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第100回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーに現役女子高校生の茅島みずきが就任!

2021/11/8 05:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

第100回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーに、映画やドラマで女優、モデルで大活躍中の茅島みずきが就任し、その就任発表会も行われた。本大会は12月28日(火)に開幕し、2022年1月10日(月・成人の日)に国立競技場で決勝戦を迎える。

 

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歴代応援マネージャーには初代の堀北真希、2代目が新垣結衣をはじめ、人気女優・アイドルが名を連ね、茅島は第17代目となる。茅島は長崎県出身の17歳、現役女子高校生で、特技のゴルフではベストスコア70というプロ並みの実力の持ち主。大学生のお兄さんはサッカー好きという。

茅島の会見での第一声は「先程リフティングしてきて、悔しいです!」。会見に臨む直前に歴代のマネージャーはリフティングに挑み、過去最高記録が30回超。茅島も練習に練習を重ね、歴代1位を狙うべく、自信を持って挑んだものの、緊張していたこともあって、結果は9回。「練習では36回まで行ってきて、前日も30回(を記録)。(今回の記録は)おかしいです!もう1回やりたいです!」と悔しがった。

応援マネージャー就任について「私がこのお仕事を始めたとき、絶対にやりたいと思ったなかのひとつが応援マネージャーだったので、すごく嬉しかったですし、今回100回目ということですごく光栄なことと思います」と喜びの表情を浮かべた。茅島が特に好きで憧れている永野芽郁も第11代の応援マネージャーを務めているが、「憧れてばかりいると、その人に追いつけない!と思うようになった」とも話した。また14代就任の清原果耶とは、「朝ドラ(『おかえりモネ』)でご一緒させていただき、私の緊張がほぐれるよう優しく声をかけていただきました」と振り返った。

茅島はゴルフが特技ながら、友達の影響でサッカーも大好きになったそう。地元長崎県は国見高校、総付(長崎総合科学大学付属高校)など強豪揃い。「地元ではサッカーをしている子がすごく多くて、会話のきっかけにと思って、サッカーゲームを始めました。(ゲームでの選択)リバプールで、好きな選手はスティーヴン・ジェラード(元イングランド代表選手)」とかなりのサッカー通ぶりを披露した。

茅島は応援マネージャーを務めるにあたり、「高校3年間をサッカーのために青春を注いで頑張ってきた選手の皆さん、近くで支えてきた監督、マネージャーさん、家族の思いを大切に寄り添いながら、自分から見て感じることを皆さんに発信できる応援マネージャーになりたいです」と意気込んだ。さらに、「私も(過去にゴルフで)プロを目指して頑張ってきたので、練習の大変さとか試合に負けたときの悔しさ、いろいろな人の期待を背負って試合に臨むときのプレッシャーとか不安など、選手の皆さんの気持ちを100%理解出来ているわけではないですが、選手の皆さんとも分りあえるのではと思っているので、しっかりサポートしていきたいです」とも話した。

茅島は、実際出場校におじゃまして、練習の様子、大会を前にした選手たちの思い、監督さんの言葉など、舞台の裏側をしっかり取材したいとの決意を表明。出場選手たちに向けて、「今大会で皆さんが全力を出せるよう、精一杯応援しています。頑張ってください!」と応援メッセージを贈った。

 

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茅島みずき出演番組 放送予定: 
ペコパMCのサッカー番組「サッカーアース」にて高校サッカー情報をOA(関東ローカル)
11月 9日(火)  26:35~27:35 日本テレビ
11月23日(火) 26:35~27:35 日本テレビ

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