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2026年8月27日 11:00

蒼井優 主演×原田マハ 脚本・監督 映画『無用の人』来年1月公開! 追加キャストに平岩紙 中沢元紀 中野有紗&ティザービジュアルも解禁!

作家・原田マハが、自著「無用の人」を原作として、自ら脚本・監督を務める蒼井優・主演の映画『無用の人』。公開日が2027年1月29日(金) に決定。さらに、本作の追加キャストとして平岩紙、中沢元紀、中野有紗の出演、ティザービジュアルも解禁となった。

主人公・聡美が監視員として勤める美術館に届いた謎の「鍵」をきっかけに、一人静かにこの世を去った父との記憶をたどり、家族でさえ知らなかった父の晩年の姿が次第に明かされてゆく感動の人間ドラマだ。

本作は、ヨーロッパで重要視される映画祭のひとつでもある第74回サン・セバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品が決定している。

解禁となったティザービジュアルでは「父は本当に無用の人だったのだろうか?」というキャッチコピーとともに、生前に父・唯一が愛したお茶を点てる練習にはげむ蒼井優演じる聡美が映し出されている。穏やかな表情でお茶と向き合っている聡美の姿に、一人静かにこの世を去った父へ思いを馳せている様子が感じられる。

今回新たに、主人公・聡美の日常を彩るキャストも解禁。聡美の働く美術館での同僚・薬丸麻里恵役を平岩紙。同じく美術館で務める学芸員・横手颯太役を中沢元紀。そして、聡美の少女時代を演じる中野有紗。

ストーリー
美術館の監視員として働いている聡美(蒼井優)の元に、ある日「誕生日の贈り物」と記された小包が届く。中から出てきたのは見覚えのない鍵。差出人はひと月前にこの世を去った父・唯一(イッセー尾形)だった。聡美の母・柊子(渡辺えり)と熟年離婚し、独り暮らしの末、誰にも知られないまま一人静かに息を引き取った唯一。聡美は、鍵が届いたことをきっかけに、唯一が生前愛してやまなかったものを追いかけ始める。そんな中、美術館から契約打ち切りの通達を受け転職を迫られた聡美は、突然人生の岐路に立たされる。“無用の人”だと言われても好きなことをひたむきに愛し、人生を全うした父が、娘に遺した最後のメッセージとは――。

映画『無用の人』2027年1月29日(金) 全国公開
配給:ビターズ・エンド  ©2026 映画「無用の人」製作委員会

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