感謝をしていた。「最強のインドア人間」を自認する平間は「まだまだ油断できない環境ですが、エンタメってあらためて必要だな」と感じたと話す。千葉も「ありがとうございました」と深くお辞儀をすると大きな拍手が送られた。

「楽しい時間があっと言う間です。皆さまに支えられているなと日々思っております。配信の皆さまもいつか会場に足を運べることができますように、このイベントも試行錯誤しながら作っています。ダンス、音楽、お芝居も入ってくるかもしれません。生で絵を描くことがあるかもしれません。いろいろな形でイベントをやっていきたいと思いますので応援をよろしくお願いいたします。」と感謝を込めて挨拶した。

最後に再び青柳、新原、太田、千葉も登場。続いてキッズたちも、akihic☆彡も舞台上に。平間の感謝の言葉と同時に終わりを惜しむ拍手が一段と大きくなり、幕を閉じた。

5.全員_「POP」w

『S×?vol.2 RADIO BOX』
公演日:2022年4月17日(日)
会場:有楽町よみうりホール

出演者:平間壮一 千葉涼平(w-inds.)青柳塁斗 太田将熙 新原泰佑
主催企画制作:アミューズ
平間壮一&STAFF オフィシャルTwitter https://twitter.com/so1_staff
平間壮一 オフィシャルInstagram https://www.instagram.com/soichi.h.official

 

 

 

 

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