
俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾長編映画として、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が6月5日(金)に日本公開される。山奥の洋館に潜む“あいつ”の正体とは―― 逃げ場のない恐怖が連鎖する、戦慄の予告映像&ポスターが解禁となった。
主演を務めるのは、第76回エミー賞®にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(24)での熱演で世界を魅了し、現在はドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務める穂志もえか。脇を固めるのは、本作でのプロデューサーも兼任する賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣だ。

3月に開催された米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品され、見事「観客賞」を受賞!さらに、ベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、ニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」にも出品されるなど、世界中から熱視線が注がれている。
予告映像:https://youtu.be/S0tlzx70s60
解禁となった予告映像は、霊にまつわる怪事件を解決するべく山奥の洋館を訪れた霊媒師・愛里(穂志もえか)に降りかかる、想像を絶する恐怖の連鎖を捉えたもの。愛里が霊体の姉・美玖(稲垣来泉)と共に、洋館のオーナー禎子(木村多江)と息子の群治(賀来賢人)に招かれ、館を訪れるところから始まる。不可解な現象が相次いでいるという館では、古びた柱時計が「0時5分」を指し示す時、誰もいないはずの部屋の扉が独りでに開き、気味の悪い静寂と共に、住人を恐怖に陥れる“あいつ”が姿を現す。儀式を執り行い霊と接触を試みる愛里だが、「出ていけ」と拒絶され、「この魂、普通じゃない」と霊体の美玖すら戦慄するほどの存在に突然腕を掴まれる。そして彼女は、想像を絶する恐怖に直面し、予測不能の結末へと突き進んでいく。「0時5分」に現れる“あいつ”は何者なのか。逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした表情を浮かべる群治と禎子、そして布を被った謎の男――。惨劇の幕開けを匂わせる戦慄の映像となっている。
また、ポスターも解禁。暗闇の中で蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿が描かれている。「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージが、これから巻き起こる惨劇を強く予感させる。愛里は“あいつ”の正体を突き止め、忌まわしき悪夢に終止符を打つことができるのか。プロデューサーも務める賀来賢人が「ようこそ、お化け屋敷へ」と語る通り、本作の不気味な気配と洗練が同居したスタイリッシュなビジュアルに仕上がっている。
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』 6月5日(金) より全国公開
配給: TOHO NEXT © 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

