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5人の人気俳優がショートフィルムの監督に挑戦! 『アクターズ・ショート・フィルム2』 監督・脚本:玉城ティナ W主演:琉花×奥平大兼「物語」 ポスタービジュアル、ティザー映像、場面写真到着!

2021/12/28 15:00

『アクターズ・ショート・フィルム2』
監督・脚本:玉城ティナ W主演:琉花×奥平大兼「物語」

玉城ティナ_物語_縦ポスターs

WOWOWが開局30周年を記念して行ったプロジェクト『アクターズ・ショート・フィルム』。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを制作。世界から6,000本超のショートフィルムが集まる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)のグランプリ:ジョージ・ルーカス アワードを目指すというもの。

多くの反響を受け、第二弾の実施となり、来年2月6日(日)午後 5:00~WOWOWで放送・配信となる『アクターズ・ショート・フィルム2』では、青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子(※五十音順)と錚々たる豪華俳優陣5名が監督を務め、各作品の主演には、青柳翔監督作に 村上虹郎、玉城ティナ監督作に琉花と奥平大兼(W主演)、千葉雄大監督作は千葉雄大自ら主演も務め、伊藤沙莉とW主演、そして永山瑛太監督作に役所広司、前田敦子監督作に柳英里紗と三浦貴大(W主演)と多彩な俳優陣が集結。

そして、今回監督初挑戦となる玉城だが、琉花が「作品について細かく話す機会を事前に設けて頂き、安心して撮影に臨むことが出来た」と語り、奥平も「撮影前に監督と役のイメージを明確にすり合わせることが出来ました」と語っているように、玉城の作品作りに対する強い想いと監督としての手腕が伺える。

そして、玉城 監督自身も「些細なことでも感じた違和感や疑問点は都度率直に伝えるよう心掛けていた」と語る通り、制作に携わる全員が 同じ方向を見られるようにビジョンを共有しながら一丸となって撮影を進めていたようだ。

 

物語_1s

雑踏の中で、どこか物憂げな表情を浮かべる里奈(琉花)。

物語_2s

里奈の話を聞きながら、裕也(奥平大兼) は何を考えているのだろうか。

物語_3s

里奈は裕也が横たわるベッドの足元 に座り込み…。

 

予告映像(20秒): https://youtu.be/ZS2rct5JpN0

 

監督・脚本:玉城ティナ インタビュー
Q:「物語」が完成した今、率直なお気持ちを教えて頂けますでしょうか。
脚本執筆に始まり、キャスティング・撮影・編集と時間を掛けて作品に向き合ってきたのですが、実はまだ実感が湧いていない部分もあるんです。これから徐々に感じていくことの方が多いのかなとは思いますね。まずは、主演を務めて頂いた琉花さんと奥平さんに作品を観て頂いて、どう感じていただけるか感想を聞いてみたいです。

Q:今回脚本も担当されていますが、どのようなところからこの「物語」という作品の着想を得たのでしょうか。
自分にとって身近なことを描きたいなと思っていたんです。何か取材をしたりしなくても、自分の中で組み立てられるお話がいいかなと思って。なので、主人公の里奈(琉花)は私と同じく人前に立つ職業の設定にしました。折角だったら、自分の職業や経験を活かせるようなキャラクターの方がリアルで面白いんじゃないかなと思ったんですよね。その上で、コミュニケーションや人と人との繋がりというものを題材として扱ってみたいな、という想いがあり、身の回りで起きていることや関心事を脚本に反映していきました。

Q:初めての監督挑戦となりましたが、大変だった・難しかったところはどのようなところでしょうか。
撮影中は、自分の直観や感覚に判断を委ねるところもあって、そこまで悩むということはなかったんです。一方で、その 後の編集作業に関しては、撮影から一呼吸置いて、構成のパターン数も無限に考えられたので悩む部分もありましたね。
選ぶテイクによって雰囲気も大きく変わりますし、シーンを繋げてみないと分からないことも沢山あるんだなと思いました。でも、ひとつピースがはまれば、こういう方向がいいな、と自分なりの答えのようなものが導き出されていったので、難しくもありとても楽しい工程でした。

Q:琉花さん演じる里奈と奥平さん演じる裕也は対照的な役柄かと思いますが、役柄や作品に関してどのようなお話をされましたか。
里奈は自分の想いを裕也に吐露していくのですが、その一方で裕也は言葉を全く発さない役なんです。本当に正反対の役柄で、対照的ですよね(笑)。私が初監督ということもあり、些細なことでも感じた違和感や疑問点は都度率直に伝えていきましょう、と琉花さん・奥平さんとも、現場の皆さんとも話していたんです。なので、撮影前の本読みの段階から、しっかり方向性や役柄のテンションを擦り合わせることができたのかな、とは思います。琉花さんとは台詞のニュアンスを確認して、言い回しや語尾なんかを変えた部分もありますし、奥平さんとは瞬きの速度だったり、目線の角度であったり身体的な表現に関して話し合いましたね。お二方とも本当に真摯に作品に向き合って頂いて演技面での不安というのは全く無かったですし、この役を演じてくださったことに改めて感謝しています。

Q:視聴者へのメッセージを一言お願いします。
あまり身構えずに作品を観て頂きたいのですが、自分ごととして捉えながら観て頂けたらと思います。そして、自分と重なる部分であったり、台詞の中で心に残るものが何かひとつでもあったら、嬉しいです。私が出来ることは全てこの作品に込めたと思いますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

 

玉城ティナ_物語_横ポスターs

『アクターズ・ショート・フィルム2』 2022年2月6日(日)午後5:00 WOWOWで放送・配信
番組詳細: https://www.wowow.co.jp/movie/asf/

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