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【前編】崎山つばさインタビュー! 映画『クロガラス3』『クロガラス0』が2作連続公開「身も心も黒斗になろうと思った」

2021/8/30 17:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

崎山つばさが主演する映画『クロガラス3』が9月3日から、『クロガラス0』が9月17日から2作連続公開される。本作は、解決屋“クロガラス”が裏社会のトラブルを一掃する、東京アンダーグラウンド系アクションエンターテインメントの続編。前作の『クロガラス1』『クロガラス2』は、舞台挨拶付上映会のチケット即完売、上映期間延長というヒットを記録し、ミニシアターランキングでも2位を記録した。今作『クロガラス3』では、“クロガラス”が活躍する新宿歌舞伎町で一旗上げようとやってきた「ホワイトナイト」との対決が描かれ、『クロガラス0』では“クロガラス”こと神崎黒斗の隠された過去が明らかになる。シリーズを通して“クロガラス”神崎黒斗を演じる崎山に、役柄への想いや本作の見どころ、さらにはプライベートでの意外な一面まで語ってもらった。

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――続編の公開決定、おめでとうございます!続編が作られるということが決まったときは、どんなお気持ちでしたか?


1と2を2年前に撮影していたときに、続編が作れたらいいなという気持ちがあったので、素直にうれしかったです。これからも、5、6とシリーズが続けられたらいいなという気持ちです。

――Twitterで告知されるとファンの方から大きな反響がありましたね!

続編を待ってくれている方もたくさんいらっしゃって、すごくありがたかったです。前作も上映期間が延長になったり、たくさんの方が舞台挨拶に来てくださったので、ファンの方に楽しんでもらえているのかなと思うと、すごくうれしいです。

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――『クロガラス1』のときには、「自分とはかけ離れた役柄だから演じるのに戸惑いがあった」というお話をされていましたが、シリーズが続くにつれ、神崎黒斗を演じることに慣れてきましたか?


1、2を撮影した時には、そう感じることもあり、監督にも「画面を通して見たときにちょっと違うなと思ったら言ってください」と伝えていました。ですが、今回は、黒斗の佇まいや動きでより深く人物像を表していきたいという思いがあったので、そういう戸惑いはなく、スムーズに役に入れたと思います。

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――では、今回演じる上で一番意識されたのは、佇まいや仕草?


そうですね。初めてこのシリーズを観る方は、作品を通して黒斗がどういう人物か知っていくと思いますが、これまでのシリーズを観てくださった方には黒斗が登場した瞬間から「黒斗はこういう人物だ」というのが伝わるような仕草というのは意識しました。

――『クロガラス0』では、黒斗が解決屋になるまでのエピソードを描いていますが、改めて過去の黒斗を演じるにあたってはどんなところをポイントにしましたか?

1、2で黒斗が発したセリフや彼の行動が0につながっていると思ったので、まずは1、2の黒斗に照準を合わせるイメージで演じました。1、2を撮影するときに、監督とはある程度、黒斗の過去については話し合ったのですが、いざ、こうして1つの作品として作り上げるとなると、やはり深度が深まるので、改めて納得する部分も多かったです。観る方には、1、2、3を観た後に0を観ても楽しめますが、0から1、2と観ていくという見方も良いかと思います。僕は、どこから観ても楽しめる作品を『スター・ウォーズ方式』と呼んでいるのですが(笑)、ぜひ、好きな見方でこのシリーズを楽しんでもらえればと思います。

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――黒斗の相棒・悠哉役の植田圭輔さんとは1、2に続いて、シリーズ通しての共演となりましたね。


これまでの共演で、彼の人となりは分かっていたので、何も言わなくてもお芝居が成立するのを感じました。1、2のときは「ここでこうするね」とか「こうしたら面白くなりそうだよね」というような話し合いをしていたんですが、今回は、それも全くなくて。もうそういう話し合いをしなくても、お互いに自然といいやりとりができるようになってきたんです。それがすごく嬉しかったですし、今作でよりバディ感が強くなったのを感じてもらえるかなと思います。

――撮影現場では、植田さんとどのように過ごしていたのですか?

今回は、黒斗としているために、現場ではなるべく話さないようにしていたので、その雰囲気を植ちゃん(植田)が感じ取ってくれて、そっとしておいてくれました。なので、(撮影現場では)あまり会話はしていなくて、お芝居の中で心の会話をしていた感じでした。

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――現場ではずっと黒斗を背負っていたんですね。


はい。待ち時間も、なるべく人がいないところで1人でいるようにしてました(笑)。撮影が始まった瞬間に、黒斗になるということもできるかもしれないですが、今回は、その1日はずっと黒斗でいたいと思っていて…。

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――それほど、強い思いで臨んだ作品だったのですね。では、今回は「崎山つばさ」から「黒斗」になる切り替えの瞬間は、現場に入ったときだったんですか?


身も心も黒斗になろうと思ったので、今回に関しては、家にいるときからかもしれません。でも、家の中で何かをしていたということではなく、そういうモードというか…黒斗の無駄のない生き方を感じながら過ごしていたという感じでした。

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映画『クロガラス3』は9月3日より、『クロガラス0』は9月17日より2作連続公開。

公式 https://blackcrow-movie.com/

インタビュー後編~https://ranran-entame.com/movie/78912.html

 

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