浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)、元気な姿をお見せでき、とても嬉しいです!映画『胸が鳴るのは君のせい』公開記念舞台挨拶

2021/6/5 23:40

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開記念舞台挨拶が6月5日(土)、新宿バルト9で行われ、主演・浮所飛貴( 少年/ジャニーズJr.)、共演の白石聖、板垣瑞生、原菜乃華、そして髙橋洋人監督が登壇した。

 

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累計発行部数250万部を突破する同名コミックが原作。有馬隼人(浮所)は、クラスメイトの篠原つかさ(白石聖)に告白され、一度は断るも、フラれてもあきらめず真っ直ぐぶつかってくるつかさの姿に徐々に心を動かされていく。一方、クラスメイトの長谷部泰広(板垣)は、フラれても一途に有馬を好きでい続けるつかさを最初は面白がっていたが、いつしか恋心を抱くようになる。そして、長谷部のいとこで長谷部麻友(原)は、お嬢様学校に通う有馬の元カノで、復縁するために再び有馬にアプローチする。それぞれの想いを抱えぶつかり合っていく4人の間で、切ない四角関係が巻き起こる。

 

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イベントでは冒頭、浮所が「有馬隼人役を演じさせていただきました浮所飛貴です」と緊張の余り噛んでしまい、恥ずかしい挨拶となったが、お客さまを入れての初イベントに、「公開できるか分からなかったなか、元気な姿をお見せでき、とても嬉しいです」と顔を紅潮させた。

白石も「私も感動しています。この作品を無事に届けることができて、ほっとしています」と続けた。

不意打ちの胸きゅんシーンが詰まった本作にちなみ、キャストの皆さんがドキドキしたことは?と問われ、浮所は「朝、瑞生に『今日、よろしくね』とメールしたら、一文字ずつ改行した『た・の・し・ん・で・い・こ・う』というメールが返ってきて、心強くしてくれたという意味でキュンキュンさせてくれました」と今朝の出来事を告白。板垣は「『たのしんでいこう』と打つのが恥ずかしくて…」と妙な仲良しぶりを示した。

 

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白石は「一番は、この日を迎えられたことで胸がなっているんですけど。話が飛んで、私はかき氷が好きで、お仕事の関係で一日に4つ食べられる機会かあったことが、一番胸が鳴りました」とかき氷が大好物であることを明かした。

ハンバーガー好きの板垣は「肉の塊のようなハンバーガーを見つけた」こと、そして「そこの外国人の店員さんの子供がパパのお腹を触りながら(板垣と)一緒に会話したことで、素敵な親子だなと思いました」とキュンキュンしたことを明かした。

 

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そして、原は「早朝、サンドイッチを食べながら歩いていたら、カラスに狙われ、驚いてサンドイッチを投げちゃった。すごく怖かったです」とキュンキュンならずドキドキしたそうだ。

座長の浮所にキュンとしたポイントは?と問われ、原は「麻友ちゃんを隼人君がお姫様抱っこするシーンでは、抱っこされる私を『大丈夫?』と気遣ってくれたところは、リアル有馬君だと思いました」とコメント、浮所の恥ずかしげな表情が印象的だった。

 

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一通りの質疑応答が終わったところで、背後にある黒幕の除幕式となった。浮所が紐を引くと、水色に染まったパネルが表れた。ところどころに、ファンからの応援メッセージや本作に出演した河村花、若林時英、箭内夢菜、入江海斗、そして浅川梨奈のメッセージも。河村の「5回以上行きます!」、若林の「『胸キミ』がたくさんの方に届きますように」などのメッセージが読み上げられた。さらに、髙橋監督からキャストたちに感謝を込めて、花束が手渡されると、キャストたちは満面に笑みを浮かべていた。

 

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最後に浮所が「暗いイメージが流れている世の中ですが、今日観ていただいた映画によって、ちょっとでも日本が明るくなるのかなと思っていますし、観終わったあとに、何とも言えない幸せ感、ニコニコ感が得られるような作品になっていると思います。僕が初めて主演をさせていただいた映画『胸が鳴るのは君のせい』を今後ともよろしくお願いいたします」と述べ、イベントを締めくくった。

映画『胸が鳴るのは君のせい』は絶賛公開中

 

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