WOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程」バカリズム・井浦新 W主演で11月9日放送決定

2020/8/3 12:14

WOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程(サツイノミチノリ)」

【8月2日(日)昼12時-情報解禁】WOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程」画像

バカリズムのオリジナル脚本によるWOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程(サツイノミチノリ)」(全 7 話)が11月9日(月)よりWOWOW プライムにて放送される。復讐を目的に“初めての殺人”に挑む従兄弟同士という役で、バカリズムと井浦新がW主演かつテレビドラマ初共演。

ある日、一人の男が取引会社社長の裏切りにあい自殺した。その息子と従弟は社長に復讐を誓う。綿密な計画を立て、完全犯罪の準備を行おうとする二人。しかし、事はそう上手くは運ばない。どこで打ち合わせをするのか?必要な物資は?いつ行うのか?脚本家としても高い評価を得るバカリズムが、復讐というシリアスな設定の中で、普通の映画やドラマでは 省略されるであろう、どうでもいい部分をやたら細かくリアルに描く、新感覚サスペンスコメディ。

バカリズム(吾妻満役)は、井浦との共演について「企画書の段階で一馬役は井浦さんにやっていただきたいと思っていて、勝手に当て書きで脚本を書いていたので、引き受けていただいてほっとしています。井浦さんとは年齢も近いので、空き時間に漫画やテレビの話をしたり、とても楽しく撮影しています」とコメント。さらに「一応、サスペンスコメディとは言っていますが、多分あまり見たことがないタイプの変なドラマになっていると思います。 面白いので、必ず最終話まで観てください」と自信たっぷりに語っている。

一方、井浦(窪田一馬役)は二人の演技について「基本ベースにシリアスさがありながら、二人がどんどんズレていって、どこまでも転がっていきます。満を演じるバカリズムさんのぶれない独特なテンポを一馬として、どう受け止めてキャッチボールしていくかを楽しみながら演じています」と息の良さをアピール。また、本作の見どころについて「シリアスな復讐劇が根底にあって、そこにあるメッセージ性をバカリズムさんの世界観やユーモアで包み込んでいます。観てくださる方たちには、どこに向かっていくのか分からないバカバカしさが面白さとなって伝われば良いなと思っています。生きる喜びや目的をどこかに置き忘れてしまった男たちが、復讐を通して知らず知らずのうちに少しずつ「人生のきらめき」を取り戻していく物語でもあります。最後まで観終わった後に、登場人物から「小さな喜びや希望」を感じ取っていただける作品になれたならと思います」とコメントした。

11月9日(月)放送スタート 【第1話無料放送】 毎週月曜深夜0時 WOWOW プライムにて放送(全7話)

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