山﨑賢人、果耶ちゃんとの二人のシーンはすごく好きなシーンです!映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』公開記念イベント

2021/6/6 23:29

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』(6月25日(金)全国公開)の公開記念イベントが、6月6日(日)東京プリンスホテル ガーデンプールにて行われ、主演の山﨑賢人、共演の清原果耶、藤木直人、夏菜、高梨臨、そして三木孝浩監督が登壇した。

 

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本作は、古典中の古典である名作SF小説「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)の映画化で、山﨑は罠にはめられ30年間の冷凍睡眠をさせられてしまう科学者・高倉宗一郎を、清原は宗一郎が家族のように大切に想う恩人の娘・璃子を、そして藤木は30年後に目覚めた宗一郎の手助けをする人間にそっくりなロボット役を演じている。

本イベントでは、宗一郎(山﨑)が、かけがえのない存在である璃子(清原)を、時を超えて救おうとする純愛ラブストーリーであることにちなんで、東京タワーが“純愛”をイメージしたピンク色にライトアップされた。

 

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山﨑は「(当初の)公開が延期になってしまったんですが、『夏への扉』なので、この6月に公開できるのは逆に良かったって感じです。やっと公開できるんだなということでワクワクしています」と語る。さらに、お気に入りのムネアツシーンを問われ「時を超えるからこそ普段の何気ない台詞がすごく粋になるというか、果耶ちゃんとの二人のシーンはすごく好きなシーンですね。あと、藤木さんとの二人のシーンなんですけど、時を超えるからこそいいんですよね。なんかそういう台詞だったり・・・」と詰まって、夏菜が「さっき覚えてきたんだよね、さっきね?このセリフを言おうって言ってたよね」とツッコまれる。山﨑は「言っちゃうとネタバレになっちゃうから・・・(と周囲に確認)。その台詞は『さっきはごめんね』。“さっきは”、実はその間にすごい時間があるので、『さっきはごめんね』が、何て素敵に聞こえるんだろうって、ムネアツシーンですね」と熱く語った。

 

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続いて、清原は「私は冒頭のそうちゃん(宗一郎)と璃子が一緒に音楽をイヤホンで聞いているシーンがすごく好きで、あの二人だからこその距離感とか、『またこの曲?』という会話も、じんわり胸が温まるシーンだと思います。そこに猫のピートもいたりして・・・」とイチ押しシーンを語った。

藤木は「僕はやっぱり賢人くんとバディ役ができるというのが、オファーを受けた一番大きな要因なので、賢人君演じる宗一郎と別れるシーンが素敵なシーンになるといいなと思ったし、実際に繋がったものを見てもジーンとしました」とコメント。

 

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本作のラストは幸せなサプライズ。そこで皆さんに周りで起こったサプライズは?と問われ、宗一郎の婚約者で、宗一郎を罠に陥れる白石鈴役を演じた夏菜は「わたくしごとで大変恐縮なのですが、あの、結婚させていただきまして・・・。その時に、海でサプライズプロポーズをしてもらったんですが、めちゃくちゃロマンチックで、いい!と思ってたら、5時のチャイムが鳴って。プロポーズの最中に!それが一番サプライズでした。涙と笑いとごちゃ混ぜになりながら、一生忘れないと思います」とおのろけサプライズを告白した。

 

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また、高梨は「私はサプライズするのがすごく好きで、最近はお誕生日会とかもなかなかできないので、お誕生日の人にお花とかワインを贈ったりすることにハマっています。(一番番最近は)すごくお世話になっているお姉さんみたいな方に、シャンパンをプレゼントさせていただきました」と素敵な行いを披露した。

 

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この後は、山﨑のスイッチオンで見事に東京タワーがピンク色に染まり、キャストたちも全員振り返り、後方の東京タワーを思い思いに見つめていた。そして最後に山﨑は「この作品は本当にレトロでチャーミング、いろんな愛のカタチが詰まった心温まる作品です。最後にものすごく幸せなサプライズが待ってまして、いろんな世代の方に楽しめる作品になっていると思います。ぜひ、観ていただきたいなと思います。今日はありがとうございました」とコメントし、イベントを締めくくった。

映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』は6月25日(金)より全国公開される。

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