Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

渡辺えり&八嶋智人が織りなす痛快道中喜劇『喜劇 お染与太郎珍道中』豪華出演陣が決定!

2020/11/3 00:19

渡辺えり&八嶋智人 痛快道中喜劇『喜劇 お染与太郎珍道中』

★「喜劇お染与太郎珍道中」仮チラシ-(002)

松竹では『喜劇 お染与太郎珍道中』を、2021年2月1日(月)~17日(水)まで新橋演舞場、2月21日(日)~27日(土)まで京都・南座にて上演する。

本作は、作家の小野田勇が稀代の喜劇俳優・三木のり平とタッグを組み、落語の噺を中心に、さらに歌舞伎のエピソードも加えてドタバタ珍道中に仕上げた喜劇で、、昭和54年(1979)3月明治座にて『与太郎めおと旅』という題名で初演された。

発表済のお染、与太郎を演じる渡辺えり、八嶋智人に加え、二人の“ワケあり珍道中”で出会う人々に、太川陽介、宇梶剛士、石井愃一、深沢敦、春海四方、石橋直也、三津谷亮、有薗芳記、一色采子、広岡由里子、あめくみちこ、そして西岡德馬の出演が決定した。

<ものがたり> 米問屋「江戸久」の箱入り娘・お染(渡辺えり)は、美男の若侍・島田重三郎の転勤を追って、また、妾に差し出せと無理を言う大名から逃れるために京へ旅立つ。その付き人に選ばれたのは、ドジで間抜けでおっちょこちょいな手代の与太郎(八嶋智人)。かくて、お染・与太郎は表向きは夫婦となり、五十三次の珍道中が始まるが、世間知らずの娘と頼りない手代の二人旅、騒ぎが起こらぬ訳もなくーーー。

 

2021年2月1日(月)~17日(木) 新橋演舞場
【ご観劇料(税込)】1等席:12,000円 2等席:8,500円 3階A席:4,500円 3階B席:3,000円
2021年2月21日(日)~27日(土) 南座
【ご観劇料(税込)】1等席:12,500円 2等席:7,000円 3階A席:4,000円 特別席:13,500円
■チケット一般発売日:12月26日(土)10時より電話予約・WEB販売開始
■松竹ホームページ  https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/enbujyo_202102/
※当初予定しておりました公演日程、開演時間より変更になっております。

関連記事


Page Up