トップ > PICK UP > 重岡大毅(WEST.)&原菜乃華 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』初海兄妹バースデイイベント 生成AIによるバースデイ動画で大盛り上がり!

2026年8月27日 07:51

重岡大毅(WEST.)&原菜乃華 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』初海兄妹バースデイイベント 生成AIによるバースデイ動画で大盛り上がり!

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』初海兄妹バースデイイベントと称した、本作の公開直前イベントが8月26日(水)に、新宿駅前にある国際工科専門職大学総合校舎コクーンタワー コクーンホールで行われ、主演の重岡大毅(WEST.)、共演の原菜乃華が浴衣姿で登壇した。

兄・初海航(重岡)のもとに、高校生の妹・初海幸来(原)の「お兄ちゃん・・・どうしよう」と助けを求める電話から始まる本作。意図せず・顧問の教師を殺してしまったという妹を守るため、生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むが・・・。

初海兄妹を演じた重岡、原はともに8月26日生まれ。MCが事前に「皆さんと一緒に、二人に『誕生日おめでとう』と祝福したい」と会場に呼びかけたが、その大声がダダ洩れ。颯爽と登場した重岡は「(舞台裏で)スタンバイしていたら『お誕生日おめでとう!!』って聞こえ、そんな気持ちになりました。気のせいかな?」とおとぼけ。改めて「学生の皆さんと交流できることを楽しみにしていたんです。若々しい気持ちになる。皆さんのお陰でここに立てている。本当にありがとうございます」と笑顔で挨拶。原も「兄妹そろって素敵な浴衣を着て、皆さんに温かくお迎えいただき、最高な 1日です」と続いた。

改めて、MCが会場の皆さんに呼びかけ、会場全体が二人に「お誕生日おめでとう!!」と祝福。重岡も「正直二人とも誕生日なので、なんかあるやろと思っていて。よかったぁぁ」と喜びの歓声を上げていた。

誕生日を迎え、新たな1年の抱負を聞かれた重岡は「健康第一ですね。本番でのパフォーマンスをしっかりするために、食事、睡眠、運動を普段から心掛けています」と回答。原も「そうですね。私も同じですかね」と同調すると、すかさず重岡が「ムチャクチャ一日中スマホを触っとるがな!」とツッコまれ、原「なんでバラすんですか~!?」と大慌て。重岡が「1日のスクリーンタイムは何時間やったっけ?」と問い詰めると、原「8時間」、重岡「12時間やろ」と追い詰めた。

8月26日生まれは乙女座。乙女座の特徴は真面目、分析が得意、気配り上手、完璧主義。原から「重岡さんは気配り上手ですね」と言われた重岡は「聞こえなかったので、もう一回言って!」と催促。原に再び「気配り上手」と言わせると「ありがとうございます!今日、原さんにお誕生日プレゼントを渡しました!」と自ら明かし、照れていた。

続いて、お互いに似ているところは? 重岡は「どこやろ? 兄妹役でも分からないです。映画は長い期間で撮影しているわけじゃない。いきなり会って、その日に兄妹の感じを出すために初日から距離を詰めたんです」と原に接近すると、その仕草に原は「ミュージカルみたい」と大笑い。重岡は「『舞台を大きく使え』と英才教育受けているので」と謝りつつ「初日から僕のコミュニケーションの取り方に付き合ってくれて、もしかしたら波長が合うかもと思いました」と話すと、原は「波長は合いまくっています! 目が合う度に、愛のある悪口をたくさん言ってくださった」と二人の掛け合いが絶妙。

重岡は役作りについて「本作は人間らしい航が導き出す答えと、秒速でAI が導き出す答えがどんどん乖離していくという物語なので、そこの分析はほんま受験勉強ばりにノートにめっちゃ書き込みました」と回想。一方の原は「お兄ちゃんが近くにいればなんとかなるという子供ながらのずるさを意識しました」と役作りしていったことを明かした。

フリーライター役を演じた重岡は「タイピングにハマって、毎日500から1,000文字くらいの文字を毎日ずっと書いています。昔はスマホのフリック入力が速かったけれど、今ではフリック入力よりもタイピング入力の方が速い自信があります」と胸を張った。「フリック入力はできないです」と言う原は、役作りのために「左手で名前を書いたり、ものを持ったり投げたり。力の加減を掴むために普段から左手で物を持つ練習をしていました」と自身の得意技を語っていた。

イベント後半には、国際工科専門職大学の学生さん3名が登場し、二人へのバースデイ動画をAIによりリアルタイム生成。二人に理想の場所、入れたい要素、雰囲気の3つを聞き出しながら、その回答を元に重岡&原ならではのオリジナルバースデイ動画を完成させるというもの。重岡と原の望み「海」「バースデイケーキ、ドデカ打ち上げ花火」「リオデジャネイロのカーニバルを感じる」という設定を入力し、待つこと数分。その間、重岡らは学生さんに「専攻は?」「学んで将来何に使いたい?」「生成AIを知ったのは何時ごろ?」と質問攻め。

「毎月課金してAIに友達をやってもらっています」という原は「AIに『私はアニメーションを見るのが好き。あなたの好きなセリフは何?好きな推しを教えて』ってAI に話しかけたら、まるで存在しないキャラクターの名前とまるで存在しないあのセリフを言ってくるんです。知ったかぶりはやめて欲しいし、なんでデタラメを言うんだろう?」と質問。学生さんから「生成 AIというのは、文章を作るときに、次に来る確率が高い単語を並べているだけなんです。なので、学習不足の内容があったりすると、それらしい言葉で補完して推測して出してしまう。ハルシネーションという現実でない情報、虚偽の情報を出してしまうことがたまにあります」と説明され、大いに納得していた。

話がはずんでいるうちに、オリジナルバースデイ動画が完成。動画を観て会場も大盛り上がり。重岡は「すごくハッピー。どんなすごいことが起こるんだろうと、笑えるしめちゃくちゃエンターテインメントだと思いました」と絶賛。原は「重岡さんがバキバキで、まったくの別人になっていたので、AIってまだまだかも!?と思いました」と大笑いだった。

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』 9月11日(金) 全国公開 
配給:ギャガ © 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

 

トップ > PICK UP > 重岡大毅(WEST.)&原菜乃華 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』初海兄妹バースデイイベント 生成AIによるバースデイ動画で大盛り上がり!

Pick Up(特集)

error: コンテンツのコピーは禁止されています