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2026年6月16日 05:00

高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志 上坂樹里 上原あまね 青春胸キュンとなる夏祭りシチュエーションに大爆笑! 映画『山口くんはワルくない』『浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台挨拶』

映画『山口くんはワルくない』は公開から1週間が経過。大ヒットを挙げている中、『浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台挨拶』が6月15日(月) 、TOHOシネマズ日比谷で開催され、主演の高橋恭平(なにわ男子)、共演の髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、そして守屋健太郎監督が登壇。キャストたち5人は劇中で着用した浴衣に身を纏い、撮影ぶりの再会を喜びあった。

コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じた高橋恭平は本作の反響を問われ「友達からも観に行ったよと連絡がありましたし、そこまで仲良くない奴からも連絡が来て、どう返信しようかめっちゃ迷うんですけど、とりあえずスタンプを送りました」と話した。

また、ヒロイン・皐を演じた髙橋ひかるは「観に行った方からは結構短く感じたと言っていただき、展開もテンポもいいからそう感じていただいいてるのかなと思います」と好感をいただいていることを喜んだ。

本イベントでは、今年の夏やっておきたいこと、楽しみにしていることを各自が披露。皐の親友・鈴木琴音役の上原は「私は久しぶりに大きなスイカにかぶりつきたい。小さい頃は、お家の庭で大きいスイカにかじりついて、種とか飛ばして蚊に刺されながら食べていたけれど、いつの間にか綺麗に食べやすくカットされたスイカを買うようになっていた。今年は久しぶりに大きなスイカにかぶりつくのが楽しみです」とこれからの予定を披露。

守屋監督は自分がやりたいことではなく皆さんにお勧めしたいこと披露。「(本作での)夏祭りのシーンは、関西の設定なんですけども、ロケーションの都合で(埼玉の)小鹿神社で撮ったんです。観光地としても有名な神社なので、聖地巡礼じゃないですけど、皆さんにぜひ行っていただけたらと思います」とPRした。

皐の親友・和久ほのか役の上坂は「私はキャンプがしたいです。毎年家族と夏にキャンプするのが恒例で、去年は行けなかったので、今年こそ行けたらいいなと思っています。いつも山梨に行っているので、遠出したい」、そしてヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役の岩瀬は「海行ってサーフィンしたいです。正直海外に行きたいです」と思いを述べた。

髙橋ひかるは「私は汗だくになりたい。室内はどこに行っても冷房が効いていますから、あえて山に登ったり、アウトドアで暑いところに行ったり、サウナとか、とにかく汗を流したいです」と体を動かすことを宣言。

ところが、高橋恭平は「僕は本当に家でじっとしていたいです。日焼けは最近ちょっと気にしておりまして、日焼け止めを塗るようになりましたし、最近は撮影現場では日傘を差すようになりました。意外なんですけど、夏は家が一番やなって思いました」と意外な回答。すると岩瀬は「恭平くんに提案があるんです、俺。今年は俺とサーフィンして、インドアムーブは来年からにしませんか?」と勧誘するも、高橋恭平は「今年はインドアでちょっと蓄えるわ。来年誘ってもらいます」と突っぱね、その掛け合いで大笑いとなった。

この後は、『浴衣で勢揃い! 夏の青春先取り特別コーナー』と題して、キャスト5名が考えた青春胸キュンとなる夏祭りシチュエーションを披露。各自どのようにキュンとくるのかをジャッジ。スクリーンには順番に5つの胸キュンシチュエーションが表示されるが、誰が考えたかはその時点では明かされない。

結果、最高得点を獲得したのは、上原の「金魚すくいの最中に好きな人と顔が急接近してキュン」と上坂の「複数人でデート中、慣れない下駄の靴擦れに気づいて、二人きりのタイミングで絆創膏をくれた」のふたつ。上原は「この企画をやるからには勝ちたいなと思い、真剣に考えていたんです。妹に相談したら『冷笑されるよ』と言われ、母にも聞いてもらって、絞り出した作品です」と出来栄えに胸を張った。

また、上坂は「さりげない優しさっていうのがいいなと思ったのと、グループで行って、みんながいないところで渡されるとキュンとするのではないかと考えました」と説明した。

さらに、岩瀬の「花火を見ながら、『来年も2人で来ようね』」、髙橋ひかるの「クラスの仲良しチームと夏祭りに。気になる彼とはあまり話せなかったけど、2人きりの帰り道、駅のホームに並んで電車を待っていたら『楽しかったなぁ、、。来年も一緒に行きたいな』」が3位、4位に続いた。

そして、最下位は? 胸キュンシチュエーションが発表されると同時に笑いが起こった「射的にて、すべての景品を落とした後に一言、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」。作者が発表される前から、みんな高橋恭平作であることを察知、大爆笑となった。評価結果も最低点となった。高橋恭平は「僕もお母さんとお姉ちゃんと一緒に考えました」とボケると、岩瀬は「審議があります!」と異議申し立て。「本作のプロモーションの中で恭平くんと射的をやったんですけど、僕はその時にこんなこと言われてないです!」と言い出し、思わず高橋から「男には言わんよ!そんなこと言ったらBLが始まってしまうやんけ!」と冷静にツッコまれ、ふたりの仲睦まじい掛け合いに会場は再び笑いに包まれた。

イベント最後には、高橋恭平が「『山口くんはワルくない』が公開されて1週間が経って、『すごく良かった』『キュンキュンした』という声も聞いていますし、このイベントに来るために浴衣を着て来てくれたり、そういう気持ちもすごく嬉しいです。作品的にも、僕としては座長で最年長というのはこの現場が初めてだったので、そういった意味でも、色々な人にもっと作品が届いてほしいですし、僕のことを知らない方でも『いい作品だな』と観てもらえたら嬉しいです。色々なキュンキュンだったり青春だったりが、この作品から得られるんじゃないかなと思います。今後ともぜひいっぱい観ていただけたらと思います!」とさらなる大ヒットを祈願していた。

映画『山口くんはワルくない』大ヒット公開中
配給:アスミック・エース Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社

 

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