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アニメ映画『100日間生きたワニ』“100ワニ”の新たな物語への想いを神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子が語る!

2021/7/6 15:25

アニメ映画『100日間生きたワニ』
神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子が語る!

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原作に込められたメッセージに強く共感し映画化を熱望した上田慎一郎監督とふくだみゆき監督夫妻は、脚本開発中にコロナ禍に直面し、劇的に変わってしまった日常と価値観の変化に戸惑いながらもその気持ちを登場人物たちに重ね、新たに構成を練り直し、ワニの現れなかった<お花見の日から<100日後>の、残された仲間たち、そして新たな登場人物であるカエルとの交流を描くことにより、より深いメッセージのこもった作品を作り上げた。

映画化にあたり新たな物語が付け加えられたことについて、主人公のワニを演じた神木隆之介 は「僕はワニを演じ、ワニに共感する人なので、その後のことについては少し他人事のような気もしているのですが、倫くんや昴くんたちが、時間がある意味で止まってしまったところからどう向き合うのか、そしてその時間がまたどうやって溶けていくんだろうというのを楽しみにしています」とワニを演じた神木だからこその感情を語った。

また、ワニの親友ネズミを演じた中村倫也は「映画になるということは、何か物語の芯が必要だと思うんです。原作にもそれはありましたが、映画になったことによってその深度は増したのかなと思います」、おなじくワニの親友モグラを演じた木村昴は「監督が作品を作るにあたっての想いをアフレコ前に伝えてくださったんですが、コロナ禍を経て人々の価値観も変わってくるなかで、新しく脚本を書き直したいと。時代を、今を生きる物語なんだなというところに改めて魅力を感じた。そのなかで、映画である醍醐味がより出てきたと思う」と監督から受け取ったの作品への想いを明かした。

ワニが思いを寄せるバイト先のセンパイを演じた新木は「最初に原作を読んだ時に、個人的にその先の物語が気になっていたので、映画で(その後の物語が)描かれると聞いて嬉しかったし、自分が想像していた以上にワニの気持ちに寄り添うことができて、一読者として嬉しかったです」と 新たなストーリーとの出会いの喜びを語った。

解禁された場面写真にはワニとネズミ、モグラ、センパイ、イヌが仲良く集合写真に写っている場面をはじめ、<お花見から100日後>に街にやってきたカエルの姿などが映されている。

『100日間生きたワニ』(配給:東宝)は、2021年7月9日(金)より全国公開
©2021「100日間生きたワニ」製作委員会

 

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