
ミステリー界の巨匠・東野圭吾の傑作にして最大の問題作を完全映画化。山崎賢人と松下洸平のW主演による映画『殺人の門』が、第31回釜山国際映画祭(10月6日~15日開催)の「A Window on Asian Cinema」部門に正式出品されることが決定した。本映画祭での上映が本作のワールドプレミアとなる。
正式出品に際し、金井紘監督からは「今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山崎賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです」とコメントが到着した。
映画『殺人の門』は2027年2月19日(金) に全国公開される。
配給:東宝、KADOKAWA ©2027「殺人の門」製作委員会

