崎山つばさ&植田圭輔、次作は海外マフィア編だ!と次作に期待 映画『クロガラス3』公開記念舞台挨拶

2021/9/12 00:18

崎山つばさ&植田圭輔 映画『クロガラス3』公開記念舞台挨拶

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左から:植田圭輔、崎山つばさ

 

9月3日(金)より公開中、映画『クロガラス3』の公開記念舞台挨拶が9月11日(土)シネマート新宿にて行われ、本作の最強バディ、主演の崎山つばさと植田圭輔が登壇した。連続公開となる『クロガラス0』の公開も9月17日(金)に控えている。

本作は、金と欲望が渦巻く新宿歌舞伎町を舞台にしたアクションエンタテインメントの続編。2019年に連続公開された映画『クロガラス1』『クロガラス2』はミニシアターランキングで2位にランクインするなど、ロングランヒットを記録。その続編となる今回は、勢力を拡大する真柴理玖(渡部秀)率いる「ホワイトナイト」と「クロガラス」の解決屋VS解決屋の抗争が描かれる。

念願の続編公開に崎山は「当時から植ちゃんや監督とシリーズ化できたら、という話をしていてストーリーのアイデアも当時からありました」と明かし「今回の撮影中には、次回は海外マフィア編だ!と盛り上がった。それもいつかできたら」と世界進出に意気込み。それに植田は「海外マフィア編は我々が海外に行きたいためだけにね!」と笑いをとっていた。そして崎山は、前作まで出演していた最上もがに触れて「解決屋はやはり3人。もっとシリーズ化を頑張って、最上さんの復帰を陰ながら待ちたい」と不在の最上へエールを送っていた。

パワーアップしたアクションシーンも見どころ。崎山は「植ちゃんと共闘してのアクションはシリーズとして初めて。身軽な悠哉(植田)と重く打ち込む黒斗(崎山)。そのバランスが良くて、アンニュイなイメージのある植ちゃんの雄(オス)感にも胸キュンしました」と満足気。植田は「自分のアクションでの動きを見て猿みたいだと思った」と自虐も「若さと強さを意識していました」とこだわりを明かした。

またお互いの「解決してあげたいこと」を聞かれた崎山は「実は植ちゃんって、大阪用、東京用、緊急用と3人いる!」と多方面で活躍中の植田にドッペルゲンガー説を唱えて「この作品の時も台本を2冊抱えていました。出会った頃からずっと働いている。いくら3人だとはいえども、働きすぎ。その辺を解決してあげたい。ゆっくりできる期間をスケジュールに組み込んであげたい」と多忙な植田をちょっと心配。それに植田は「メチャクチャ僕のことを考えてくれているね!」と気遣いに喜んでいた。

一方の植田は「つばさは解決してあげたいことがないくらい完璧!」としながらも「強いて言うならば、つばさのインドアを解決してあげたい」と提案。崎山が「僕はスーパーインドアです」と応答すると、植田は「僕とともにゆったりする時間を一緒に過ごして、外に連れ出したい」と提案。それに崎山は「ならば『クロガラス』で海外マフィア編を作ってもらい、撮影前に海外でゆっくりする時間を作ってもらおう!」とちゃっかり。さすがの植田もそれには「なんかわがままな俳優みたいに見えてない!?大丈夫!?」と心配していた。

最後に植田は「前回を踏まえた上でのストーリーの転がり方のバランスがいい。この作品はまさに映画らしい世界観があり、スクリーンで観てほしい作品。言えば叶うことは多いので、皆さんには海外編をご期待いただきたいです」とアピール。崎山は「この作品はアンダーグラウンドな設定でバイオレンス要素も強いけれど、人間の見えない本質を浮き彫りにしています。このご時世、心が弱くなることもあるかもしれないけれど、本作を通してそんな弱さの中にある強さを再確認してほしいです」と期待を込めていた。

9月3日(金)より『クロガラス3』絶賛上映中!
9月17日(金)より『クロガラス0』2作連続公開

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