勝地涼・仲野太賀 W主演 M&Oplaysプロデュース『いのち知らず』 10月に本多劇場にて上演!

2021/7/20 12:00

勝地涼・仲野太賀W主演 M&Oplaysプロデュース『いのち知らず』

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これまでのM&Oplays✖岩松了作品は、松雪泰子主演で『そして春になった』、東出昌大主演『二度目の夏』、小泉今日子主演『家庭内失踪』など、精力的に作品を生み出し話題に。そして待望の新作は勝地涼&仲野太賀の主演による『いのち知らず』。10月22日(金)~11月14日(日)本多劇場にて上演される。

本作は、とある山間にある研究所を舞台に、その施設の目的も知らずに門番として雇われている二人の若者と、やはりその施設で雇われている年配の男の交流を通して、「いのち」の意味と男同士の「友情」の真価を問う人間ドラマ。

施設の門番として雇われているロク役に、映画『アンダードッグ』では芸人とボクサー役を演じ分け、ドラマ「ネメシス」(日本テレビ)ではコミカルな刑事役と、幅広い作品で存在感を発揮している勝地涼、ロクと共に門番として雇われるシド役には、映画『すばらしき世界』でのTVディレクター役、ドラマ「家族募集します」(TBS)ではおせっかいなお好み焼き屋の店員役など、変幻自在な役柄を演じる、仲野太賀に決定した。

もう一人の年嵩の門番モオリ役には、映画『ヒミズ』や、『アウトレイジ ビヨンド』、「バイプレイヤーズ」シリーズ(テレビ東京)など映画・ドラマ・CMに出演、今作が5年振りの舞台となる名バイプレーヤー、光石研。NHK連続テレビ小説「なつぞら」、映画『宮本から君へ』、岩松了作・演出舞台『空ばかり見ていた』にも出演し、個性的な演技で魅了する新名基浩、また、映画『花束みたいな恋をした』、「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ)など、俳優としても活躍中の岩松了が出演、脇を固める。

【あらすじ】
ロク(勝地涼)とシド(仲野太賀)は山間にある、ある施設の門番をし番屋で同居している。もう一人モオリ(光石研)という年嵩の門番がいた。ロクとシドはモオリのことを陰気で面白みのないやつだと思っていたが、ある時門番をしている施設がなんの施設か知らされる。
モオリが言うには、施設は「死んだ人間を生き返らせる研究をしている」らしい。
二人は、モオリの言うことを俄かには信じられなかったが、これまで気にもとめていなかったモオリが、知性のある優れた人間に思えてくる。
二人には、この仕事でお金を貯めて、街で車の修理工場を立ち上げるという夢があった。そのために人里離れた山の中の仕事に就いたのだ。
しかし、その施設の異様さが、やがて二人の行く末に不安な影を落としてゆく。大きな力に翻弄されていく若者と、それを傍観する一人の男――彼らの「いのち」に迫る陰謀とは――。

M&Oplaysプロデュース 『いのち知らず』
作・演出:岩松了
出演:勝地涼、仲野太賀、新名基浩、岩松了、光石研

■東京公演:2021年10月22日(金)~11月14日(日) 本多劇場 全24公演
◇チケット発売日:2021年8月28日(土)
■地方公演
・宮城公演 2021年11月18日(木) 
・大阪公演 2021年11月20日(土) 21日(日) 
・島根公演 2021年11月23日(火・祝) 
・山口公演 2021年11月25日(木)
・熊本公演 2021年11月28日(日) 
・広島公演 2021年11月30日(火)
・愛知公演 2021年12月4日(土) 5日(日) 
主催・製作:(株)M&Oplays 

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