超豪華キャストが妖怪役を熱演!映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』 新たに人気YouTuberのHIKAKINが参戦!

2021/4/27 07:30

寺田心・主演 映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』

『妖怪大戦争-ガーディアンズ』ティザーポスター-(002)

1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』が、令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』としてスクリーンに復活!8月13日(金)より全国公開される。

20XX年、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来。妖怪たちは「妖怪獣」に対抗する力として、伝説の武神を復活させる手立てを講じる。しかし、その復活には古代に妖怪ハンターであった渡辺綱の血を継ぐ者の力が必要だった。そこで選ばれた宿命の兄弟が、思いもよらない大冒険に身を投じていく─!

主人公のケイを演じる寺田心を取り巻く妖怪役に、杉咲花、大沢たかお、安藤サクラ、大倉孝二、三浦貴大、大島優子、赤楚衛二、SUMIREなど、超豪華キャストが集結していることでも話題の本作。この度新たな妖怪役として、人気YouTuberのHIKAKINの出演が決定。

 

【4月27日(火)午前7時30分解禁】ひかきん画像

若い世代を中心に絶大な支持を集めるHIKAKINが演じるのは、その名も「ひかきん」。妖怪動画投稿サイト「妖Tube」で絶大な人気を誇る妖Tuberだ。妖怪の間ではかなり有名で妖怪の行く末を案じており、世界妖怪会議“ヤミット”にも出席している。特徴は、顔中に浮かび上がる黒い模様。トレードマークであるメガネはそのままに、HIKAKIN得意の変顔を“妖怪らしく”見せるため、二重あごが映えるように計算されたこだわりのメイクにも注目だ。

さらに、錚々たる妖怪キャストたちとの共演シーン&撮り下ろしコメント動画が解禁となった。解禁されたシーンは、突如現れた「妖怪獣」をめぐりヤミットで波乱が巻き起こる場面。海を目指し突き進む巨大な「妖怪獣」が、東京を通過しそうになっていることが発覚するが、実は東京には“あのお方”が封印された結界があり、このままでは絶体絶命のピンチに!!すると突然小豆洗い(岡村隆史)がおもむろに小豆を洗い出し、思わず「ひかきん」が「ややこしいタイミングで小豆洗うな!」とツッコミを入れる…という、なんともシュールなシーンに仕上がっている。「人間っぽくならないように、かつ、自分の良いところを思い切り出すことに徹した」というHIKAKINの熱演により、超豪華妖怪陣の中でも思わず目を引くキャラクターに仕上がった「ひかきん」は必見だ。

ほかにもこのシーンのHIKAKINは、両手を招き猫のようにした定番ポーズも披露。「映画館でも『あれ、HIKAKINじゃない?』と一発でわかっていただきたく、劇中でもやってしまいました」と語るも、YouTubeとは異なる映画の撮影現場に緊張感を感じながら、集中して演じ切ることができたという。メガホンを撮った三池監督も、「真摯に全力で演じてくれる紳士で優しい“妖怪”」とHIKAKINの演技を絶賛している。

解禁映像: https://youtu.be/z7aAveu4_gM

 

◆HIKAKIN/妖怪ひかきん役 コメント
今回の妖怪役では、人間っぽくならないように、かつ、自分の良いところをビビらず思い切り出すというところに徹しました。意識したのは、いかにいつもよりさらに良い変顔をするか。メイクも、変顔をした時の二重あごが映えるようにやってもらいました。
三池監督は初めてお会いしましたが、すごく優しく柔らかく接してくださいました。素顔がHIKAKINだとわかるメイクなので、「人間っぽい動きをしないで」ということだけ言われましたね(笑)。思い切ってやったので、人間っぽくない仕上がりになったと思います。現場に入ったら、とんでもない豪華なセットと大勢の妖怪がいたので、テンションが上がっちゃいましたね!(招き猫のような定番のポーズは)映画館でも「あれ、HIKAKINじゃない?」と一発でわかっていただきたく、劇中でもやってしまいました。だけど、普段動画を撮っている時にはない空気や緊張感をしっかり感じながら、息を止めるぐらい集中して挑んだつもりです!
最後に、自分をもし妖怪に例えるなら、「妖怪あごねずみ」ですかね(笑)。

◆三池崇史監督 コメント
以前から、HIKAKINさんは実は妖怪ではないかと疑っていました。そうでなければ、「あれほど人の心をガッツリ掴んで楽しませることなんて出来ない」と思っていたのです。当たりでした。真摯に全力で演じてくれる紳士で優しい妖怪でした。映画界に来てくれてありがとう

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