笠松将主演 映画『リング・ワンダリング』 安田顕・片岡礼子・長谷川初範ほか追加キャスト解禁

2021/7/15 10:00

笠松将主演『リング・ワンダリング』
安田顕・片岡礼子・長谷川初範ほか追加キャスト解禁

5人分

いま最も勢いのある若手俳優・笠松将主演、国際的にも活躍する阿部純子がヒロインを務める映画『リング・ワンダリング』の追加キャストに、安田顕・片岡礼子・長谷川初範・田中要次・品川徹の出演が解禁となった。

本作は、東京の下町で漫画家を目指す主人公・草介(笠松将)が、不思議な女性・ミドリ(阿部純子)との出会いを通して、東京という土地に眠る過去の記憶、そして命の重みを知ってゆく一夜の切ない幻想譚。

この度、追加キャストが解禁。ミドリの父親で写真館の館主・青一役に演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーであり、ドラマ・映画・舞台など話題作への出演が続く安田顕、ミドリの母・藍子を実力派女優として数々の映画に出演の片岡礼子が演じる。

また、金子監督の前作『アルビノの木』でも印象的な役どころを演じた長谷川初範が草介の描く漫画の主人公・銀三を好演。そのほか名バイプレイヤー・田中要次、芸歴60年を超える大ベテラン・品川徹ら実力派キャストが脇を固める。

安田顕は「長谷川初範さんとある現場でご一緒した際、長谷川さんは『金子監督は日本の宝』と仰いました。出演させてほしい想いがより強く湧いた次第です」と出演した経緯を明かし、安田の妻役の片岡礼子は「安田さん演ずる父:青一の厳格な背中が我々家族の着地場所となり壮大なお話のなかの小さな家族は楽しい時間でありました」と振り返った。また、安田に出演を進言した長谷川初範からは「この国に、この監督の存在が一筋の光、希望に見えてくるんだよ」と大絶賛。

2022年2月 渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国公開される。

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