加藤和樹、“やればできる”という言葉を座右の銘に信念を貫いて歩んできました!第46回菊田一夫演劇賞を受賞!

2021/5/20 16:41

加藤和樹、第46回菊田一夫演劇賞を受賞

加藤和樹様

©東宝演劇部


ミュージカル歌手の加藤和樹が第46回菊田一夫演劇賞を受賞、5月20日(木)東京會舘での授賞式に臨んだ。演劇賞は「ローマの休日」のジョー・ブラッドレー役、「BARNUM/バーナム」のフィニアス・テイラー・バーナム役の演技に対して受賞したもの。

加藤は「ご覧の通り緊張しております(笑)。(4月20日に)受賞のお知らせを聞いた時実感がわかなかったのですが、今日この場に立ち、素晴らしい賞を受賞したんだなと実感がわいてまいりました。子どものころから賞というものに縁がなく、改めてこの賞の重みを感じております。これまでの芝居人生の中で、うまくいかないことや分からないことがあっても、努力を忘れずに歩んできたことでこういう道にたどり着けたのだと感じています。“やればできる”という言葉を座右の銘とし、信念を貫いて歩んでまいりました。この言葉がなければ受賞もできなかったと思いますし。諦めそうになった時もこの言葉を胸に、たくさんの人に出会い、たくさんの人に支えられてたどり着けた賞だと思っております。まだまだ未熟者ではありますが、初心と感謝の気持ちを忘れずにこれからの人生も精進してまいりたいと思います」と喜びのコメントを残した。

 

集合写真

演劇大賞は風間杜夫(「セールスマンの死」のウィリー・ローマン役、「女の一生」の堤章平役、「白昼夢」の高橋清役の演技が対象)が受賞。演劇賞は加藤和樹のほかに、海宝直人、咲妃みゆ、高畑充希の計4名が受賞。特別賞を鳳蘭が受賞。選考委員会より賞状と、正賞の盾と副賞の賞金(大賞:100万円、演劇賞及び特別賞:50万円)が授与された。

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