トップ > 映画 > 菊池日菜子 小野花梨 川床明日香 映画『長崎―閃光の影で―』原爆が投下されたあの夏、3人の看護学生が熱い抱擁を交わす! 本ビジュアル・新場面写真が解禁

2025年6月14日 14:33

菊池日菜子 小野花梨 川床明日香 映画『長崎―閃光の影で―』原爆が投下されたあの夏、3人の看護学生が熱い抱擁を交わす! 本ビジュアル・新場面写真が解禁

1945年夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの“青春”を描いた映画『長崎―閃光の影で―』が、8月1日(金)に全国公開される。(7月25日(金)長崎先行公開)。このたび、本作の本ビジュアル・新場面写真が解禁、さらに、本作の主題歌のタイトルが「クスノキ ―閃光の影で―」に正式決定した。

太平洋戦争末期の1945年、日本赤十字社の看護学校に通う17歳のスミ(菊池日菜子)、アツ子(小野花梨)、ミサヲ(川床明日香)は、空襲による休校のため長崎へ帰郷。8月9日11時2分、長崎市に原爆が落とされたことで、家族や恋人と過ごす彼女たちの日常は一変する。

解禁となった本ビジュアルが大きく捉えるのは、11時2分を異なる場所で迎え、看護学生として志願してそれぞれの場所で救護活動を始めていた3人が、翌8月10日に救護所で奇跡的に再会を果たし、熱い抱擁を交わす姿。しかし、安堵のときも束の間、そこに次々と患者が運び込まれ、途方もない救護活動が本格的に始まっていく――

<決して忘れられない日々がある>というキャッチコピーは、劇中、美輪明宏が語りとして訴えかける言葉をベースにしたもの。看護学生3人の感動的なシーンに加え、戦争の記憶を紡いだ本作のメッセージが深く心に響くビジュアルとなっている。

また、本作の主題歌タイトルが「クスノキ ―閃光の影で―」に決定。この主題歌は、長崎出身で被爆3世である松本准平監督からのオファーに同県出身のアーティストである福山雅治が応え、2014年に発表した自身の楽曲を本作のために新たに編曲したもの。「クスノキ ―閃光の影で―」は、福山がプロデュース・歌唱ディレクションのもと、スミ役の菊池、アツ子役の小野、ミサヲ役の川床の3人が歌唱したバージョンとなっている。

今回解禁となった場面写真は、原爆投下前から投下後の救護活動まで、激動の日々を切り取ったもの。クリスチャンのミサヲと父の信行(萩原聖人)が浦上天主堂へ告解に行く場面や、一面焼け野原となった高台で、時が止まったままの壁時計に目を奪われるスミの姿、アツ子が看護婦長のトキ子(水崎綾女)とともに迫る戦闘機に警戒する様子などが収められる。さらに、のちにスミが運命的な出会いを果たすことになる、孤児院で子どもたちの世話をする令子(南果歩)のシーンも含まれている。

映画『長崎―閃光の影で―』 7月25日(金) 長崎先行公開 / 8月1日(金) 全国公開
配給:アークエンタテインメント  ©2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会

トップ > 映画 > 菊池日菜子 小野花梨 川床明日香 映画『長崎―閃光の影で―』原爆が投下されたあの夏、3人の看護学生が熱い抱擁を交わす! 本ビジュアル・新場面写真が解禁

Pick Up(特集)

error: コンテンツのコピーは禁止されています