長尾謙杜&山田杏奈 W主演 映画『恋に至る病』切なすぎるラスト4分に迫る場面写真解禁

長尾謙杜・山田杏奈のW主演による映画『恋に至る病』(全国公開中)より、切なすぎるラスト4分に迫る場面写真が解禁となった。

原作は、ミステリ・サスペンスジャンルと恋愛ジャンルを縦横無尽に横断する俊英作家・斜線堂有紀による同名小説『恋に至る病』。内気な男子高校生・宮嶺(長尾謙杜)と、学校中の人気者・景(山田杏奈)の正反対のふたりが惹かれ合い、初恋のように純粋で危うい関係を深めていく物語。“この恋は、純愛か、洗脳か――”というセンセーショナルなテーマが話題を呼び、SNSでは「ラスト4分に泣いた」「鳥肌が止まらない」など、衝撃の結末に多くの観客の心が揺さぶられている。

今回解禁されたのは、〈切なすぎるラスト4分〉の核心に迫る場面写真。ある事件をきっかけに、景の両親から景の宝箱を託された宮嶺。「たからもの よすがけい」と書かれた箱の中には、景が大切にしていた思い出の品々がしまわれており、それを愛おしそうにそっと見つめる宮嶺の瞳には、ぬくもりが感じられる。そして、あるものを見つけた瞬間、静かに涙をこぼす宮嶺。その表情には、言葉にできないほどの喪失と、胸の奥にしまっていた想いが静かにあふれ出ている。さらに、消しゴムを意味深に見つめる景の姿も。恋心からくる好奇心か、それとも何かを企んでいるのか、どちらとも取れる表情は、宮嶺への想いの余韻を映し出している。

「好きな人から消しゴムをもらうと、両想いになれる」というジンクスが登場する本作。小さなおまじないのようなその言葉が、ふたりの関係を象徴するモチーフとして、物語の中で静かに意味を持っていく。果たして、景が見つめる消しゴムに込められた想いとは何なのか―。そして、涙を流す宮嶺が最後に知る“真実”とは――。

観た人の心をやさしく、そして静かに締めつける〈切なすぎるラスト4分〉。「この恋は、純愛か、洗脳か――」ふたりがたどり着いた結末の先にある真実を、ぜひ劇場で確かめてほしい。

さらに、長尾謙杜×山田杏奈×廣木隆一監督による副音声上映がスタート。スマートフォンとイヤホンを使用し、長尾謙杜×山田杏奈×廣木隆一監督の3人による副音声を聞きながら本編を楽しめる。副音声では、撮影現場での裏話や印象的なシーンの裏側、さらにキャストと監督の掛け合いなど、ここでしか聞けないエピソードが盛りだくさん。映画の余韻をさらに深め、新たな視点で作品を味わうことができる貴重な機会をぜひ劇場で堪能してほしい。本上映は、作品をより深く楽しんでいただくために、2回目以降のご鑑賞をお勧め!

【参加方法】通常の映画上映回でご使用いただけます。
①スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」をダウンロード
②音声ガイドより「【コメンタリー版】恋に至る病」のデータをダウンロード
③HELLO! MOVIEアプリ内【動作確認】でお手持ちのイヤホンとスマートフォンが利用可能か確認 ※上記①~③は映画館へのご来場前にご準備ください。
④映画館内で上映前にアプリを起動
⑤アプリが本編⾳声と同期し、イヤホンを通じて副音声が再⽣開始!

「HELLO! MOVIE」の使用方法は、【「HELLO! MOVIE」公式HP】や【公式YouTubeのチュートリアル映像】でもご確認いただけます。

※対応OS:iOS 15.5以上、Android 7以上
※スマートフォン、イヤホン、充電器の貸し出しは行なっておりません。
※劇場内では、幕間時間で待機音声が流れます。本編上映前に音量の調整用にご確認ください。
※副音声をご利用の方もそうでない方も、副音声の音量調整を除く、映画本編開始後の端末の操作はご遠慮ください。
※イヤホンの装着、アプリの設定は上映前に必ずお済ませいただき、上映中に光が漏れたりしないよう、他のお客様へのご配慮をお願いいたします。
※本編の音量が大きいシーンでは、副音声が聞こえにくい場合がございます。
※イヤホンから本編の音声は流れません。
※Bluetoothイヤホンなどのワイヤレスイヤホンの場合、端末とイヤホンが無線で接続されると、ガイダンス音声が流れます。Bluetoothイヤホンは電池切れの可能性もあるので、ご注意ください。また、Bluetoothイヤホンは、機内モードをオンにするとBluetoothの接続がオフになる場合がございますのでご注意ください。

映画『恋に至る病』大ヒット上映中!
配給:アスミック・エース Ⓒ2025『恋に至る病』製作委員会