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【第72回NHK紅白歌合戦 速報】 まふまふ、ひたすら米津玄師が羨ましい!あの日に戻れるなら「その名前だけはやめておけ」と自分を止めたい

2021/12/30 14:50

取材:記事/RanRanEntertainment

3日間に亘って東京国際フォーラムで行われている「第72回NHK紅白歌合戦」の音合わせ&囲み取材の最終日に初出場のまふまふが登場した。

 

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©NHK

 

黒のマスクとブラックで統一した衣装に白のジャケット、金髪が映える。「僕の家族が必ず年末に僕と一緒に小さい頃から馴染みのある音楽を志すものとしては夢の舞台というか多分一番の舞台になるのかなって思っていて、そこにまさか自分が出演させていただけるとは思っていなかったので、全力で頑張りたい」と紅白への意気込みを語った。

今回まふまふが披露するのは『命に嫌われている。』 オリジナル曲ではないことについて「今回、人の楽曲をカバーさせていただく立場で出演させていただくことになったんですけど、音楽をしている人からすると『オリジナルの方がいいんじゃないの』という意見もあったと思うけど、自分は元々“歌ってみた”出身、僕としてはカバーをさせていただく方がむしろ嬉しくて『あぁ、NHKさんは僕のことをわかってくださってるんだな』と凄く思いました」と語る。

紅白出場の反響について「今回紅白出場が決まったときに、自分がいままでどれだけ情報発信しても広がらなかったぐらいの現象が起こっていて、『あぁ偉大だなぁ』と実感。僕を応援してくれている人も、うすうすテレビの凄さに気づいているかなと思います。インターネットの人間として由緒正しい歌番組に出させていただけるくらい認めていただいたんだよという証明になるのかなと思っていて、叶わなかった夢を、インターネットを活用することで夢が叶うんだよって伝えたい」と続けた。

 

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©NHK

 

「まふまふ」という名前について、「友達になんとなくつけてもらったあだ名をそのままハンドルネームとして活用していて、それがまさかそのまま大きくなって活動をしていって、紅白歌合戦に出るなんて10年前は夢にも思わなかったので、戻れるならその名前だけはやめてと言いたい。これだけはもう後悔し続けると思います。3年ぐらい経ったあたりで「おや?これはまずいか」と思ったんですけど止められなかったですね」と後悔を口にし、「僕はひたすら羨ましいんですよ、米津(玄師)さんが。カッコ良すぎませんか?本名ですけど、そうなるべくして生まれてきのではないかという名前」と米津への憧れを口にした。

リハーサルを終えて、「正直言って普段のライブとはまた違った空気感で緊張しました。何がなんだか覚えていない。ロックを歌う人って動くじゃないですか、でも足は一ミリも動いてなかったです。本番では動かしたい。でも動いてなかったら、つったんだろうなと思っていただければ」と会場を沸かせた。

明日本番はマスクを外して歌うという。

第72回NHK紅白歌合戦 放送予定 
総合テレビ・BS4K・BS8K・ラジオ第1 12月31日(金)19:30~23:45 (5分間の中断ニュースあり)

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