映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』 あの「大魔神」がスクリーンに復活!いきものがかり書き下ろし主題に乗せ“令和の妖怪アベンジャーズ”大集結!

2021/6/8 23:11

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』「大魔神」がスクリーンに復活!

【6月8日(火)AM8時解禁】画像①_本ポスター-(002)


1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』が、令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』としてスクリーンに復活、8月13日(金)より全国公開される。

新キャストである「大魔神」は1966年に大映(現・KADOKAWA)が製作・公開した日本映画の特撮時代劇シリーズに登場する守護神で、「ガメラ」と並ぶ大映の特撮映画、ひいては日本特撮界を代表するキャラクター。『妖怪大戦争 ガーディアンズ』では、埼玉の将軍塚に眠る古代の巨大な武神として、古代の妖怪ハンターの血を引く渡辺兄弟(寺田心、猪股怜生)の手によってのみ蘇るという、敵か味方かわからない役どころでの満を持しての登場となる。

製作総指揮の角川歴彦会長は」、「とてつもないスケールの映画を作りたい」という野望、そして日本でもアメリカの「アベンジャーズ」シリーズに負けないヒーローアドベンチャーを作れることを証明したいと語っている。

これまで度々リメイクの話が立ち上がりつつも実現には至らなかった大魔神が、今回半世紀の時を経て妖怪達との夢の競演を果たすこととなった経緯を、三池監督は「今、この時代、大魔神が蘇るのは必然。ちょっと迷惑な愛の大暴走をお楽しみに」と語り、最強の組み合わせの完成に自信を見せている。

フォッサマグナに眠る怨念の集合体「妖怪獣」の脅威に危機に立ち向かうべく、妖怪たちは伝説の武神を復活させる手立てを講じる。「臆病者はかえって寝ていろ!」「わかったら返事だ!」と個性の強すぎる妖怪を前に完全にビビってしまっている少年・渡辺ケイ(寺田心)こそが実は伝説の妖怪ハンター渡辺綱(わたなべのつな/北村一輝)の血を引く、人間と妖怪の最後の希望だった。

予告映像(90秒) :https://youtu.be/kMYdCNhlCgc

解禁になった予告編では、そんな気弱なケイが勇気を振り絞り「ぼくが相手だ!」と叫んで妖刀を引き抜く。狐面を取り光を放ちながら素顔が明らかになる狐面の女(きつねめんのおんな/杉咲花)、腹から太鼓が飛び出し、手下の808匹の狸と一斉に腹を打ち鳴らす隠神刑部(いぬがみぎょうぶ/大沢たかお)、さらには雅楽器を持った謎の三人の人物。そしてガレキとなった街を決戦へと向かう妖怪たちと大魔神。いきものがかりが本作のために書き下ろした、今にも踊りだしたくなるファンキーな主題歌「ええじゃないか」が融合し、とにかくド派手で画が強い、夏が待ちきれなくなる予告が完成した。

物語の鍵を握る大魔神がフィーチャーされた新たな場面写真では、主要キャラクターである狐面の女や隠神刑部のほか、ケイと共に大魔神の肩に乗る弟ダイ(猪股怜生)の姿も。

 

【6月8日(火)AM8時解禁】画像②_場面写真メイン 【6月8日(火)AM8時解禁】画像③_場面写真サブ9 【6月8日(火)AM8時解禁】画像④_本作「大魔神」

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』8月13日(金)全国ロードショー!
寺田心
杉咲花 猪股怜生 安藤サクラ
大倉孝二 三浦貴大 大島優子 赤楚衛二 SUMIRE
北村一輝 / 松嶋菜々子
岡村隆史 遠藤憲一 石橋蓮司 / 柄本明
大森南朋 / 大沢たかお
監督:三池崇史
製作総指揮:角川歴彦、荒俣宏 脚本:渡辺雄介 音楽:遠藤浩二
制作プロダクション:OLM 配給:東宝、KADOKAWA
©2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ
映画公式サイト:kadokawa.co.jp/yokai 公式ツイッター:@yokai_movie

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