トップ > 映画 > 染谷将太・主演 岩崎裕介監督 映画『チルド』7月公開!特報映像&新規場面写真一挙解禁!

2026年3月18日 18:00

染谷将太・主演 岩崎裕介監督 映画『チルド』7月公開!特報映像&新規場面写真一挙解禁!

10以上の国際映画祭に選出される作品を次々と生み出し、国内外で高い評価を受ける映画レーベル「NOTHING NEW」。そのNOTHING NEWによる実写長編第1作となる岩崎裕介初監督長編『チルド』の公開が2026年7月17日(金) に決定した。

本作は、コンビニを舞台としたホラー作品。コンビニというルーティーン化された小さな社会の中で起きたささやかな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく。主演・染谷将太、共演・唐田えりか、西村まさ彦ほか。

2026年2月の第76回ベルリン国際映画祭にてフォーラム部門に正式出品され、上映は全回即完売。現地では早くも高い評価を獲得し、国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞を受賞した。

この度、本作の特報映像、新規場面写真も一挙解禁。追加キャストとなるくるま(令和ロマン)出演情報も解禁となった。

特報映像:https://youtu.be/g4R-UUC_RHg

解禁となった特報映像では、主人公の堺(染谷)が働くコンビニ「AnyMart」での日常が切り取られている。見慣れたはずのコンビニが、どこか冷たく、不穏な空気をまとい、従業員たちの危うい表情が映し出されていく。不気味な音楽と相まって予想できない物語の行く末が暗示されており、ベルリンの観客や批評家を唸らせた本作への期待がますます高まる映像に仕上がっている。

追加キャストのくるま(令和ロマン)は、昨年公開された松居大吾監督の『ミーツ・ザ・ワールド』での高い演技力が評価され、本作がホラー映画初出演となる。コンビニで主人公の堺と共に働く室田を演じている。

<くるま コメント>
くるまです。今回は「室田」という奴になりました。今まで「室田」になったことがなかったので、まさか自分が「室田」になれる人生だとは思ってもみませんでした。しかも僕が大好きな「コンビニ」が舞台いうことで、かなりご機嫌に「室田」ができたと思います。現場では監督が同じ服の色違いを毎日着ていて「か、監督だ…!」と思いました。ベルリンでも色違いを披露していたのでしょうか。舞台挨拶では何色なのでしょうか。ぜひ、劇場でご覧ください。

<ストーリー> 24時間、灯り続けるコンビニ。同じ商品、同じ挨拶、同じ作業。繰り返される日常が、静かに狂い始めるー
東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。副店長の堺(染谷将太)は学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ち。品出し。廃棄処理。スマホゲーム。マッチングアプリ。ただ同じことを繰り返す毎日。
コンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配するオーナー(西村まさ彦)。しかし新人アルバイト・小河(唐田えりか)が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始める。
やがてその歪みは、静かに、確実に、コンビニを極限の空間へと変容させていく・・・。

映画『チルド』 2026年7月17日(金) テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
配給:NOTHING NEW  ©︎『チルド』製作委員会(NOTHING NEW・東北新社)        

 

トップ > 映画 > 染谷将太・主演 岩崎裕介監督 映画『チルド』7月公開!特報映像&新規場面写真一挙解禁!

Pick Up(特集)

error: コンテンツのコピーは禁止されています