明治座8月ブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』メインビジュアル解禁

2021/5/2 16:29

ブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』

『エニシング・ゴーズ』メインビジュアル表面

明治座にて2021年8月に上演されるブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』のメインビジュアルが解禁となった。

本作は、楽しく陽気なストーリーをジャズのメロディーとダンスで魅せるミュージカル・コメディの傑作で、数々のミュージカルや映画作品で名曲を残した巨匠コール・ポーター最大のヒット作。日本では、1989年に初演され、大好評を博した。

ニューヨークで一番のナイトクラブの大スター「リノ・スウィーニー」役に、元宝塚歌劇団の紅ゆずる。ビリー役に大野拓朗、オークリー卿役に廣瀬友祐、ホープ役に愛加あゆ、ハーコート夫人役に一路真輝、アーマ役に平野綾、ホイットニー役に市川猿弥、そしてムーンフェイス役には陣内孝則。そして、演出は宝塚歌劇団の新鋭原田諒。

《STORY》 大恐慌からようやく落ち着きを取り戻した1930年代半ばのニューヨーク。ナイトクラブの大スター、リノ・スウィーニー(紅ゆずる)はウォール街で働くビジネスマン、ビリー(大野拓朗)に首ったけ。彼女は折からのロンドン行きにビリーを誘うが、つれない返事しか返ってこない。それもそのはず、ビリーは社交界の華、ホープ(愛加あゆ)にゾッコンなのだ。出航の日、ビリーは偶然にもリノと同じ船でロンドンへと旅立つ上司のホイットニー社長(市川猿弥)を見送るため港へやってくる。そして、あろうことか母親のハーコート夫人(一路真輝)に連れられたホープが、英国紳士オークリー卿(廣瀬友祐)と船上で結婚式を挙げることを知るのだった。なんとか阻止しようと慌てて船に飛び乗るビリー。そこへグラマラスなショーガールを連れたリノ一行と、神父に変装した指名手配中のギャング、ムーンフェイス(陣内孝則)が情婦のアーマ(平野綾)を連れて乗り込んできたから、さあ大変!それぞれの想いと思惑を乗せた豪華客船S・S・アメリカン号。リノをはじめ、個性豊かな乗客たちの恋の行方は……?一筋縄ではいかない、何でもあり(エニシング・ゴーズ)な船旅が今始まる。

紅ゆずる コメント
宝塚歌劇団ではずっと男役で出演していたこともあり、オファーが来た時は驚きましたが、挑戦して思いっきり振り切ることができれば、演技の幅が広がるのではないかと今から楽しみにしています!華やかなドレスを着たビジュアルを撮影して、改めて新鮮な気持ちになっています。演じる際にも、私ならではの表現が出来るよう取り組んでいきたいです。
楽しく華やかなミュージカル『エニシング・ゴーズ』を今、この時代にお届けできることはとても意味のあることだと思っています。劇場に足を運んで良かったと皆様に思っていただけるようなパフォーマンスができるように頑張りますので、是非楽しみにしていてください!

【公演期間】 2021年8月1日(日)~29日(日) 明治座
【開演時間】 12:00/13:00/17:00/18:00
【料金】 S席(1・2階席) 13,500円/A席(3階席) 6,500円
【チケット発売日】 6月20日(日)10:00~
9月~10月上旬、[名古屋]御園座・[大阪]新歌舞伎座・[福岡]博多座 全国四大都市にて上演

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