10月8日全国公開! 映画『神在月のこども』新デザインの本ビジュアル解禁

2021/9/12 12:00

映画『神在月のこども』新デザインの本ビジュアル解禁

★fix-『神在月のこども』B5本チラシ表-(002)

劇場オリジナルアニメ映画『神在月のこども』が10月8日(金)全国公開される。日本各地では“神無月(かんなづき)”と呼ぶ10月を、出雲では“神在月(かみありづき)”と呼ぶ由縁。全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うという云われを題材にしている。

母を亡くし、大好きだった“走ること”と向き合えなくなった少女カンナ。そんな彼女のもとに一羽の兎(シロ)と一人の少年(夜叉)が現れ、出雲への旅にいざなう。廻りはじめる歯車。人々と神々の境界をまたぎ、駆ける少女の旅がはじまるー

主人公・カンナは昨年公開の映画『朝が来る』で数多くの映画賞を受賞、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」でも話題を集める蒔田彩珠。神使の兎・シロ役を坂本真綾、鬼の少年・夜叉役は入野自由、カンナの亡くなった母親・葉山弥生を柴咲コウ、カンナを男手一つで支える父親・葉山典正を井浦新、カンナが目指す出雲を治める神・大国主を神谷明、カンナの幼少期に新津ちせ、同級生のミキを永瀬莉子、松江に奉られる神・恵比寿を茶風林、長野・諏訪を護る龍神を高木渉が担当。人々を俳優、神々を声優が演じ分ける注目作となっている。また、主題歌・劇中歌・エンディングテーマはシンガーソングライターのmiwaが担当している。

この度、主人公・カンナが出雲へ向けて走り出す[動]Verの本ビジュアル解禁。これまで本作の題材の地域でもある島根県・出雲の美しい景色や、カンナが道中に出会う諏訪の神様・龍神の画が印象的なキービジュアルが解禁されてきたが、新たに解禁されたのは、前回解禁された主人公・カンナの力強い目線が印象的な[静]Verの本ビジュアルと比較し、カンナが力強く走っている動きが分かる[動]Verの本ビジュアル。母・弥生と同じように“走ること”が大好きだったカンナだが、弥生を亡くし、走ることと向き合えなくなる中、一羽の兎・シロに誘われ、少年・夜叉に行く手を阻まれながら、出雲へと走り出す。

「静止った時を走り出す もう一度自分を信じてみたい」というコピーのように時間が止まっていたカンナが勇気をもって再び走り出し、東京から出雲への旅を通じて母の死と向き合い、成長する様子を期待させるビジュアルとなっている。

 

静本KV-(002)

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