
坂⼝健太郎・主演の映画『私はあなたを知らない、』(8⽉28⽇公開)より、予告映像とビジュアルが解禁となった。
10年ぶりの完全オリジナル脚本と監督を務める中野量太と初タッグとなる坂⼝が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する⼈を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な⻘年。あの⽇⼀体何があったのか︖ 何を思っていたのか︖ 封印した記憶と真実に触れた時、⼼が揺らぎはじめるー。愛とは、憎しみとは、そして⼈を赦すこととは何か。⽇仏共同製作による感動のヒューマンサスペンスである。
予告映像:https://youtu.be/gmKgHo7bWHs
解禁となった予告映像では、⾃分を育ててくれた祖⺟(原⽥美枝⼦)が亡くなり⼀⼈ぼっちになった朝⼦(早瀬憩)が、13年前に⺟を殺した⼣平(坂⼝健太郎)の存在を知り、事件の記事を読んで、真相を知るために服役中の⼣平に会いに⾏く様⼦が描かれる。殺⼈罪の判決を受けた⼣平を弁護した弁護⼠の町村(滝藤賢⼀)は、「“殺意は無かった”と⼝にしていれば、判決は違っていたかもしれない」と、当時の様⼦を振り返る。「何がどうすれば、本当の家族なんですかね。⾎ですか︖ ⼿続きですか︖ ⼀緒にいる時間ですか︖」家族の在り⽅を町村に問う⼣平は、ようやく出会った愛する⼈(堀⽥真由)とその娘(倉⽥瑛茉)と過ごす時間の幸せを噛み締め、それを守ろうと必死だった。そんな彼らに、あの⽇、⼀体何があったのか。⼝を閉ざした⼣平は、13年の時を経て会いに来た本当の娘のように愛した朝⼦からの「本当のことを教えて欲しい、私のために」という涙ながらの訴えにどう答えるのか。封印した記憶と真実に触れた時、⽌まった時間が動き出すー―。
併せて、⼩さな⾝体で全幅の信頼を寄せる幼い頃の朝⼦を抱きしめ涙する⼣平をとらえたビジュアルも解禁となる。
天涯孤独だった⼣平の運命を変えた愛する⼈とその家族、そして弁護⼠。“君のために”⼣平がとった選択とは――。
<Story> 西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。紗月と朝子との生活が、これまで知らなかった“家族”という幸せの形を知り、夕平の心を開放していくが・・・。
映画『私はあなたを知らない、』 2026年8月28日(金)新宿ピカデリー他全国公開
配給:クロックワークス © IDKYPs./Pyramide Productions

